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私は2年位前まではラグビーと言えばテレビの青春ドラマで見た事がある程度で、興味もなければルール一つ知りませんでした。でも主人が学生時代熱血ラガーマンだったのです。その主人に『近くでヤマハ発動機のラグビーの試合があるんだけど観に行ってみる?』と言われ「つまらなければ途中で帰ってもいいか」という軽い気持ちで初めてラグビー観戦をしたのです。ところが一度観戦しただけでヤマハ発動機ラグビー部の存在さえ知らずにいた私が、体と体がぶつかり合う生の迫力に見事にKOされてしまったのです。それからというものラグビー部の応援が生きがいの様になっていきました。
私は子供の頃から持病があり、今でも定期的に通院して毎日薬を飲む生活をしていて、出掛けるたびに「疲れた、具合が悪い」とすぐに口にしては家に居る事が多かったのです。しかしラグビーの応援となると出掛ける事が楽しみで次の試合が早く来ないかとわくわくしながら待つほどになりました。県外の試合でも応援団の皆さんと一緒にバスの中も楽しく、応援も楽しくでき疲れる事も忘れて過ごせるのです。言ってみればラグビー応援が私の健康法の一つになったのです。
毎回応援に参加するようになると少しずつ選手の方々にも顔を覚えていただき、思い切って話しかけてみると皆さん気さくにお話して下さるのでそれも楽しみの一つです。
私にはルールなどを教えてくれる主人がいます。けれども興味はあるけれど『ルールも応援方法も解らない』とか「ひとりで観戦するのは不安で淋しい」なんて思っている人がいたら気軽に応援に来てみて下さい。ルールは少しずつ覚えていけばいいんですよ。ひとりで淋しいときは一緒に応援しましょう。それでもう仲間です。
一試合ごとに楽しく夢中で応援できる様になり、そのうち私のようにヤマハ発動機ジュビロの虜になりますよ。 |