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2007-8トップリーグ第12節:ヤマハvsサントリーサンゴリアス戦にむけて

ミニインタビュー
堀川監督
「サントリー戦は、生き残りをかけた戦い。攻撃は最大の防御というスローガンとともに、自陣からでも積極的に攻め続けていきます。サントリーさんを相手に、守り勝とうなんて、なかなか出来ないですから。プロップの2枚を仲谷、伊藤に変えましたが、ベストの選択です。スクラムにプレッシャーをかけ、まともに組ませないよう、相手の力を発揮させないこと。彼らを含め、選んだメンバー達には、それができる。そう信じています。激しい試合になると思いますが、今までやってきたことを全て出しきる、そうすれば結果は必ずついてきます」
大田尾選手
「三洋戦後から気持ちを切り替え、今週は納得できる練習ができています。今回、メンバーに選ばれたプロップ伊藤は、リザーブで3番をやることはあっても、背番号の3を背負いプレーすることは、なかったはずです。3番をやるために、ヤマハへ入団してきたので、嬉しいだろうと思いますね。もちろん、僕も嬉しいですよ。サントリーに対して、スクラムを押されない、逆に押し返す。セットプレーがカギになるはず、楽しむことを忘れずにやります」
三角選手
「いかに攻め続けるか。80分間、とにかく攻め続けたいです。サントリーの先発メンバーには、同期が多いですけど、みんなフォワードですから。バックスで言えば、田原さんと山下さんには、大学時代、いつもよくしてもらいました。このヤマハで成長した姿を、体をもって見せたいです」
中垣選手
「リザーブですが、出場機会は必ずあります。体調も、ばっちりです。実は、昨シーズンのマイクロソフトカップでサントリーと対戦した時、僕のミス、自陣でノックオンしてゲームが終了したんです。あの時に感じた自分の気持ちの弱さから成長した、強い気持ちで今回の試合に臨みたいと思います」
本間選手
「僕自身の状態は、問題なく仕上がっています。どの試合も、楽な試合は無いはず。残り20分になった時、絶対に勝つという強い気持ちを、どちらのチームが多くもっているかだと思います。1点差でもいいので、勝ち点5を取ります」
山村選手
「今回、リザーブですが、途中からの出場で、チームの流れを変える、そしてみんなを引っ張っていきたいです。しっかりと準備をし、セットプレーの安定、そしてチームの為に仕事をします」
伊藤選手
「3年目。初先発で3番のジャージ。嬉しいです。サントリーにスクラムを押されても、おもしろくないですよ。逆に、こちらがスクラムトライを挙げるぐらいに、押していきたいと思います。メンバーに選んでもらった、その期待に応えられるよう、頑張ります。坊主頭ですか?、いつもは9oですが、今回は3oです」
木曽選手
「セットプレーの安定、ボール出しの精度、出てきたボールにどれだけ絡めるか、それがカギになると思います。サントリー戦を含めて残りが2試合。ヤマハジュビロは、後がないので、消極的にならないよう、アグレッシブにいきたいですね。プロップの1番と3番は、フレッシュな選手。カゲに隠れていたけど、能力があり、若い、そしてアグレッシブなプレーが持ち味。サントリーとの練習試合、サテライトでも勢いがあったので、期待しています」
仲谷選手
「セットプレーの安定、接点でいかにいいボールをバックス陣へ出すか、ということですね。スクラムは1本、1本集中していきます。粉砕覚悟、後ろには、高木さん、山村といるので、前半から飛ばしていきます」
加藤選手
「前3人は、同じような体型で、組みやすいといえば、そうかもしれません。ちっちゃくて、低く、鋭く。気負いやプレッシャーはありますが、もうやるだけです。頑張ります」

ヤマハはトップに進むTOPを目指す