
梶村真也選手(副将)

勝井晶子サブマネージャー

摂津一中ラグビー部から多くの応援メッセージをいただきました

円陣の中で厳しく気合を入れる

常に選手に声をかける梶村副将
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<梶村選手の熱い気持ち>
<梶村選手の熱い気持ち>
―春・夏と、個人スキルに力を入れてきました
梶村「個人スキルに関して、体を大きくしたり、グラウンドの走力とか、自分的に、数値的にも、去年より上がりましたね。去年はどうだったか?う〜ん、リハビリやったんで、あんまり比較はできませんけど、今年は、自分でも強くなっているって、手応えを感じます」
―今年の新人選手は、4年前の自分達と比べて
梶村「僕らの時も、入団の人数が多かったんですよ。でも、今年、入ってきた選手達を見て、パッと思ったことは、ポテンシャルが、すごく高いことですね。驚きました」
―今年、新任の勝井サブマネージャー(※1)は東海大出身ですが、その時から、相当慕われる存在だったと
梶村「ホントですか。持ち上げてますね」
―今春入団選手からも、面倒をみてくれる先輩です、と言われてます
梶村「ヤマハは、年がちょっと離れていても、結構、みんなが仲のいいチームだと思います。自分が入団した時も、上の人がすごくしゃべりかけてくれたり、気にしてくれました。チーム全体が、そういう雰囲気なんでしょうね」
―梶村選手が、慕われる魅力とは
梶村「いや、慕われる為に、何かをやっているというのは、あんまり意識してないですね。プレーにしても、常に体を張らないと、と思ってますし、責任のあるプレーができるようにと、心がけています」
―出身のラグビースクールや学校から、とても慕われていると思います
梶村「中学(※2)かな。時間があれば、顔を出してますよ。僕の弟が、今年中3で、ラグビー部にいるんですよ。弟がいるから、というわけじゃないですけど、実家へ帰って時間があれば、いくようにしていますね。高校(※3)も、たまに行きますよ。僕の同期が、コーチをやっているんですよ」
(※1)勝井サブマネージャー:今週入団。林マネージャーとともに、チームを支える梶村選手も、東海大出身、4年生時にはキャプテン
(※2)出身中学:摂津一中
(※3)出身高校:東海大仰星高校
<リハビリを乗り越えて>
入団2年目。チャンスを手にしながら、負傷で戦列を離れ、リハビリに専念し、昨シーズンの2月にピッチへ復活。その姿を、チーム、そしてファンも待ち望んでいました。復活を遂げた梶村選手、今シーズンは、副キャプテンとして、チームの先頭に立ちます
―今シーズン、副キャプテン(※3)に就任しましたが、打診を受けた時は
梶村「昨シーズンは、まるまるリハビリをやってたし、試合に復帰したのが、今年の2月でした。シーズンが終わる頃、副キャプテンの話をもらいましたが、正直いって、最初はびっくりしましたね。言われたからには、何でも、チャレンジ、挑戦と思ってますんで、引き受けました」
―副キャプテンに就いたことで、試合中の表情が厳しくなったように感じます
梶村「熱くなった時、これまでは、自分の中だけでした。でも今は、周りにしゃべりかけながら、やっていかないと、という部分を意識していますね。だから、表情も厳しくなってきたかなと思います」
―寡黙なイメージがあったので、円陣を組んでチームへ気合を入れる声に、驚きました
梶村「そうですか。円陣を組んだ時に、気持ちをガッと持っていかないといけない、そう思いますね。どういうことをしゃべろうか、と意識して、短く、頭に残る言葉を言おうと思ってます。何より、まず大事なのは、気持ちです」
―同年代の選手が、チームの柱になってきました
梶村「はい、それはありますね。今まで、ベテランの人達に頼って、どうにかなるだろうという気持ちも、あったんですよ。最近は、僕らの年や、もう1つ上の代で、チームを盛上げていこう、引っ張っていこうと、よく話し合ったりします。昨シーズンは、あまり余裕がなかったのかな、今年に入ってからやるようになりましたね」
―昨シーズン、リハビリを続けながら、ピッチの外でチームを見ていました
梶村「外からみて、ヤマハは、みんなでサポートし合うチーム、という印象ですね」
―外からチームをみて、自分的にプラスになったことは
梶村「みんなが、頑張っている姿を見て、自分は、絶対にそこへ戻りたいと思ったし、僕が、リハビリを頑張る姿を見て、誰かがちょっとだけでも、やる気を出して、頑張ってくれればと思ってましたね」
―ラグビーを通じて、よかったことは
梶村「ラグビーを通じてですか。う〜ん、例えば、信頼しあったりとか、誰かの為に自分が何かをすることかな。もちろん、自分の為に、誰かが頑張っていると思うし。そういう信頼関係を学びましたね」
(※3):副キャプテン:ヤマハジュビロ、今シーズンのキャプテンは、木曽選手。副キャプテンは、大田尾竜彦選手、梶村真也選手
続く
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