
梶村真也選手(副将)

同期の太田尾竜彦選手(副将)

同期の守屋篤選手

同期の仲谷聖史選手

同期の佐藤貴志選手

大久保でフォワード陣を率いる

「気持ち」を持って試合に臨む

長時間のインタビューありがとうございました。 |
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梶村真也選手インタビュー2
<同期とともに>
トップリーグ2年目に入団してきた梶村選手。同期入団は、10名。仲がよく、熱い選手達が、チームリーダーへと変わっていきます。
―梶村選手のリラックス方法は
梶村「リ、リラックス方法ですか?」
―はい。大田尾選手は、お風呂へいくことでした
梶村「タツ(※7)は、お風呂ですね。どうかな、自分は、いつもボーッとしてます。あんまり、悩みつめることもない性格なんで。常に、ポジティブというか、どっちかといえば、何でもいい方向に考えます。あとは、よく買い物や、食事へいったりしますね」
―梶村選手、普段は、口数が少ないのでしょうか
梶村「守屋(※4)ほどではありませんが、あんまりしゃべらないですね」
―同期の中で、1番口数が少ないのは
梶村「僕らの代では、モリ(※4)かな。チーム全体では・・・・・・?」
―守屋選手の印象は
梶村「守屋選手は、基本的に照れ屋です。はい。普段は普通にしゃべってますけどね。でもね、あいつも、熱い選手ですよ」
―梶村選手の代も、雰囲気で仲の良さが伝わってきます
梶村「最近は、みんなでいろいろと話すことが多いですよ。僕らの代は、もう若手と呼ばれるポジションでもないので、チームを引っ張っていこうと。そういう話がでますね。いろんな意見も出たりして、逆に、こういう話もできるようになったんだなって」
―同期メンバーで、1番熱い選手は
梶村「みんな熱いですよ。仲谷(※5)とは、中学の頃から、よく試合をしているんだけど、すごい、頼りにしています。佐藤(※6)は、気が強いです。同期の中では、引っ張ってくれる存在ですね。タツ(※7)は、結構、熱くなる時もあるんですけど、冷静に見ているし、違う視点から、言葉を挟めたりして。そういうところは、すごいと思いますね」
(※4)守屋:守屋篤選手。入団4年目。ポジションはCTB。愛称は、モリ、モリック
(※5)仲谷:仲谷聖史選手。入団4年目。ポジションはPR
(※6)佐藤:佐藤貴志選手。入団4年目。ポジションはSH
(※7)タツ:大田尾竜彦選手の愛称
<梶村選手の笑顔>
まずは、チーム。チームを1つにすることです、と常にコメントしてくれる梶村選手。熱い情熱と笑顔が、ピッチの上で光り輝きます
―サントリー戦(※8)は、NZ遠征(※9)前の最後の試合です
梶村「最近、ちょっと結果がでていないので、勝ちにこだわって、結果をだしたいですね。それによって、みんなが勢いにのるし、いい状態になると思うので。勝ちにこだわります」
―NZ遠征で、目指すものは
梶村「チームの雰囲気をよくして、1つになる。そして、個人的にもアピールすることですね」
―激しいポジション争いが続きます
梶村「どのポジションも、激しく競い合っていますから。う〜ん。アピールできるプレーですか。僕は、仕事量で勝負したいです」
―間もなくトップリーグが始まります(※10)
梶村「そうですね。チームの中で、あとちょっと噛み合えば、上手くいって前へ進みだす。そういう部分は、練習から意識して、結果を出しながら、勢いをつけて、シーズンの開幕を迎えたいと思います」
―ピッチで見る梶村選手は、熱い男です
梶村「試合が終わったあとは、激情してますよ。負けた試合は、結構泣いたりとか。すごく熱くなる感情は、あります」
―同じ副キャプテンの大田尾選手は、冷静なイメージがあります
梶村「そんなことないです。タツも結構熱いやつです。でも、僕の感情で、どんな試合だったか、ってわかる時がありますね」
―ファンは、梶村選手の笑顔が大好きです
梶村「ははは、そうですか」
―笑顔が、本当に凛々しいと思います
梶村「笑顔をみせる試合ができるよう、頑張ります!」
―熱い話を聞かせていただき、ありがとうございました。では、意気込みをスケッチブックへ書いていただきたいと思います
梶村「はいっ!」
―意気込みは、考えてきました
梶村「僕は『気持ち』にしようと、決めていました」
(書き出し中)
梶村「できました!」
(※8)サントリー戦:秋の練習試合対、サントリー戦(9月25日)
試合結果 ヤマハジュビロ26−31サントリーサンゴリアス
(※9)NZ遠征:9月30日〜10月13日
(※10)トップリーグ:5年目を迎えるジャパントップリーグ。開幕は、10月26日(金)の東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアス。ヤマハジュビロは、27日(土)に、ヤマハスタジアムで、トヨタ自動車ヴェルブリッツと対戦
入団して初めての練習試合。ひたむきにボールを追い続ける姿をみて、この選手がいつかヤマハジュビロを支える、そう信じて応援してきました。
折れることなく、リハビリを続けた姿。絶対に戻るんだという言葉に、改めて強い気持ちを感じました。大切なのは、気持ち。そう語る、梶村選手をこれからも応援してきたいです!
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