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2007-8トップリーグ第10節:ヤマハvs三菱重工相模原戦後インタビュー
ミニインタビュー
堀川監督
「前半、後半とも最後の最後までトライをとりにいく姿勢を見ることができました。点差がついたゲームでしたが、関係ありません。ディフェンスからシャットアウトした、ここは非常によかったと思います。
初ジャージの境川は、セットプレー、フィールドプレーといい働きをしました。高卒で3年目といえば、大学で言えば3年生ですよね。本当に金の卵の選手ですよ。あと、石神、八木下といい動きでした。
石神は地元でチャンスをもらったし、八木下は一人だけ動きの輝きが違ったと思います。これから先のゲームにおいては、接点、体を張ってタックルすること、どれだけ多くの人数が立ってプレーをしているか、ここがキーになるし、そういうゲームをした方が勝つと思います。とにかく、次です」
矢富選手
「ヤマハの試合へ出場して初勝利。結果としてはよかったし、次へ繋がると思いますが、自分の出来としてはまだまだ。ゲームの中において、イメージでは取りきれている場面が取れなかったりとか、反省する点も多いし、チームとあわせるには、もう少し時間が必要ですね。今日の結果から見つけた反省点を修正し、三洋戦へ臨みたいと思います」
高木選手
「個人的にも、チーム的にもよかった試合でした。セットプレーもそこそこいけ、トライをとったあと、チームは『ゼロから、ゼロから』と言い続けていたし、声も非常によく出ていました。次、相手がどのチームであろうと、スタジアムがどこであろうと、自分達のラグビーをやるだけです」
串田選手
「相手の7番に仕事をさせない、それが僕の仕事でした。密集でボールを奪い返したりもしましたが、みんなが前へと進んだ、チームの力の結果です。残り3試合、背水の陣に変わりはありません。相手を叩きのめすだけです」
徐選手
「今日は、ウィングへボールが回るチャンスが何度もあって、その分トライも多かったし、自分としても狙わなければ、という気持ちがありました。ボールタッチが多く、ゲインすることもできた。複数のトライを取れて、楽しかったし、自分的にもよかったです。応援の声もたくさん聞こえました。これから先、対戦する相手は、ブレイクダウンがもっと激しく強いチーム。これまで以上に、普段のプレーの中で、細かい部分を、もっともっと意識していき、ラグビーを楽しみたいです」
松下選手
「自分が挙げた3トライの内容もよかったし、満足しています。先発で使ってもらっていますが、一緒にやっている先輩達の負傷もあって、巡ってきたチャンスだと。復帰して来た時こそ、僕自身が本当の意味で評価される、そういう危機感を持ってプレーしていることが、今の自分を支えてると思います。次の三洋戦、僕は絶対に勝つ、そういう自信があります。この調子で頑張ります」
大西選手
「キックが前・後半と50%・50%でした。風もあるけど、意識し過ぎましたね。ただ、キックがよくなくても、他のレベルを下げないように心がけてプレーしました。得点が離れたゲームの時こそ、どれだけ自分が堅実なプレーを出来るか。年齢的に僕ぐらいになってくると、そこは意識してやる、見本にもならなければいけないですからね。力が拮抗した対戦は、ペナルティゴールのひとつが本当にキーになってくるはず。次節の三洋電機戦、トニー・ブラウンに負けないよう、あとは得点王を目指して頑張ります」
木曽選手
「神戸戦後に出た反省点は、前半と後半が違うチームになってしまったことでした。それを修正するには、出来がよかった前半40分を、後半も40分間続けようと。今日の試合は、それも踏まえて、自分達がどういうラグビーをしたのかを、もう一度考えた時、フォワードがしっかりと体を張る、接点でひかない。ここをひたむきにプレーしたことで、前半40分のいい出来に繋がったと思います。あとは、後半、相手のペースになった時にどうするかですね。そうならないように、最初の10分間が大切になってくるのでは。若い4番・5番・6番がいいパフォーマンスをしてくれました」
石神選手
「両親、恩師、同級生や後輩を合わせた大応援団が、かけつけてくれ、嬉しいかったです。地元ということで、気持ちも入っていたし、力はしっかりと出せたと思います。トップリーグ最多の16トライですか、チームも勝利し、よかったと思います。今日は、バックス陣のトライが多かったけど、フォワードも、取れる時は積極的にとりにいきたいですね」
境川選手
「1番最初のラインアウトは緊張しましたけど、楽しかったです。20分という出場時間の中で、スクラムは1本だけでしたが、しっかりと押せたしボールにも絡めたと思うので、よかったかな。ラインアウトからモールで押し込んだトライ、あれは、自分のスローインが悪かったんですよ。でも、トライできたことは、本当に嬉しかったです。残り3試合、対戦相手は強豪ですが、出場した全部の試合の勝利に貢献できるよう、これからも頑張ります」

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