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ヤマハラグビーを通じて、元気な人の輪が広がっています。ラグビーの観戦だけでなく元気に休みを楽しんだり、新しい仲間と知り合ったりする人の輪です。
楽しみ方は人それぞれ、ラグビー漬けの楽しい休日の楽しみ方を紹介します。

漬け8:サックスブルーに惹かれて (ブンさん) H16.9.17 新着!
 もともとスポーツ観戦が好きでサッカーはJリーグからJFLまでも見に行っていたし、アイスホッケー、バスケットボールも生で見に行くしTV観戦ではスキーやマラソンも見るぐらいなのに何故かラグビーはルールが難しいと思いこんでいて見る機会がなかった。
 ただ実家のある名古屋の瑞穂でラグビーの試合があることを知り、地下鉄に乗ってスタジアムに足を運んだ。Jリーグジュビロ磐田を応援していたこともあり、なんの迷いもなくヤマハを応援することとして試合が始まるのを楽しみにしていた。
試合が始まると確かに細かいルールが判らないために「どうしたの?」と感じる事もあったがラグビーの持つスピード、激しさ、パスが大きく展開するときの華麗さに目を引かれ一度でラグビーにはまってしまった。
 そして今年生観戦3年目、トップリーグ2年目のシーズンが始まる。
去年の実績から今年への期待が高まり、シーズンインが待ち遠しい。
今年もスタジアムで選手そしてサポーターのと歓喜をともにしたい。
さあ、サックスブルーのジャージを着て今年も精一杯応援するぞ!
TRY、TRYジュビロ!

漬け7:秩父宮の芝 (Mさん) H16.8.14 
 私が初めてラグビーを観戦したのは大学4年の時だった。
ラグビーの伝統校と言われていた大学に通っていたが、学生時代にラグビーを見たのはそれが最初で最後となった。
ルールもプレーヤーの人数すら知らず連れて行かれ、ビールを飲みながらただ「へ〜?」と思っただけのような気がします。
 数年の時が流れ、友人に無理やり連れて行かれ再びラグビーを見始めたのは一昨年前。
そして昨年、某大学ラグビー部とある選手を見ていた。
熱い戦い、選手たちの熱い想い、彼のまっすぐな眼差しに気持ちが騒いだ。
「へ〜?」が「わぁー!」に変わっていた。

当時、その選手にこんな応援メッセージを送ったことがあります。
信じられる仲間がいて信じるラグビーがあって私には想像がつかないくらいつらく厳しい練習に耐えたからだと思いますが本当にうらやましいです
明日、秩父宮の芝の鮮やかさを同じ瞬間に感じられる私は幸せですね
ラグビーを愛するすべてのファンの想いが○さんに伝わりますように、、、

今年、私はヤマハ発動機ラグビー部と出会った。
そしてヤマハを追いかけているうちに私も、信じられる仲間と信じられるラグビーにやっと出会えた。
もうすぐトップリーグ開幕戦が始まる。
その仲間と選手の皆さんと、秩父宮の芝の鮮やかさを同じ瞬間に感じられる私は本当に幸せです。
戦いの中でたくさんのことを教えてくれたその選手に、今も心から感謝しています。

漬け6:今年も日本一のサポーター (しんさん) H16.8.12 
主審の長い笛が鳴り手があがる。ノーサイド。平成15年度日本選手権東芝府中戦の終了、と同時にシーズンが終わった。
帰って行く観客の中で我々だけが帰るのをためらいスタンドに残っていた・・・
昨年の9月トップリーグ開幕戦は1人スタンドで観ていた。
それからこの仲間と知り合い今一緒に応援している。
・・・皆試合に負けたことが悔しいから残っているんじゃない、シーズンが終わってしまうことが寂しいのだと思う。
もっとヤマハラグビーを見ていたい。そしてこの仲間達と一緒に応援したい。という気持ち。
試合後のタブスのコメント「我々は日本一のサポーターを持っている」という言葉がとても嬉しかった。
http://www.rugby-japan.jp/games/top_31.html#19
そして待ちに待った新しいヤマハのシーズンがもうすぐ始まる。
新しい仲間も増えた。あとはキックオフを待つのみ。
もうワクワクしている。

漬け5:ラのつくものが大好きです (JJさん) H16.7.14
私、ラのつくものが大好きです。
東京に出た際はできる限り、新宿3丁目にある末広亭の寄席に行くようにしております。
ここで聞くらくご、心から笑えます。
人によっては好き嫌いがはっきりするらしいのですが、天下一品というチェーン店のこってりらーめん、これが月に1度は食べたくなる逸品。
そして冬になれば、外の寒さを忘れさせてくれるほど心身ともに熱くしてくれるスポーツがあります。それがラグビー
「2004年、流行るものに皆、らが付くといいらぁ!?」

漬け4:ノーサイド (アルさん) H16.7.14

昔よく聞いた曲に松任谷由実さんの「ノーサイド」がある。

「彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った長いリーグ戦しめくくるキックはゴールをそれた」
「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの誰も知らず」
「歓声よりも長く 興奮よりも速く走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから」
「人々がみんな 立ち去っても 私ここにいるわ」

