H17.4.9 ヤマハラグビースクール開校式 (大久保グラウンド)
 待ちに待ったヤマハラグビースクールが開校!大久保グラウンドの満開の桜とピカピカの芝が子供たちを待っていました。今年で4期目(それ以前は短期)のスクールはオフィシャルサイトから応募した180人もの子供たちがラグビーを楽しみながら学びます。
誰もが驚くのが大久保グラウンドの芝、フカフカの芝の上で初めてラグビーを学ぶ子供、楽しくて何期も継続して学ぶ子供たちの声が響き渡ります。
グラウンドにはトップチーム選手も16人参加、早速子供たちとボール遊び、2年目以上の子供たちは選手とも顔なじみ、選手を身近に感じて同じグラウンドでラグビーができるのもスクールの魅力です。
ヤマハラグビー部OBの岡田さんが、スクール校長の佐野コーチ(現在ジャパンの南米遠征にアシスタントコーチとして参加中)のメッセージを代読、「ヤマハラグビー部の選手も子供の頃からラグビースクールで学びました。みんなの中から将来の選手が出て来ることに期待します」の言葉にうなずく子供たち、スタッフも含めて200人以上のラグビースクールは東日本には数箇所しかないそうです。
ラグビー部の木曽キャプテンからも挨拶がありました。
スクールは幼稚園コース、小1,2年コース、小3,4年コース、小5,6年コース、中学生コースに分かれています。揃いのユニフォームで並んだスクール生、昨年に続き、遠く愛知県や、県東部から通う子供もいるそうです。
みんなラグビーが好きですかぁ?!ハーイ!大きな声が響きます。早速コース別に分かれ、担当のコーチや選手との顔あわせをします。
芝の上でスポーツをする喜び、磐田の地にサッカーとともにラグビーというスポーツの選択肢が生まれました。小さな子はまだピクニック気分、中学生はラグビー部に入部している人もいます。
教えるのはレポートでもおなじみヤマハラグビー部OBのヤマハラガーの皆さんとラグビー部選手たち、本物を見て覚えるスクールは楽しさいっぱい、トップ選手とふれあう時間がラグビー大好きな子供たちの夢をふくらめます。
3〜4年コースのタックル練習、怪我のないよう安全な取組み方で正しいラグビーを学びます。
楕円のラグビーボールいつも持ち、を手になじませるのも練習のひとつです。
楽しく遊ぶ中でラグビーの楽しさを学ぶ低学年コース、選手と同じように練習の合間に給水を忘れません。
ちょっとスクープ!

子供たちを指導するラグビー部選手の中に早稲田大学出身のこの2人を見つけました。
左はおなじみ大田尾選手、右は新入団の伊藤選手、伊藤選手のヤマハジャージを初めて見ることができました。
こちらも新入団の岡選手(慶應)、ヤマハラグビー部はトップリーグ他で戦うほか、今年も地域のラグビー普及、推進につとめます。復帰まじかの田井中バイスキャプテン、OBとなった河田さんも指導にあたっていました。
この日大久保グラウンドに集まったのはスクール生180名余、父兄、スクール運営スタッフなど、500名あまり、数年前まで考えられなかった数のラグビー好きが集いました。

サッカー、ラグビーの2大フットボールのトップチームを持つ磐田の地にラグビーの芽は着実に根付き、育ち始めました。
5月からは新体制のラグビー部が秋からのトップリーグの頂点を目指し練習試合が始まります。
それを支えるのは地域のラグビーを愛する者たちの力、今月は来週、再来週とスクールが開催されます。
興味をお持ちの方は見学をおすすめします。
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