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堀川監督
「三洋・サントリー・東芝と、この3チームに勝つため、ここまでやってきました。対戦は、楽しみであり、今までやってきたことを全て出しきるだけです。お互いに似たようなチーム、ゲインラインの攻防が、キーになると思います。相手が、どうこうではなく、自分達のラグビーがどれだけ出来るか、というのが重要。今年のチームは、過去のチームとは違う、それは三洋さんも同じで、昔の記録は、誰も気にしていないはずですよ。今週は、「BELIEVE(ビリーブ)」という言葉を掲げてやってきました。
自分達を信じる、仲間を信じる、グラウンドでやってきたことを信じる、そして絶対に勝つという気持ちを信じる。監督として、やるだけのことは全てやりました。BELIEVE、信じるだけです」 |
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矢富選手
「80分間、ヤマハらしさを出すために、ディフェンス・アタックの激しさで勝つことです。チームの流れをかえ、アクセントになるようなインパクトプレーをすること、それが僕に与えられた役割だと思います」 |
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木曽選手
「相手が、三洋電機だからというのは関係なく、ひとつでも多く勝つ。求めるものは、どの試合でも同じですから。僕は、フォワードなんで、やはりフォワード戦がカギになると思います。セットプレーの安定、ブレイクダウンでのプレッシャーで相手を上回りたいですね。ワールドカップ、同じチームでプレーした選手達は、良き友であり、ライバル。対戦を楽しみにしています。自分達の強みをグラウンドでしっかりと出します」 |
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大田尾選手
「試合が楽しみです。3敗していますが、その都度チームは成長しています。三洋電機のスタンドオフは、トニー・ブラウン選手。リーグ最高の選手と同じピッチでプレーし、対戦相手としてチャレンジできることも楽しみにしています」 |
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澤田選手
「今週は、緊張感を持ったいい練習ができています。神戸製鋼戦の前半の戦いがキーポイントですね。勝ちます。BELIEVE(ビリーブ)、練習でやってきたことを信じ、体を張ります」 |
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久保選手
「競った試合になるはず。どれだけ、落ち着いて自分達のプレーができるか、ヤマハのラグビーが出来るかの我慢くらべ。自分達を信じてやるだけです」 |
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大西選手
「この先の3試合は、三洋・サントリー・東芝の、ビッグ3のチームと対戦。ヤマハがプレーオフへ進むためには、この3つを勝つ。自分達で前へ進む道を切り開くことができるので、試合を楽しみにしています。三洋も調子がいいと思いますが、僕達も調子がいいですからね。両チームとも、アタッキングラグビーを展開するチーム、試合のキーポイントは、ディフェンスになるのかなと。自信を持ち、これまで自分達がやってきた練習を信じ、勝利への執着心を持って戦います。その中で僕は、全体を見渡し、チームのリズムを、冷静に取っていきたいと思います。ヤマハジュビロファンは、どの試合会場でも、ホームと変わらない熱い声援を送ってくれる、最高のファン。共に戦いましょう」 |
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冨岡選手
「4節以来、約2ヶ月ぶりの試合。出場できない間も、チームや仲間、ファンの皆様に支えてもらいました。試合会場で「頑張って」と、多くのファンの方から声をかけていただいたことは、本当に嬉しく思っています。勝負する気持ちを前面に出し、支えてくれた全ての人に、「ありがとう」という感謝の気持ちを、僕はグラウンドのプレーで伝えたいと思います」 |
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三角選手
「ディフェンスがキーポイントになると思います。お互いに実力は変わらないので、気を抜けば、すぐにひっくり返されると思います。相手に流れを渡さないようにしたいですね。いつも通りのプレーで、絶対に勝つだけです」 |
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山村選手
「フォワードが勝たないと始まらないので、フォワードのセットプレー全てにこだわっていきたいです。
三洋電機には、同じ大学の同期や先輩、後輩がいます。楽しみですが、試合が始まれば関係ありませんから。チームもいい雰囲気なので、笑顔でノーサイドをむかえられるよう、頑張ります」 |
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加藤選手
「この先、ひとつの試合も落とせません。相手のフッカーは、日本代表なので、胸を借りるというより、倒す気持ちで、チャレンジしていきます」 |
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