
徐選手

冨岡選手(手前)と

冨岡耕児選手

こーんなに大きい

リーダー的存在の小林選手

それでかすぎだよ

これくらいだよ
それでも十分でかいぞ

終始楽しく語っていただきました。 |
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新人インタビュー3
−チーム内の、小林選手と徐選手のキャラクターは?
徐「僕は、うるさくていじられるキャラクターです。バックスでお世話になっているトミーさん(※)だけじゃなくて、同期やチームのみんなからいじられます、なぁ?」
小林「まぁ、そうだな」
徐「自分は、そんなキャラです」
小林「聞いて下さいよ、こいつ、おかしいんです」
徐「自分は、リアクションがでかいです」
小林「普通じゃないんですよ。リアクションはでかいし、お酒が入るとおかしくなるし……。なんっすかね、とにかくうるさいんです」
徐「よくしゃべります」
小林「ホント、話が止まらないんですよ」
−リアクションが大きいのは反応がいいからですか?
徐「とにかくリアクションは、でかいです」
小林「たまに『えっ!?、その反応は?』と思う時があるぐらい、コイツのリアクションはでかいです。静かにして欲しい時も、ずっと一人でしゃべってるんですよ。『ストップ!』って言うと、いったん話は止まりますが、2・3分経つと、またしゃべりはじめます。おまけに、一つ話すと十ぐらい返事が返ってきます」
徐「自分の性格なんですよ」
小林「話の返事は、倍返しじゃきかないよな?」
徐「きかんなぁ」
(※)トミーさん:冨岡耕児選手。4年目のシーズン。「青い閃光」のように、ディフェンスラインを瞬間で抜き去るキレのある走りは、今年も注目です
−では、チーム内で小林選手のキャラクターは?
小林「俺のキャラって、どんな感じ?」
徐「普通のキャラですが、同期の中では、よくギャグを言っています」
小林「同期の中でな」
−同期の中で、リーダー的な存在とお聞きしましたが?
小林「どこかへ行こうという誘いは、自分が声をかける事が多いですね。この前も、矢富が代表から帰ってきて、ちょうどデーリックもいたので、同期全員で食事に行こうと、声をかけました」
−今年の同期メンバーは本当に仲が良さそうです。では、よく食べてよく飲むのは?
徐「デーリックじゃない?」
小林「デーリックか?。あいつ飲めんのかなぁ?。それより、コイツには逸話があります」
−どんな逸話か教えていただけませんか?
小林「(体の前で腕を大きく横に開いて)こんぐらいの……」
徐「それでかすぎだよ!!」
小林「(体の前で腕をさらに大きく横に開いて)いやいや、こんぐらいの皿に入ったお酒を飲み干したらしいです」
徐「お前はでかく言い過ぎだし、皿も、そんなにでかくない!」
小林「じゃあ、こんぐらい……」
徐「いや、これぐらいだよ(体の前で腕を大きく横に開いて)」
小林「お前、それでも十分でかいぞ」
徐「料理でサラダを盛るのに使うような、でっかい皿がありますよね。肩幅ぐらいの皿だと記憶してるんですが、そこへお酒をドバドバーって注がれて、飲まされたことがあります……」
−飲み干したんですか?
徐「頑張って……。量はどれくらいかな、よく覚えていません……」
小林「その皿、結構入りそうだよな?」
徐「僕が入れたんじゃないから、わからんなぁ」
小林「お前、すごいぞ」
徐「無茶なことをしました……」
小林「その皿って、こんぐらいだよな」
徐「アホか。お前の腕の広げ方が、だんだんでかくなっているよ。これぐらいだぞ(肩幅ぐらいに腕を開いて)」
小林「それでもじゅうぶんでかいよ……」
−小林選手は、お米どころの新潟県出身、お酒は強いイメージがします
徐「結構、強いっすよ」
小林「飲めなくはないけど、コイツのように、無茶な飲み方はしません」
徐「たぶん、俺もノリヤと同じぐらいなんですけど、決定的に違う点は、無茶な飲み方
をするところです」
−小林選手も、いつかは徐選手のような皿飲みにチャレンジしてみたいですか?
小林「いやっ…、チャレンジしようとは思わないっすね」
徐「次の日が辛かったです……」
小林「そういうのは、飲んだあと、どうなるかってわかるじゃん。わかる僕はノーと言える人物です」
徐「これから、僕もノーといえる人物になります」
(全員大爆笑)
続く
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