トピックス 応援メッセージ レポート インタビュー

2007ゴールデンウィークを返上して行われたミニキャンプ。
春のオープン戦を控えての厳しい練習後に、今年度の意気込みを聞いてみました。

堀川隆延監督

「『大きく・速く・強く』、立ってボールを継続することを目指し、練習を積み上げています。
春シーズンは、練習でやっていることが出ればいいかなという気持ちです。
この時期は、どのチームも激しく厳しい練習を行っているので、ヤマハもそれ以上やらなければ勝てないと思っています。

今年は有望な新人が多く、ひたむきに取り組む姿に期待をしています!」
大田尾竜彦選手(副将)

「個人的には、全試合フル出場できる体を作ることです。
チームとしては、激しい練習の雰囲気を作るように心がけています。
春シーズンの初戦は『佐賀招待ラグビー』。
社会人1年目の時より成長した姿で、佐賀工のみんなや地元で応援していただいている皆さんにいいパフォーマンス、いいプレーを見せたいです!
※大田尾選手は佐賀工業高校出身

オフは、趣味の温泉めぐりの他に、大学や高校の同期と話す機会が多く、しっかりとリフレッシュでき、いい刺激を受けました。
ヤマハで4年目を迎え、優勝したい、もっと高いところへ上りたい!、レベルアップしたいという気持ちがものすごく強いです。
W杯もあり、トップリーグ開幕が遅いので、モチベーションを保つ事が大変ですけど、頑張ります!

中越将通選手(写真左)

「今年は調子もよく、充実した春シーズンを迎えています。練習は厳しいですが、いろいろ工夫されていい感じです。目標?、もちろん、若い子には負けません!」

伊藤雄大選手(写真右)

「4/24に生まれた新しい家族の為にも頑張ります!」
(伊藤選手、おめでとうございます!)
辻井厚之選手(写真右)

「春シーズン、厳しい練習を積んでいますが、大丈夫です!。早起き(※)もバッチリです。今年の僕は違いますよ!。スタッフ陣を信じて頑張ります!」
(※)ヤマハジュビロは今シーズン、早朝6時からウェイトトレーニングを行っています!

古川新一選手(写真左)

「見ていただいてる方が、勇気や目標を持ってもらえるよう、頑張ります!」
中垣裕介選手

「春シーズンは、出場のチャンスをしっかり生かします!。そしてトップリーグもきっちり出場できるよう頑張ります!」
佐藤貴志選手

「春シーズンは、全部スタメンで出場できるよう頑張ります!。もう4年目です…。チームを少しでも引っ張ってけるよう、先頭に立って頑張ります!」
岡健二選手

「フレッシュなキモチで新しいシーズンを迎えました。今は皆が同じスタートライン。自分も3年目で着実にレベルアップしているし、春シーズンも良い感じで仕上ってきています。チームの方針を理解して、自分がしたいプレーを心がけ、しっかりアピールします!」
徐吉嶺選手

「3部練はキツイですね・・・。でも頑張ります!。僕、大学時代は「レーザー」、「レーザートライ」と言われてたんです。スピードを生かし、レーザー光線のように、ゴールラインまで一気に突き抜けてトライを取るプレースタイルから呼ばれるようになりました。
トライを取ったら、叫ぶ事もあります!。

ヤマハの寮はサイコーです。食事は美味しく、施設もしっかりしています。お風呂が大きくて、初めは・・・、泳いじゃいました。大学時代も全寮制でしたが、洗濯やシャワーが有料、部屋も6人部屋だったり、テレビ持ちこみ禁止とか大変でした。キムチは美味しかったですけど。今の寮は快適で充実しています!

好きな食べ物は、カレーライス!カレーライスで一週間生活できます!。寮のカレーもおかわりをしたいところですが、ウェイトを保つ為、普通盛りを美味しくいただいています。

対戦相手がいてこそ!の試合が楽しいです。練習も思いきりやっていますが、対戦相手がチームメイトより、敵の方がもっと思いきってプレーできます!。春は、本当に試合へ出場したいです。出場したら、もちろんトライとりにいきます!」

中島拓也選手

「春シーズンもそうですが、どんどん試合に出場できるように、出場したらもっと上を目指し頑張ります!。実際に、入ってみて社会人は、レベルが高いと感じました。僕は高校を卒業して、就職してもラグビーを続けようと思っていたところへ、学校の先生が「ヤマハから話が来ているけど、どうだ?」と言われ、練習に3日間参加させてもらいました。環境も良く、こんなところでラグビーしたいなぁと思っていたら、ホントに入れて嬉しかったです。

実家を離れての寮生活も、みんな優しく、特に同期のみんなはよくしてくれるし、良い環境でラグビーをさせてもらっているので、さみしくないです!。

目標は、バックス全員です!。 早く追いつけるように頑張ります!」

笠原雄太選手、小林訓也選手、八木下恵介選手

(3人揃っての決意)「今は厳しいですが、ヤマハジュビロについていきます!」

八木下恵介選手(写真左)
「サインを覚えます!。もちろん、チームのサインです!」

小林訓也選手(写真中)
「練習はキツイけどおもしろいっす。当たり前の事ですが、大学と違い全員の意識が高いと感じました。チームに溶け込みます!」

笠原雄太選手(写真右)
「細かいところまで、厳しいです…。春は・・・、サインをしっかり覚えます!」


お話を聞かせていただいた選手の皆様、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします!

取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)

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