


賀選手 |
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矢富勇穀選手ミニインタビュー
ラグビーワールドカップ2007@フランス大会へ、日本代表メンバーとして参加した矢富選手。初めてのワールドカップ、ピッチへ立った時の気持ちを聞いてみました
―初めてのワールドカップ、初戦のオーストラリア戦、ピッチへ立った時は
矢富「いや〜、言葉には、しにくいんですが、感動しました」
―壮行会@トラジュビインタビューで、オーストラリアと対戦したいと言っていました
矢富「強かったです。ホントに世界2位のチームだよなと思いましたよ。逆に、そういうチームと試合ができたこと、世界のトップレベルが、どんなもんかっていうのを肌で感じることができて、自分自身、いい経験でした」
―ワールドカップを通して学んだことは
矢富「プレー面については、JKとミーティングをして、いろいろと教えてもらったし、何より、ケガするプレーヤーは、未熟やなと実感しました。すごい選手は、全然ケガをしない、そういうことをすごく感じました。スクラムハーフがケガをすると、迷惑をかけるんで、ケガに対しては、これからもっとしっかりしていかないと、だめやなと思いました」
―楽しかった思い出は
矢富「全部が全部、すごく楽しかったです。1日1日が、いい経験で本当に楽しくて充実していました」
―フランス生活で印象に残ったことは
矢富「フランス語とか、あったんですが、外に行く時間は、ほとんどなかったんですよ。だから、生活に不自由は、なかったですね」
―覚えたフランス語を教えて下さい!
矢富「ボンジュール!ぐらいっすかね、ワハハハ!」
―では、NZ合宿へ向けての意気込みを
矢富「まずは、ケガをしているところを、ここでしっかりと治して、トップリーグの開幕を目指して、全力でやっていきたいなと思います!」
ワールドカップという大きな経験を積み、帰国した矢富選手。
ヤマハジュビロに吹く新しい風として、これからも、大きく成長してくれることを期待しています!
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