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堀川監督
辻井が絶好調です、トライを期待しています。松下は留学してFBとして自信を持ち勢いがあります。彼の長身を生かし日本一のロングキッカー、彼のキックがチームには必要です。出身地の出場となるブンタ(徐吉嶺)は天気がよければラインブレイクしてトライを重ねる期待をしています。 |
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辻井選手
昨年のあの東芝戦依頼のスタメンです。絶好調の自分がチームにトライをプレゼントします。 |
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松下選手
自分の魅力はキックとランニングです。僕の60mキックを見せたいと思います。
監督の期待にこたえるよう試合に取り組みます。 |
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村田選手
いつでも準備はできています。久保を中心に大田尾のゲームメイクで戦うこの試合、後半の大事なところで出場し締めたいと思っています。 |
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大西選手
キック好調を持続しています。キックだけでなくディフェンスを前に出ていきます。木曽がいない時にチームが勝ちを積み上げておくことです。木曽の思いを乗せてキックをしますよ。
竜(大田尾)と久保さんとも一緒にがんばる、去年勝っていればもっと上に行けたはず、NECにに勝利します。 |
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徐選手
地元ですからたくさんの応援をいただけそうです。その力強い応援に応えて必ずいいプレイでトライをとることでアピールします。みんなに力を与えたいです。 |
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中越選手
絶好調です。今年は一転差でも勝ちます。スクラムは任せて下さい。
みんなで盛り上げているチームの一員として勝ってきます。 |
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伊藤選手
メンタルで勝負、クボタ戦以来1年ぶりの出場のチャンスです。
起爆剤の伊藤に期待してください。 |
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米倉選手
もらったチャンスを生かします
体をはるのが持ち味です。NEC戦とは初めて戦いますが父がNECの社員でした。
父の会社に勝ちレギュラーに定着します。 |
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林マネージャー
第一節トヨタに買ったことがヤマハをさらに強くしています。ただし第二節に勝つことが一節の価値をあげます。準備はよくできています。勝ってきます。期待して下さい。 |
2007-8トップリーグ第二節:ヤマハvsNEC戦後インタビュー
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辻井厚之選手(今季、初先発)
「久しぶりの先発で、緊張はありませんでしたが、後ろ3人が静かで、いろいろと反省する点があります。バックスリーで得点が取れてないので、なんとか、トライまで持っていけるよう、頑張ります」 |
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大田尾竜彦選手
「悔やまれるのは、前半に自分達のプレーができなかった、受けてしまった、本当にその部分だけです。あとは、セットプレーでもプレッシャーをかけられてしまいました。この先、試合は11試合あります。気持ちを切り替え、これからもアグレッシブなプレーで臨んでいきたいと思います」 |
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松下馨選手(入団2年目、初先発)
「自分の持っているものを出す事ができず、非常に悔しい気持ちです。ほどよい緊張感を持ってプレーをしましたが、どこかで気負ってた部分があったのかなと。これからも、与えられたチャンスをしっかりと掴み、持ち味をアピールしていきます」 |
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久保晃一選手(ゲームキャプテン)
「結果を見れば、前半、NECの攻撃を受けてしまったことですね。ただ、勝ち点1を取れたことは、ポジティブに考えています。後半は、自分達のペースで試合ができたことも、いい点だと思います。今日出た課題を修正し、ヤマハらしいラグビーで、次へ向け頑張っていきたいと思います」 |
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デーリック・トーマス選手(今季新入団、初トライ)
「初トライは、嬉しいですね。ただ、前半は緊張して、前へ出る意識も少なく、ヤマハスタイルのプレーができませんでした。後半は、調子よかったので、次へ繋げていきたいと思います」 |
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徐吉嶺選手(愛知県出身、地元の大声援)
「地元だから、という気負いはありませんでしたが、自分として存在感のない試合で、声も出てなく受けに回ってしまいました。次は、がめつくいけと、周りからも言われているし、今日の反省を活かして、もっと勝負をしかけて、積極的に前への意識を持っていきたいと、思います」 |
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<村田亙選手>(今季初出場)
「ヤマハらしさが出ず、もったいない試合でしたが、相手の後半を0に抑えたことは収穫だと思います。トライに繋がるプレーや、勝ち点1を取ることができたので、自分として、仕事はできたかなと。プレーしたことで、ようやく今年がスタートした気分。これからも、頑張ります」 |
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<伊藤雄大選手>(今季初出場)
「結果は、よくないです。自分的にはどうだったか、どうですか?、う〜ん。スクラムはよかったかな。でも、1番として、押されないだけじゃなく、もっと押し返す1番になりたい、そう思いますので、もっとレベルを上げていきたいですね」 |
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<大西将太郎選手>(2トライと活躍)
「ボーナスポイントを取れたことは、次へ繋がると思います。ただ、前半のスタートが遅い、という点は去年のヤマハの良くない点なので、ここはしっかりと修正していきます。自分の調子が良かったので、キック練習がオーバーペース気味になってしまい、試合に少し影響が出てしまいました。次は、クボタとの対戦、相手も2連敗で、初勝利を求め必死にくると思うので、ヤマハも、負けたら終わりのつもりで頑張ります。ここで、頑張らないと、初戦に勝った意味がなくなっちゃいますので」 |
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<ケビン・シューラー総監督>
「相手のフィールドポジションや、ヤコのキックを上手く使われ、なかなか前へでることができなかった。後半は流れを掴んだけど、ゴール前で激しいプレッシャーを受けた。試合を通し、NECがよくやったと思う。今日の試合は、ヤマハらしくないミスが多くでたので、そのあたりをしっかりと修正し、次へむけて頑張りますよ」 |