2004.11.14 練習試合 VS ワールドファイティングブル(遠州灘海浜公園)
1日楽しむラグビー 午前中は?
秋も深まった11月14日、ヤマハジュビロの本拠地磐田では”いわた産業まつり”が開催されました。
毎年地元商工業者50余社が集まり地域の名品を紹介するこのイベントに、今年はヤマハラグビー部もブース出典、応援グッズの販売ほか村瀬選手、河田選手がラグビー部シール、ポストカードなどを配布するなど、いつも応援してくれる地域のみなさんとの交流を深めました。トラジュビの特設ブースは菊屋さんのブースの一部を借りてオープン、トラジュビオリジナルグッズほかを販売、和田編集長も今日は一日店長をつとめました。
朝から会場入りした選手、抽選会のお手伝いではラグビー部全員のサイン入りボール(ボールはグリーンスポーツさん寄贈)が用意したほか、ラグビー部ブースでは今年の応援新アイテムマフラーの販売を行いました。(右写真は仮面ライダーショー=トラジュビカメラの趣味写真です)
午後はもちろん練習試合 第1部
午後は遠州灘海浜公園(浜松市)に移動して浜松ラグビー協会トップリーグ優勝祈念壮行試合に向かいます。いつものヤマハテントでは寒くなり、新応援アイテムのマフラーが大人気、マフラー、応援、ひざかけに使えます。
会場に着くと、急遽決まったBチーム同士が前座試合(25分×2)が始まりました。
今週更に調整を行ったBチームが会場を沸かせます。
ベテラン堀川選手が率い一層喝が入るBチーム、大型FWコリ選手のラインアウトが決まり、展開されたボールを自ら蹴って前進させた永本選手がワールド選手をかわしゴールまで快走し、中村大輔選手のゴールが正確に決まっていました。
7−0で先行
続いてワールド陣10mラックから展開されたボールを受け、再度フルバックから走りあがる永本選手がワールドバックス3人を寄せ付けずゴール右角へ一気に走りこみ連続トライを決めました。
深い角度のゴールキックも中村大輔選手が連続ゴールを決め
14−7
22m内側ラックからライン参加した梶村選手がディフェンスをかわして突破、フルバックが詰めてきたところをカットインしたコリ選手につなぎ圧倒的なパワーでゴールまで持ち込みます。
これも中村選手が安定したゴールを決め21−7
守る・責める・疾走!
個人のスキルは高い、そのままシンプルに行け!バティHCの言葉、我々の敵はAチーム!だ!(事前ミーティング)
3トライ目は中垣選手大きくゲインしてできたラックから素早く左展開、山田選手がゲイン突破、ワールドのフルバックが詰めたところを外にフォローについたコリ選手が中央に持ち込みトライ、ゴール成功 28−7
ゲイン(ライン)とは
スクラムなど起点となる地点から,ゴールラインに平行に伸ばした想定上の線のことです
これまで3連敗だったBチーム、FWの調整が成功し初勝利となりました。
写真にはありませんが、中垣選手、迫田選手、守屋選手らのパスワーク、山田選手、辻井選手のバックス陣の守りから攻撃への展開が見事な試合でした。
さて、次はAチームの試合が始まります。
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