
本間選手・久保選手

H17.1.30 マイクロソフトカップ準決勝 vs トヨタヴェルブリッツのスコアはまったくのタイ。勝敗はくじ引きとなる

誰もが待つ、待つ、信じて待つ

最初に登場の長谷川広報

信じて、きっと叶う

右近代表が感涙の○を作って

やったよ!と久保キャプテン登場

私たちはただ泣いたうれしくて泣いた

万歳と歓喜の中

長時間のインタビューありがとうございました。 |
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久保晃一選手・本間俊治選手インタビュー2
<目指すは、頂点!>
ヤマハのトップリーグ開幕戦(※12)、10月27日へ向け、NZ遠征(※13)で、チームの仕上げに入るヤマハジュビロ。ベテラン選手が掲げる、今シーズンの目標、そして思い出の試合の秘話?は。たくさんの感動と共に、久保選手・本間選手は、これからも走り続けます!
―日本代表メンバー(※14)が戻り、チーム全員が揃うNZ合宿で、目指すことは
本間「今までに、何度も経験してきましたが、海外遠征の時は、チームも、自分も、レベルアップする時期です。今回も、そうだと思うので、いい合宿にしたいですね。腹に力入れて、頑張ってきます!」
久保「チームを初戦に向けて仕上げていくことですね。チーム内のセレクションを兼ねていると思うので、ある程度チーム内をまとめ、トヨタ戦へ向けて、1つにしていく合宿だと思います。自分自身も、結果を残さないことには、トヨタ戦が見えてこないので、結果を残して、チームとして、戦い方の意思統一を図りたいと思いますね」
―海外遠征を、何度も経験してきました
本間「オーストラリア合宿もありましたからね。NZ合宿は、たぶん、3回目か4回目ぐらいかな、ね、久保さん」
久保「それぐらいかな」
―今シーズンの目標は
本間「タイトルが欲しい、本当にそれだけです」
久保「もちろん、日本一です。このチームには、チャンスがありますから」
―そろそろ終了の時間が近づいてきました。ここで、インタビュー恒例の……
久保・本間「恒例ですか?」
―今年の意気込みを、スケッチブックへ書いていただきたいと思います
久保・本間「そんな事が、待っていたんですね。何て書こうか?」
(久保選手・本間選手、ともに悩み中です)
久保・本間「う〜ん、どうしようかな」
―トップリーグ2年目のマイクロソフトカップ第2戦(※15)で、久保キャプテンがクジを引いた時の感動は、忘れることができません
久保「ありましたね」
―その時の様子は、覚えていますか
久保「それは、覚えていますよ」
―抽選は、どんな感じでおこなわれたのですか
久保「あれは、どうだっけかな。確か、先に引いたような……」
本間「全然覚えてないじゃないですか」
(一同爆笑)
久保「いや、だからね、抽選を2回ぐらいやったんですよ。最初にじゃんけんをして、先行か後行を決めるクジを引いて、そのあと抽選を引いたんですよ」
本間「あの時、外で待っている間に、みんなで言ってたんです。『久保さんを責めたらいかん、久保さんを責めたらいかん』って」
(一同大爆笑)
―その結果を、私達もスタンドで待っていました。決勝進出だったら、広報の長谷川さん(※16)が、合図をしてくれるはずだったんですが
本間「そうなんですか」
―でも、何の合図もなく、どうしたものかと。そのあと、右近さん(※17)が何か合図を送りながら出てきたのですが
久保「ふふふー」
―あとで、この試合の録画を見ましたが、久保選手的には、おいしい瞬間を、右近さんに持っていかれた感じが
久保「まぁまぁ、そんなことはないですよ」
―(関西社会人リーグ優勝の写真パネルを見ながら)今年、こういう写真をみんなで撮りたいですね
久保「そうですね。楽しみにしていますよ」
本間「僕、意気込みと言われても、なかなか思いつきません」
―そういう反応を楽しみにしていました!
本間「何を書こうかな。他の選手が書いたやつを、見てもいいですか?」
―是非、参考にして下さい!
本間「若葉マークか……」
久保「僕は、出来上がりました。綴りあってる?」
本間「出来ました。僕も、漢字あってる? 」
久保「GO FORWARD!。前へ突き進みます」
本間「頂点です。頂点を目指し、頑張ります!」
―久保選手、本間選手、ありがとうございました!
(※12)ヤマハジュビロのトップリーグ開幕戦:10月27日、ヤマハスタジアム@14時キックオフ、対トヨタ自動車ヴェルブリッツの対戦カード
(※13)NZ遠征:9月30日〜10月13日、NZ遠征
(※14)日本代表メンバー:ラグビーワールドカップ2007へ参加した、木曽選手、大西選手、山村選手、矢富選手
(※15)トップリーグ2年目のマイクロソフトカップ第2戦:対戦相手は、トヨタ自動車ヴェルブリッツ。33−33の同点で試合終了。抽選で決勝へ進出
(※16)広報の長谷川さん:ヤマハ発動機ジュビロ広報の長谷川仁さん
(※17)右近さん:元ヤマハ発動機ラグビー部代表(現・ジュビロ磐田代表)、右近弘さん
お2人の話を聞いて、1つ1つの言葉に込められた、経験という重みを感じました。
ヤマハジュビロの歴史を積み上げた中で、輝きを放つ存在は、本当に安心できる力。カメラを向ける先にいるのは、ひたむきに最後までボールを追い続ける、久保選手と本間選手の姿。
今シーズンも、たくさん見ることができますようにと、いつも願いながら応援しています。
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