 ラグビーの試合を見ていると、まるで自分の身体が一緒にプレーしているように感じる時がある。自分も興奮して、一緒にトライしている。きっと、自分もフィールドに立っている事を想像してしまうのだろう。
「長いリーグ戦、締めくくるキックは、ゴールをそれた」。勝ち試合ならすごく気分が良い。すっきりするのだ。だけど、負ける時の、負け試合の後は、ものすごく悔しい。選手の背中を見ると「人々がみな立ち去ってもここにいたい」みたいな感覚が良くわかる。買っても負けて、ラグビーの試合を見た後は、なんとなく余韻が残る。

 ヤマハJubiloはTopリーグ参戦の初年度で輝かしい3位で終了する事ができた。でも、そこには43名の選手とスタッフが必死になってシーズンを駆け巡った結果なのだとおもう。毎試合終了後、必ずある「ノーサイド」。試合が終わるたびに、次は、次はと楽しみに成る。Jubiloが頂点を極めようとする姿に、「ノーサイド」は無い。
そんな選手たちを応援しているサポーターにも「ノーサイド」は無い。つかの間の毎試合後の「ノーサイド」で、心も体もリフレッシュして応援を繰り返すうちに、いつのまにか自分も頂点を目指しているような感覚が出てくる。
 ヤマハJubiloはそんなラグビーを見せてくれる。「歓声よりも長く、興奮より早く走る」選手を見て、いつのまにか自分も走っていた。そして、いつのまにか自分の周りに自分と同じようにはしっているサポーターたちがいた。


漬け3:ラグビー漬けの理由 (ウッチーさん) H16.7.4 

私が『ラグビー漬け』になった主な理由:
その1−ジュビロのラガーマンは“いい奴”
その2−ジュビロを応援する人達も“いい奴”
その3−そういう“いい奴”との出会いにより、「何気ない毎日」が「何かある毎日」に変わった。

ちなみに、私は小学校時代から「サッカー一筋」。ラグビーには全く興味が無かった。
今でもルールはよくわからん!
でも、試合以外に「凄い事、楽しい事、面白い事、悔しい事、悲しい事(感動の5形容詞:私の勝手な定義)」がラグビーの周りには転がっていることがわかった。
これだけ、言えば理屈抜きに「ラグビー漬け」になる!


漬け2:楽苦゛備ー (まるさん) H16.7.1
『楽苦゛備ー』(ラグビーと読む)。学生時代、ラグビー部の部室の壁に書かれていた落書きだ。
汚い壁に殴り書きで書かれた、だれが書いたか分からない落書き。
しかし、『楽しさと苦しさを備える(スポーツ)。』当て字ながらラグビーを端的に表している。
今でもその頃の仲間と集まると、誰ともなしにこの言葉が話題に上る。
「練習はきつかったけど、楽しかったよなぁ。」(つらく感じることのほうがいい思い出だったりする)そして、いつのまにか、『つらかった事自慢』が始まる。
話題が尽きることはない。それだけ苦楽をともにしたということなのだろう。
そんな多くの思い出(苦しさ?楽しさ?)をくれたラグビーに乾杯!!

漬け1:みんなでトライ (じんじんさん)H16.7.1
 

私は2年位前まではラグビーと言えばテレビの青春ドラマで見た事がある程度で、興味もなければルール一つ知りませんでした。でも主人が学生時代熱血ラガーマンだったのです。その主人に『近くでヤマハ発動機のラグビーの試合があるんだけど観に行ってみる?』と言われ「つまらなければ途中で帰ってもいいか」という軽い気持ちで初めてラグビー観戦をしたのです。ところが一度観戦しただけでヤマハ発動機ラグビー部の存在さえ知らずにいた私が、体と体がぶつかり合う生の迫力に見事にKOされてしまったのです。それからというものラグビー部の応援が生きがいの様になっていきました。

 私は子供の頃から持病があり、今でも定期的に通院して毎日薬を飲む生活をしていて、出掛けるたびに「疲れた、具合が悪い」とすぐに口にしては家に居る事が多かったのです。しかしラグビーの応援となると出掛ける事が楽しみで次の試合が早く来ないかとわくわくしながら待つほどになりました。県外の試合でも応援団の皆さんと一緒にバスの中も楽しく、応援も楽しくでき疲れる事も忘れて過ごせるのです。言ってみればラグビー応援が私の健康法の一つになったのです。

 毎回応援に参加するようになると少しずつ選手の方々にも顔を覚えていただき、思い切って話しかけてみると皆さん気さくにお話して下さるのでそれも楽しみの一つです。

 私にはルールなどを教えてくれる主人がいます。けれども興味はあるけれど『ルールも応援方法も解らない』とか「ひとりで観戦するのは不安で淋しい」なんて思っている人がいたら気軽に応援に来てみて下さい。ルールは少しずつ覚えていけばいいんですよ。ひとりで淋しいときは一緒に応援しましょう。それでもう仲間です。

 一試合ごとに楽しく夢中で応援できる様になり、そのうち私のようにヤマハ発動機ジュビロの虜になりますよ。

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