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2007-8トップリーグ第9節:ヤマハvs神戸戦にむけてインタビュー
ミニインタビュー
堀川隆延監督
「ここまで4連勝ときていますが、神戸戦から5連勝する、その意気込みを見せる試合だと思います。ケガ人が帰ってきたことで、戦力も非常に充実してきました。FW戦がキーポイントになるので、安定したセットプレーで、バックスにボールを繋ぎトライを取りにいきたいと思います。ホームで神戸を倒し、勢いに乗ります」
大西将太郎選手
「リーグ戦のベスト4に残るためにも、絶対に落とせない試合。これから先、ペナルティゴールの3点やトライ後のゴールキックの2点も重要になるので、確実に決めていきたいです。神戸製鋼は、ワールド時代から絶対に負けたくない相手。昨年、初めて勝った時は本当に嬉しかったですね。ホーム、ヤマハスタジアムの大声援を受け、リコー戦のような試合で勝ちたい、まず強い気持ちで臨みます」
三角公志選手
「早稲田大学の後輩、神戸製鋼CTBの今村とは久しぶりの試合。いいところも悪いところもお互いに知り尽くしているし、神戸の中で彼がどれだけ成長したか、対戦を楽しみにしています。2008年の初戦、最後までトライを取りにいく、魅せる、そして勝つゲームをするので、熱い応援をよろしくお願いします」
大田尾竜彦選手
「サニックス戦以降、連勝を続けていますがサバイバルの位置にチームがいることは、この先も変わりありません。FWがカギになると思いますが、ヤマハはそれに打ち勝つ力を持つチームです。これから上位陣と対戦しますが、自分達のプレー、自分達のラグビーをする、本当にそれだけです」
松下馨選手
「5ポイント取りにいく、自分もWTB(ウィング)としてトライを取れるように頑張ります」
澤田昇選手
「木曽の復帰、もちろん頼もしいメンバーが帰ってきましたよ。相手FWメンバーに、外国人選手がふたり入っているのは、FW勝負にきていると思うので、ヤマハは真っ向勝負ですよ。体を張ります!」
木曽一選手
「神戸製鋼は、接点がしっかりしているチーム。メンバーを見てもうちのFWを叩きにきているので、FWで勝負しますよ。ここから先の試合、勝てなかったチームがベスト4から脱落していくので、そういう気持ちを持って頑張ります。チームの雰囲気も、ひとりひとりがリーダーのイメージを持ってプレーしていること、僕が不在の間もバイスキャプテンの大田尾、梶村の代を中心に引っ張っている。そこには成長を感じるし、キャプテンとして非常に助かっていますね。昨シーズンの神戸戦は欠場で、その前はヤマハスタジアムで悔しい結果を残しているので、リベンジかな。とにかくやるだけです」
山村亮選手
「相手がどうこうとかではなく、自分達のプレーをすること。FWがセットプレーでしっかりとボールを出せば、バックスが必ずトライに繋げてくれます。圧倒する意識を持ち、1戦1勝の気持ちで。ホームゲームをいい形で勝つことは嬉しいですからね。来ていただいたファンの皆様に喜んでいただける試合をやります」
佐藤貴志選手
「第3クールから始まる厳しい戦いの中で、まず重要な1戦。今回は、SHの控えがいるので最初から全力で飛ばし、球を捌く、そしてチャンスがあれば自分でも前へ仕掛けていきたいと思います」
「出場したら、SHとして当たり前のプレーを精一杯やりたいです。捌くこと、パスを、あとは周りを見ながら驚くようなプレーや楽しいプレーをやりたいと思います。ピッチの外で見ていて、出たい、こういうプレーをしたいと想像していたので、ジャージを貰って本当に楽しみです。試合に出場し、活躍すること。それが、ここまで支えてきてくれた人達への恩返しになるはず。大学時代はタツさんに怒られてばかりでしたが、いつか僕がタツさんを引っ張れるぐらいになるように、頑張ります!」

ヤマハはトップに進むTOPを目指す