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トラジュビインタビューは皆様から寄せられる選手への質問を集め、インタビューするものです。
皆様の熱い!質問が選手を励ましすとともにピッチでは見られない素顔を引き出します。
あんなことこんなこと聞いてしまいましょう!
 松下 馨選手加藤圭太選手 続編

清水:でも、加藤選手は、ジャパンの経験がありますね(第6回U19アジア大会=2001サニックスカップ)。

加藤:一応です。

清水: 一応だなんて。ジャパンのジャージを着た時の重みは感じられました?

加藤:重みというよりは訳も分からず着ていていいいのかなと(笑)。プレッシャーはなかったという感じでした。

清水:前回、大西選手に「試合前、プレッシャーを感じますか?」と聞いたところ、プレッシャーは感じないと言われました。お二人はどうですか?。

松下:感じますね。























清水:
プレッシャーをバネにするタイプですか?、それとも「もうそんなに言わなくていいよ」なんて思うタイプですか(笑)?

松下: 
実は、プレッシャーに弱いんですよ。

清水:
えっ!。プレッシャーで、お腹壊したりしませんか?

松下:試合前ですか?。前はそうでもないですが、ピッチに出てキックオフ直前頃から、はい・・・(そんなことないですよ 笑)。

清水:でも、試合が始まってしまえば!

松下:ファーストプレーでいける!と思えば大丈夫です!。

清水:「よしよし、今日は行けるぞ!」という感じですね。

松下:そうなればいいのですが、そうはならない場合も多くて(笑)

清水:加藤選手は?

加藤:プレッシャーは気にしないことですよ。

清水:気にしないですか?

加藤:開き直る性格です

清水: さすが、B型ですね、ヤマハは調べてみるとなぜか?B型が多いんですよ(笑)。←興味のある方は1度血調べてみてください!。

寮の食事はどうですか?

加藤:ここの飯を食べるようになって一気に体重が増えましたね。

清水:新入団の選手は、一年ですっかり大きくなりますが、この数ヶ月で体重も増えましたか?。

加藤:8キロくらい(おぉ!、8キロも!)。

清水:それは筋トレも含めて大きくなった分ですか?

加藤:そうですね。

清水: 春見た時に、松下選手はヒョロヒョロで細いイメージがありました。今季3年目の石神選手が入団した時も大丈夫?と思うぐらい細くて(そんな石神選手も、今は大きくなりました(まだまだでしょうか?))。
松下選手も春に比べ、先程大久保での練習を見たら、見た目かなり大きくなっている!とびっくりしたんです。寮の食事を作っていただいている方々にも、感謝ですよね。

松下選手のポジション(SO)は激戦区かと思いますがいかがですか?。

松下:はい。勉強になることばかりで、毎日が充実してますね。

清水:サイン覚えました?

松下:はい、覚えました(笑)。

清水:覚えるのは大変でしたか?

松下:大変ですよ〜、覚えるのは(笑)。

清水: 松下選手は、新人とは思えないほどプレーではチームを仕切っているように見えますが?。

松下:いえいえ、そんなことないですよ。

清水:加藤選手のポジション、フッカーも厳しいポジション争いですね。

加藤:はい、そうなんですよ。 

清水:ずっとフッカー、一筋ですか?

加藤:はい、そうです。

清水:バックスだと、選手によってはいろんなポジションをやったり、フォワードでも、複数ポジションをやる選手もいる中、フッカー一筋とは職人な感じがしますね。

加藤:他のポジションもできればいいんですが、できないんですよ(笑)。

清水:でも、一筋・職人気質で頑張って下さい!。
大田尾選手をはじめとする今季3年目組が、チームでも活躍してきていますが、この3年目同期はかなり仲が良いように見えます(笑)。今年の新人の皆さんは、仲良くやってますか?。

加藤:そうですね。
松下:バカばっかりやっていますよ(笑)。

清水:先輩で特別、仲がよい方はいますか?

加藤:そうですね。やっぱり伊藤さんとか。

清水:おぉ!、面倒見がいいんですね〜。

松下:僕は竜彦さん(大田尾選手)だったり、シュガーさん(佐藤選手)だったり。

清水:加藤選手は、かわいがられている先輩は?

加藤:やはりナカバさんが同じポジションとして気にかけてくれます

清水:中林選手はいい人ですね。プレーでも猪みたいな走り方ですごいです。トライをとりにいくときは猪突猛進そのものです(スタンドから見ていて)。

大学ではリーグが違いましたが(日大は関東大学リーグ戦1部、筑波大は関東大学対抗戦A)、お互いを初めて見たみた印象など、教えて下さい。実は、大学時代から仲が良かったわけではないんですよね??。

松下:そうですね。

加藤:僕は、ヤマハで初対面でした。

清水:では、お互いヤマハで初めて会ったんですか?

加藤:卒業前に大久保グラウンドへ来たときに会ったのが始めてでした。

清水:お互いの印象はどうでしたか?

松下:僕は、ある程度高校が一緒だったりした人が多いので大体情報を聞いていたんです。

加藤:俺は情報なんもなかったよ(笑)。

清水:さて、時間が来たようです(笑)。今シーズンにかける意気込みを、これに書いていただけますか?。このスケッチブックで足りなければ、つぎたしもありますよ〜

<影の声>四文字熟語とか… 

加藤:・松下:やばい!

清水:これ、昨年入団の伊藤選手、岡選手にもやってもらったんです。

加藤:・松下:はいはい、読みましたよ。グランドでのインタビューですね〜。

加藤:自分、書道やってましたから。あっ!言わなきゃよかった!

清水:ヤマハの雰囲気はどうですか?

加藤:・松下:楽しいです!

清水:意気込みを書いて、空いたところに、サインもお願いします。

加藤:サインないんすよ、漢字でいいですか?(笑)

清水:サインのない時代、これは貴重ですね!(笑)

では、全国のヤマハ発動機ジュビロファン&ラグビーファンに、今シーズンにかける意気込みをマイクに向かってお願いします。

松下:まだまだ覚えることがたくさんあるのし、やらなければならないことがたくさんあって、毎日が精進ですが全体を見て、自分のものにして頑張っていきたいです。堀さん(堀川監督)からも気持ちを前に出していけと言われているので、アグレッシブに、激しくいきたいです。

加藤:フッカーもポジション争い厳しいですが、自分でなければだめだというところを出していきたいです。 

清水:怪しい質問も飛び出しましたが、どうもありがとうございました!


「努力」と書いた松下選手。入団から4ヶ月。細いかな?と思った体の線も、日々の努力で少しづつ成長してきているのかな?と、大久保グランドで練習に励む姿を見て思いました。
入団会見時に「ここが最後だと思ってラグビーをやる」と、爽やかな笑顔の中から感じた気合。その気合に努力がプラスされて、ここヤマハで大きくはばたいてくれると、ファンとして願っています、そして応援していきましょう☆。

「気持ち」と書いた加藤選手。入団会見時、真っ直ぐ前を見つめて「自分らしさをアピールしてレギュラーを掴む」と。激しいポジション争いの荒波にもまれながら、成長していくその「姿」を、その「気持ち」を、
これからも、応援していきましょう!☆。みんなの気持ちが一つになった瞬間、その瞬間を共に!。

清水のおまけ: 前回の大西選手のレポートにて、「○○○○○○」←想像してください!
☆「あいだみつを」さん☆でした。

今回のインタビューはいかがでしたか?
次にあなたのインタビューしたい選手は誰?選手名と質問内容をお書き下さい
誰へ(例:木曽キャプテン)
どこの(例:磐田市の)

誰から(名前、ニックネーム可です)
から
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