 |
<小林訓也(こばやし のりや)選手>
大物の片鱗を見せていただいたのが、小林選手。写真の「エッサッサー(日体大の伝統のようです)」も、小林選手の発案です!。物怖じなくマイクを握るところ、新入団のムードメーカーとなるか??。
「ヤマハは地域密着型チームで、トップリーグでベストファンサービス賞を2回連続で取りサポーターも力を入れている、ヤマハのボールを外へ動かす戦い方が自分も好きなんで決めました。
将来は3年ぐらいたったら外国人選手に負けないパワーとスピードを持った選手になりたいです!」
明るい声の先に小林選手の笑顔。
高校3年生時(新潟:巻高校)は、第7回U19アジア大会に出場。先発でトライも量産。
笑顔と共に将来が楽しみな選手です。
ちゃんとエッサッサーを見ることができなかったので、八木下選手、そして先輩の津高選手と3人でやる姿を見たいですね〜♪。 |
|
 |
<笠原雄太(かさはら ゆうた)選手>
1番端に座った笠原選手は、お願いした質問へ速攻答える形に。スピードで勝負、笠原選手ヤマハ入団後、最初のアタックは??
「(ゴホン、ゴホン…、とセキ払い。緊張の顔つきは、きっと色々な考えが頭を駆け巡っているはず…)声をかけてもらったんで、ヤマハに入団を決めました。将来的は(と言いながら、「ラグビーのことでよかったですか?と、司会を務める広報長谷川さんに救いを求めました。ラグビーでお願いします!)」将来は、社会人の経験を生かし、地元北海道で教員を目指します」
笠原選手は、道立七飯(ななえ)高校出身(地図でいうと函館の近くかな?)。部員数が15人にも満たない中でラグビーを続け、努力を重ね流通経済大学へ入学。4年生時には寮長を任され、160人以上の大所帯をまとめあげたとのことです。流通経済大学ラグビー部HP(を拝見したところ、4
年生時に「クラブ表彰@PLAYER of the
YEAR4」を受賞。
卓越したリーダーシップを持つ人望の厚い選手です。 |
|
 |
<八木下恵介選手>
にこやかで優しそうな笑顔が魅力的な八木下選手。
明るい輪の中で、空気がホッと温かく感じる選手の一人です。
「えっと、今までラグビーをやってきて日本一とか経験したことなかったので、ヤマハのように日本一を狙えるチームに決めました。
将来は出来る限り、体が続くまでラグビーを続けていきたいです!」
歴史ある日体大ラグビー部で、1年生から公式戦へ出場。すごいです!。
小林選手も同じ日体大。そして1年先輩に津高選手がいます。
三冠を目指すと力強く語っていただいたように、ヤマハジュビロの歴史に名前を連ねる、息の長い選手を目指して頑張って下さい、応援しますよ〜。 |
|
 |
<越村一隆選手>
「大学時代もそうですが、高いレベルでやりたかった、優勝を狙えるチームということでヤマハに決めました、将来は、ヤマハで学んだことを生かして、地域貢献をしていきたいです!」
クールそうに見えますが、笑顔カワイイ選手です!。
ラグビーを始めて10年以上。大学時代もレギュラーとして数多くの試合へ出場。
これからは、ヤマハジュビロで数多くの試合に出場、そして歴史を積み上げていく選手の一人です!。
サックスブルーのジャージに袖を通す姿に、嬉しさと期待が膨らみました。
会見場が和やかな雰囲気になったのは、今季入団の新人選手の明るさと笑顔。
笑顔に包まれた会見場から飛び出す8名の選手。
新しい1歩を踏み出すチーム、選手へ今季も温かく、熱い声援をよろしくお願いします!。 |
|
 |
<デーリック・トーマス選手>
おぉ!ハリウッドスターと見間違えそうなほど、爽やか☆。
ホントにカッコイイです!。もちろん、プレーもアグレッシブでカッコイイ!。
「理由は、ヤマハの環境が良いから。体を作るのにはいい環境。この先、ヤマハの日本一を目指し、自分の国の代表にも選ばれたい!」
トーマス選手は、フィジーから日本へ来て4年(今年で5年目かな?)。
もちろん日本語OKです(インタビューの受け答えも、全て日本語!)。
