H17.5.22 オープン戦(静岡ラグビー祭)vs NEC (草薙総合運動球技場)
 今期オープン戦第2戦は2005静岡ラグビーフェステバルとして静岡市草薙総合運動球技場で宿敵NECとの一戦、第1戦に続き集まった応援団の初アウェイ行、ある(アル)応援団に同乗してのグラウンド入りさせていただきました。初夏を思わせる上天気の中、磐田から現地は空いている東名高速を使って1時間のドライブ、到着したグラウンドでは静岡県高校生セブンスの大会の真っ最中、さっそくいつものバックスタンドに陣取った応援団、手作りおにぎりをパクつきながら高校生ラガーの活躍を応援、早めに着いてお弁当を食べるのは楽しい。
スタンドで昨シーズンともに応援した仲間とも多数再開、応援席はドンドン埋まってくる。
高校生セブンスは浜松工業高校が頂点を得た。
浜松工業高校選手 アルアル応援団
試合前12:15〜45の時間を使って入口ヤマハテントでサイン会が開催される。久保、田井中、勝又、今利、串田選手の登場にセブンス大会を終えた高校生を含め多くの人が並ぶ、選手のサインをゲットし、握手をした高校生ラガーたち、「本物だぜ!」あこがれの選手に話し掛け、ふれあうチャンスをしっかりと行うチームがヤマハ、ここに並ぶ高校生から将来ヤマハへの入団を目指す選手がでるかもしれない。
そして今日はヤマハの若手選手が試合に登場する。高校生にとって目の前にある目標の選手たちの試合を見ることができるのだから。
 草薙に応援旗がひるがえる。初めて応援する方に応援団が持ち込んだ中フラッグが貸し出され、バックスタンドはいつものヤマハ応援席となる。
1時、大田尾ゲームキャプテン率いる選手たちが登場した。

 ヤマハラグビースクールとの交流試合等でもおなじみ静岡県のラグビー少年たちが所属する静岡ラグビースクールのみなさんが選手とピッチ上で記念撮影、ヤマハラグビースクールとともに静岡県のラグビー振興は順調、その為にも地元のヤマハの活躍は大きな力になっている。
さあ試合だ!


写真右:大田尾選手
写真左より:コリ、中村優、大田尾、冨岡、米倉、辻井、石神、マットソン、永本、佐藤、中垣、守屋、八木、北川選手、前列左より:梶村選手、静岡ラグビースクールのみなさん
 バックスタンド、右から左に攻めるヤマハ。開始時、上空の風は、左から右、開始5分、敵陣10Mラインあたりのラックから、佐藤選手-大田尾選手-と左に展開、守屋選手に渡ったパスを最後は本日NO8で出場のコリ選手が左にトライを決める。
大田尾選手Gは失敗
冨岡、守屋選手 守屋選手、コリ選手
静岡ラグビーフェスティバルvsNEC戦メンバー
PR1 北川喬之 SH 佐藤貴志
HO 米倉隆之 10 SO 大田尾竜彦
PR3 中村優一郎 11 WTB 冨岡耕児
LO タンバイ・マットソン 12 CTB 中垣祐介
LO 石神 勝 13 CTB 守屋 篤
FL 八木鉄兵 14 WTB 永本宗秀
FL 梶村真也 15 FB 辻井厚之
NO8 コリ・セワブ
リザーブ
FW 仲谷聖史、境川久(新人)、伊藤雄大(新人)
BK 迫田敏之、岡健二(新人)、マリカ・ブニバカ(新人)
ゲームキャプテン
ひらめく応援旗で埋まるバックスタンド、メインスタンドからもヤマハ!の応援が聞こえる
梶村、中村優、米倉選手 上:守屋、永本選手
下:コリ、石神、米倉選手
第一列は北川、米倉、中村優選手、敵陣22M内でのマイボールのスクラム。スタンドから「おいっしょ」の声が飛ぶ中、ラックから出たボールをBK陣が右に左に展開。絶好調のBK陣は右も左も最速選手が居並ぶ、ゴールラインまで後少しの所、残念ながらNECボールに・・。敵陣、センター付近でのラックから出たボールを佐藤選手-大田尾選手と左に渡り、大田尾選手が判断よく相手裏にパント。本日、FL6で出場の八木選手、あきらめることなくチェイス!相手との競りあいの末、ボールは八木選手の胸の中へ。ポスト付近へトライ!。八木選手、今季(多分、ヤマハへ来て)、初トライ!大田尾選手Gも決まってヤマハ、追加点!12−0
上:守屋選手・中:大田尾選手 下、右:トライを決めた八木選手

八木選手活躍に感動うるうる?応援団
辻井選手 中垣選手、佐藤選手
キック等で自陣に攻めこまれるものの、相手ボールのラインアウトを、LO石神選手の活躍等でピンチを切り抜ける。毎試合(ほとんど)、ご両親がスタンドから見守る中、2年目の石神選手もラインアウトリーダーとして大活躍。
敵陣ゴールラインまで5M付近でのマイボールのラインアウト。石神キャッチの後モールをプッシュ。スタンドからは「おいっしょ!」の掛け声。それにあわせるように、BK陣が、FWから出てくるボールを操る、佐藤-大田尾のハーフコンビのパスにトップスピードで突っ込んでくる!!
上:米倉選手 ラインアウトジャンパーの石神選手
写真上:大田尾、冨岡選手

NECの攻めこみ。自陣5M付近までくるものの、キャプテン大田尾選手の「FW集中!」の声がグランドに響き渡る。FWを支えるHO米倉からも「FW集中!」の声が飛ぶ。相手ボールのスクラム、懸命に押し返す第一列の北川選手、中村優選手
コリ、石神、中村優、米倉、北川選手
自陣5M付近、ペナルティから相手ボールのスクラムが続く。ラックを形成、出たボールを繋がれながら、最後ラックから出たボール、パントを上げられ、FB大東が右へ走りこむ。G成功 12−7
前半終了、右に左に展開できる若きジュビロたちの活躍に大満足の応援団、応援団にとってもオープン戦、久々に使った喉にビールを流し込む、これ旨い。後半が楽しみなハーフタイムにはお楽しみ抽選会(静岡新聞)が行われました。
まだまだ続く 後半の様子はこちらです
このレポートは清水さんとトラジュビファミリー写真チーム(たかおさん、しんさんに協力いただきました。)
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