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2007-8トップリーグ第11節:ヤマハvs三洋電機ワイルドナイツ戦後ミニインタビュー

ミニインタビュー
堀川監督
「三洋さんは強かった。ディフェンスで慌てないし、接点であきらめることなく、ひたむきにプレーしてきました。ヤマハは、前半の風上を選択しましたが、ミスが続き、アタックを仕掛けても三洋にボールを奪われたりと、我慢強さが足りませんでした。プレーヤーにとって、見ている皆様にとっても、フラストレーションがたまる試合でした。でも、自分達がやっていることに間違いはないので、このあとしっかり反省して、サントリー戦へ向けいい準備をすること、そして残り2戦に全てを出しきりたいです」
山村選手
「スクラムへプレッシャーを受け、いいボールを出せなかったことが、ひとつの反省点です。
その中でミスも続き、自分達のラグビーができませんでした。あと、2試合あります。切り替えて、まずはサントリー戦を全力で戦います」
佐藤選手
「アタックが継続できれば、いけるという手応えはありましたが、相手の1対1のディフェンスが激しく、ゲインライン(※)を切ることができませんでした。次、頑張ります」
(※)ゲインライン:局面における前進、後退の基準線。ボールのある位置から伸びる、ゴールラインと平行の架空の線。
三角選手
「後半、攻めようとしましたが、三洋のスタンドオフ、トニー・ブラウンのゲームコントロールの方が1枚上でした。ディフェンスも厳しく、内容に激しさがありました。まだ2試合あるので、切り替えてやるだけです」
八木下選手
「密集からボールを出すことに一生懸命で、自分に求められていた前へ出る、というプレーが出来ませんでした。三洋さんは、接点で立ってプレーしている選手が多かったと感じました。出場するということは、選ばれた責任があります。フォワードとして、自分の仕事をやる、もっといいパフォーマンスを出せるよう、毎日の練習から頑張ります」
矢富選手
「自分達がやろうとしたことに対して、三洋のプレッシャーを受け、いつもよりミスが多かった。流れを変えようと、ピッチへ出ましたが、自分も味方もお互いのプレーに反応できなかったり。自分が活きるように、周りを活かせるようによう、もっと普段からコミュニケーションを取らなければいけないと思いました。まだまだ。次がありますから」
大西選手
「さすが、今年のトップリーグを連勝しているチーム。今日は完敗のひとことです。とはいえ、ヤマハが何も出来なかったわけではありません。この試合で出たミスをしっかりと修正し、セットプレーを安定させること。そして、基本に戻ってディフェンスを見直し、次の試合は、ヤマハらしいラグビーで臨みたいと思います」」

ヤマハはトップに進むTOPを目指す