2002年U18フィジー代表、昨年6月のU21世界選手権もフィジー代表として全試合に出場。チームの活躍へ大きく貢献しています。
キレイな目でアグレッシブなプレーを披露!、期待がかかる選手の一人です!。
ヤマハの印象をお聞きしたところ、温かくて優しい、チームメイトがトレーニングも親切に教えてくれる、そして、自然がいいですね〜と(特に今の季節はサクラ☆)。
自信があるディフェンス・アタックを更に磨き、スピードと共にゲインする姿が、待ち遠しいですね!。 |
|
 |
<中島拓也(なかじま たくや)選手>
「高校の先生の推薦もあって、練習に行って良い環境で練習できるよなぁ、すげー入りたいなぁと思ったら、決まりました(会見場の笑いを取るあたりすでに大物?)。
将来はレギュラーに入る事を目標、そしてチームに貢献していきたいです」
ヤマハジュビロ、最後の昭和生まれ?の中島選手。
ラグビーが盛んな熊谷工業から磐田へ来ました。
「タクヤ!」と、早くもかわいがられているようです☆。
「少しづつ頑張ります!」と小さな決意。
高校から入団は、長く応援出来るのが楽しみの一つ。
これからの成長を温かく見守っていきたい選手です!。
※目をつぶった写真になってしまいました、ごめんなさい(カメラ) |
|
 |
<矢富勇毅(やとみ ゆうき)選手>
「将来は、海外志向が強いので是非海外でプレーしたい。それを考えた時に、ヤマハは魅力的なチームであり、協力していただけると思った事、ヤマハのラグビーが自分にあっている、後は環境やスタッフの熱意、ファンとの接し方ですね。
それで、ヤマハを選びました」
今年の日本代表スコッドへ名前を連ね、春のジャパンシリーズも選出されている矢富選手。「顔小さい!、でも首が太い〜」という第一印象でした。
お話を聞かせていただきましたが、ヤマハに来たばかりで、荷物もほとんど整理していないまま代表へ合流するそうです。
代表については、「ここがスタートライン。自分が成長していく事が、ヤマハの成長にも繋がるので、W杯出場を目指して頑張ります!」と、力強く話していただきました。
早稲田の先輩、大田尾選手は矢富選手にとって実は…、「怖い」存在だったそうですよ。
大田尾選手が4年生時に、矢富選手は1年生。当時、怒られてばかりいたそうですが、「自分が下手だったから仕方ないんです」、と振り返っていました。
「もう怖くありません、同じチームで心強い存在です!」と大学4年間の成長をアピール。。 |
そして、伊藤雄大選手とは、大学時代の寮が同じ部屋で仲良し、三角選手は1年先輩で、今も仲がいいそうです。
この後、ジャパンへ合流、「今のうちに話して印象をつけておかないと、帰って来た時に忘れられてしまう…」と、同期入団メンバーと仲良く打ち解けた雰囲気の矢富選手。ヤマハのプレーはしばらく先になりますが、ジャパンでの活躍応援していますよ、頑張って下さい!
|
|
 |
<徐 吉嶺(そ きるりょん)選手>
「大学を卒業してもラグビーを続けたくて、やるならレベルの高いところでと思っていました。いろいろ頑張っている中で、ヤマハさんに目をつけていただき、合格しました。
自分は在日同胞社会を担っていくように、ラグビーで活躍し、ヤマハの日本一に貢献して自分なりにもっと頑張り、在日同胞社会や日本の力になれたらいいなと思います!」
言葉の一つ一つから、強い決意が見えるのは、徐選手の強いキモチから。
真っ直ぐ見つめた眼差しの先に、必ずヤマハの勝利がある、そう思える強い瞳の持ち主でした(笑顔になると目がなくなる、練習場でも笑顔が印象的でした)。
「ヤマハに入れて、ホントに嬉しいです」と、ニコニコ笑顔で話していただきました。
本人も後で聞いた話とのことですが、短距離走の記録を塗り替えたそうですよ。
ヤマハのスピードスターへ、新たな名乗りを上げるか?。夢と期待が膨らむ選手です!。
今季の新人選手は、本当に仲が良く明るくて、見ている方が嬉しい気持ちになるメンバーです!。 |