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2007-8トップリーグ第5節:ヤマハvsコカコーラウェスト戦後インタビュー
ミニインタビュー
堀川監督
「ハーフタイムは、ディフェンスに人数をかけすぎていたのでシステムを守るように、相手アタックゾーンの穴をつくように指示をしました。結果として、バックスに外国人選手を2枚入れ、狙った効果が出ました。ただ前半、もう少しスマートな流れで入れるよう準備していく必要がありますね。今日のゲームで、ベストの選手を挙げるとすれば、積極的に前へ出ながら冷静なゲームコントロールをした大田尾、復帰した木曽のキャプテンシー、この2人かな。次は昨シーズン引き分けたIBM。コーラさんに勝ったとはいえ安心せず、試合に向け、課題を修正していきます」
徐選手
「メンタルを含め、いつでも試合に出れる準備はしていたので、早い時間に出番がきても、あせることはありませんでした。1試合ぶりのトライは嬉しいですが、タツさんのフォローへ入るのが遅かったことや、ラインブレイクもあまりできなかったし、あと3トライはいけたはずなのに取りきれなかった。反省し、まだまだ練習量が足りないので、もっと頑張ります」
久保選手
「ボーナスポイントを挙げて勝ったのは、チームにとって非常に大きなことですね。特にラインアウトがいいリズムで、FWがグッと前に出れたこと、セットプレーが安定し、ヤマハらしいラグビーができたことは、良かったです。僕は、自分の仕事を責任持ってやるだけですから。いつも、応援ありがとうございます」
米倉選手
「課題のラインアウトも、最初の1本を除けば安定していたと思います。自分の仕事、責任をしっかり果たせたし、今日はプレーしていて楽しかったです。前半、先制された時、これまでの経験を活かし、みんなが切り替えようと言っていたことは、チームが上を向いて成長してきた証しだと思います」
デーリック・トーマス選手
「後半出場した時は、全体的にレベルアップした流れにもっていこうと、心がけました。自分がボールを持ったら、積極的に前へ出て、バックスにいいボールを供給しようと。トライは、嬉しいです。これからも頑張ります」
本間選手
「僕自身、NEC戦以来のスタメンだったので、気持ちが入った試合でした。プレーしていて、楽しかったですよ」
仲谷選手
「勝ち点5で勝ったことは嬉しいですね。ただ、自分としては、まだまだプレーが足りていないと感じました。タックルは持ち味ですが、ブレイクダウンのサポートも含め、仕事量を増やし、チームに貢献していきたいです」
八木下選手
「初トライは嬉しいです。でも、タツさんからのごっつあんトライですからね。今日は、前節からラインアウトをしっかり修正できたと。ただ、自分は、フィジカルで負けている点等、足りない部分がまだあります。ディフェンス面では、もっと積極的にコミュニケーションをとっていきたいです」
大田尾選手
「チームとして、流れをかえることができた勝ちかな。でも1試合だけではなく、勝ち続けていくことが重要。前半、ディフェンスの甘いところをつかれ、イージーな得点を与えたことは修正点ですね。プレー中は、周りを生かすことを常に考えていますが、自分としてできることを精一杯やる、そこが、今日は積極的に前へ出ていく姿勢につながり、トライ、勝利に結びついたと思います。IBM戦は、前半の入り方、そしてセットプレーの安定を修正し、さらに磨きをかけ臨みたいです」
大西選手
「チームが欲しかったトライ、勝ち点5がとれた試合でした。前半の入りが悪かったにも関わらず、立て直し盛り返した。自分達を信じれば、出来るチームですからね。ただ、個人的にはキックをもう一度見直し、修正しなければと思いました。試合間隔が短いですが、疲れをいかに残さず、チームのいい流れを継続して次につなげることが重要。IBMとは、去年引き分けているので、借りは必ず返します」

ヤマハはトップに進むTOPを目指す