H17.9.17 トップリーグ開幕戦VSクボタスピアーズ(秩父宮ラグビー場)
佐野新ヘッドコーチが就任したのはシーズン直前、プレシーズンマッチを経ながらもまだ調整したいところが多い我がジュビロ、ならば16番目の選手である我々の応援で選手を押すのだ!と集まったバス応援団。
応援団も今年の開幕戦、岩井新応援団長の指揮のもと、昨年以上の応援をしよう!と気勢をあげました。
トップリーグ開幕戦vsクボタスピアーズ戦メンバー
PR1 高木 重保 12 CTB ブレンダン・レイニー
HO 中林 正一 13 CTB ネイサン・ウィリアムス
PR3 山村  亮 14 WTB 西村  弥
LO 石神  勝 15 FB 冨岡 耕児
LO 勝又 貴光 16 米倉 隆之
FL 澤田  昇 17 中村優一郎
FL 串田 義和 18 中野 大介
NO8 木曽  一 19 コリ・セワブ
SH 村田  亙 20 佐藤 貴志
10 SO 大田尾竜彦 21 中村 大輔
11 WTB 辻井 厚之 22 今利 貞政
バス応援団のいつものゲンかつぎはクボタ戦は清酒久保田を飲み干すこと、今回参加できない応援団から”出陣2005”と彫った清酒をいただいたほか、姫路の応援団からは銘酒”龍力”が届きました。開幕戦の司令塔をつとめる大田尾竜彦選手の竜にかけたこのお酒で乾杯!バスは一路秩父宮を目指します。
今年も応援バスは一般、選手家族・OBバスなどが揃って出発、今年生まれたジュビロベイビーちゃんたちもパパの応援に参加しました。都内に入ると応援バスは応援モードに突入、応援団長は名物の青いウィッグに変身します。
到着した会場では永本選手、伊藤選手らが選手名鑑、ポジション別特製カードなどを配布してくれました。
今年の開幕戦は第一試合の東芝府中vs神戸製鋼戦の後の第二試合、ラグビーファンが詰め掛けるスタンドの満席が予想されていました。車中、関東応援団のみなさんがが早めに会場入りし40席ほどの席を確保したと連絡をいただきました。(関東応援団ありがとう)
会場入りした応援団は関東応援団と合流、第一試合からつめかけるラグビーファンのみなさんの観戦のじゃまになってはと大フラッグはゴール裏に展開し2箇所での応援をすることになりました。
トップリーグ旗、ワールドカップ招致旗を先頭に選手たちが子供たちと入場 2005−6年のトップリーグが開幕
高木選手、大田尾選手、村田選手
冨岡選手、米倉選手 木曽キャプテン、レイニー選手 澤田選手、西村選手、
子供たちと手をつないだ22人の選手たちが入場、いよいよトップリーグ開幕戦が始まります。
開始3分、自陣深くからレイニー選手がビッグゲイン、昨年レオン選手に次いで得点をあげたネイサン選手がフォローに入り受けたパスをそのまま独走で持ち込みファーストトライ!をあげます
ネイサン選手は続くゴールも見事に決め7−0と先制します。
続く9分、モールから出たパスを受けたレイニー選手が受けドロップゴール(プレー中にボールをワンバウンドさせて狙うゴール)を決め10−0とクボタを引き離します。

30分、敵陣前、相手ボールのスクラムから出たボールを大田尾選手らの連携で奪った木曽キャプテンがクボタの二人をかわして執念のトライ!
続くネイサン選手のゴールも決まり17−0とさらに試合を有利にすすめます。
この試合司令塔で入った大田尾選手の攻撃的展開と自らタックルする迫力とフォローに入るレイニー選手がベテランらしい展開でボールをつないでいきます。
クボタは毎年互角の試合をする試合巧者、観客席を”シブイ”とうならせるラフプレーのない相手、相手ラインアウトのボールを奪う高く正確なラインアウトでは初抜擢の石神選手が飛び、ラック(密集でボールが地面についた状態でボールを奪い合う)では串田選手がつきささっていきます。村田選手のキレがあるボール出しに反応する選手たちがいち早く集散して展開を図ります。
終了まぎわ相手反則から得たペナルティキックをレイニー選手が丁寧に蹴って追加点、20−0とクボタを0封して前半を終えました。
後半の様子はこちら
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