| H17.5.11 磐田市立向陽中学校ラグビー選択授業 | ||
| 去年に続き今年も磐田市立向陽中学校のラグビー選択授業が開始されました。(選択授業は音楽、美術、家庭科、体育から選ぶ授業で体育は主にラグビー(他にバスケット等)などを生徒が選ぶ) 今回から11回の予定で3年生は9月末まで、その後2年生が対象になります。 向陽中学はヤマハ大久保グラウンドや”ゆめりあ”から近く、市内中学のラグビー選択事業のモデル校となっています。 |
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| 今回授業開始をトラジュビ編集部に連絡いただいた織田先生は昨年から磐田市、ヤマハの花岡さんと組んでラグビー選択授業を指導する熱血先生、地域のタグラグビーを向陽中学から広げていただいています。 | ||
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| 畑幸児ラグビー普及担当 | 西村弥選手 | アダム・リーチFWコーチ |
| 今年の指導担当は昨年タグラグビー普及につとめた花岡さんに代わり、かつてヤマハラグビー部の主将をつとめた畑幸児さんが担当します。 この日はトップチームから西村弥(わたる)選手、FWコーチのアダム・リーチさんが同行して3人のコーチング体制で指導にあたりました。 昨年までこの授業を担当していた村田亙選手は現在ジャパンの合宿中、世界のラガーマン相手に戦っています。 今後選手が交代で指導を行う予定です。 |
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| 去年からラグビーを選択した生徒も多いながら、まずは基礎練習、パスの心得、「愛情を込めて」「相手を見て」「手を伸ばして」の3つを学びます。その後はコーチが転がすボールを拾ってトライする練習が行われました。 | ![]() |
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| 続いて転がしたボールを拾い、ディフェンスをかわしてのトライゲーム、昨年開始時にはぎこちなかった生徒たちもラグビーのステップを身につけ、素早くコーチをかわすなど著しい上達が見られました。 生徒と対決する西村選手はトップチームのウイングバックの名手、トップリーグでも相手の突進をタックルで受け止めています。 西村選手の動きに挑戦する生徒たちは真剣そのもの、こんなトップ選手とのふれあいが最高のラグビーチームを地元に持つ、生徒たちの幸せです。選択授業での体験からラグビーというスポーツの選択肢が生まれることを望みます。 |
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| タグッ!(タグを奪った時のアピールかけ声)が響く! | ||
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| 最後はタグラグビーの試合、4チームがそれぞれの色のタグを腰に巻き、タグを取られないように相手陣内へパスしながら攻め込みます。ボールは横もしくは後ろへのみ投げられ、1攻撃で4回相手タグを奪うと相手ボールになるという簡単なルールながら砂塵をあげる激戦、すべりやすい校庭で砂塵をあげてラグビーを楽しむ生徒たちの力量は昨年から驚くほどあがっていました。 | ||
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終了後、リーチコーチに自分のプレイをアピールする生徒たち、「なかなか動きがいい」というコーチにご満悦、 西村選手は生徒と一緒に用具の片付けに参加、トップ選手といえども練習後は片付けに参加はヤマハの伝統です。 |
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