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トラジュビインタビューは皆様から寄せられる選手への質問を集め、インタビューするものです。
皆様の熱い!質問が選手を励ましすとともにピッチでは見られない素顔を引き出します。
あんなことこんなこと聞いてしまいましょう! |
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大西将太郎選手(センター)
7月28日、北海道合宿を前に今期入団の大西選手にトラジュビ編集部清水がインタビューを行いました。
清水:入団して四ヶ月経ちましましたが、改めて全国の大西将太郎ファン、ヤマハ発動機ジュビロファンへ自己紹介をお願い致します。
大西:大西将太郎です。
今年ワールドから移籍して、ヤマハに入団させていただきました。
ポジションは主にセンターで、スタンドオフもできます。
清水ラグビーを始められたきっかけは?
大西:そうですね。始めたのは小学校の頃からです。
実家が東大阪で、花園ラグビー場に近かったということもありますね。そういう意味では身近にラグビーがあり、始めました。
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清水:最初からセンター(ポジション)だったのですか?
大西:バックス全般でしたよ、スクラムハーフなどもやりました。
清水:最終的にセンターになったんですね〜。
大西:そんな感じです。
清水:ラグビーの楽しいところは、どういったところですか?
大西:僕自身は、いろいろな場面で自分の判断において、相手に挑戦できることです。
その場面場面で、キックしたり、パスしたり、抜きにいくなど、自分で判断してプレー出来るところです。
清水:初めてラグビーを見る人に、ラグビーは難しいと言われてしまう事が多いのですが、大西選手から、初めてラグビーを見る人へ、「ここが大西将太郎的ポイント!」というところを教えて頂けませんか?。
大西:やはり何も防具をつけないで体をぶつけあうタックルのシーンなどは、すごく激しい音がしますので、試合会場に足を運んでいただいてこの迫力を見てもらえたら、そこからのめりこんでもらえると思いますよ。
清水:生でみると迫力が違いますよね〜(本当に、スタンドで見る生のラグビーは、迫力満点です!)。
大西:ラグビーを知っている人とスタンドに足を運んでいただき、、ルールを教えてもらいながら見ていただくと、さらに、「大西将太郎的ポイント!」へ近づけますよ(笑)!。
清水:啓光学園ご出身ですね。木曽選手とは高校日本代表のスコットランド遠征でご一緒だったとか?
大西:そうですね。スコットランド遠征(この時、大西選手は主将でした!)で一緒でした。他にはNECの熊谷選手とか。その当時のメンバー、今は結構少なくなりましたね。
清水:木曽選手と、高校日本代表でご一緒だったということは、今のお歳は?
大西:28歳です(爽やか〜、とても28歳には見えない!!)。
清水:木曽選手も?
大西:今年28歳ですね(笑)。
清水:高校生の時からスコットランド遠征等を経験されて、この春もジャパンでの海外遠征等ご活躍されていますが、今までの遠征や留学等も含めると、どのくらい海外へ行かれたりしましたか?
大西:うーん、今までで20数ヶ国ですね。パスポートのスタンプを押すページも1枚目が埋まり、2枚目もけっこう埋まりました。
やっぱり、ニュージーランド、オーストラリアが多いです。
清水:ちなみに、オーストラリアとニュージーランドではどちらがお好きですか?
大西:はい、やはり好きなのはニュージーランドですね
(残念、インタビュアーはワラビーズが好きでした 笑)。
清水:ところで、ラグビージャーナリストの村上晃一さんのブログに、「大西選手はラグビーおたく?」だという、記事があったのですが、おたくというのは遠征等へ行かれて、いろいろラグビーグッズなどを集めたりされるんですか?
大西:いえ、集める趣味はありませんが(苦笑)、ラグビーの海外での試合などをよく見たり、そういうところから自分の新しいプレースタイルや方法を見つけたりと勉強しています。
それプラス、海外でプレーした時に、いろいろなチームに友達ができますので、彼らのプレーも見たりしています。
清水:もちろん、他のスポーツでも仲間を大切にされていると思っていますが、特にラグビーの選手は仲間を大切にしている感じがします。
ヤマハに在籍していたレオン・マクドナルド選手が帰国前に、「ラグビーで培った友情は一生のものだ」と言われていましたが、大西将太郎選手は、どう思われますか?
大西:それは、体を張ってプレーしているからではないでしょうか。誰かの為に、もちろん仲間の為にプレーしているというのがラグビーですし、自分の為に体を張ってくれる仲間がいるということもあります。
僕が思うラグビーの良いところは、体を張ったプレーから、チームメイトや周りの人と、友情だとか信頼だとかを築けることだと思います。
続く |
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