H17.10.30 トップリーグ第7節VS 福岡サニックスブルース(博多の森球技場)
 トップリーグ第7節は去年も経験した博多へのビッグアウェイ、今回の対戦チームは福岡サニックスブルース、ラグビーが盛んな九州の代表としてトップリーグに昇格してきた若く元気なチーム。この試合は全くのアウェイゲーム、応援団にも気合がみなぎる、全員で応援しようとビッグアウェイバス応援団が集まりました。
試合前日バス出発地の大久保グラウンドに集まった応援団は20人、人数は少なくても九州にはヤマハ応援団、九州出身選手を応援する応援仲間たちが待っている。
21時出発、ヤマハの内山担当が激励の挨拶、今回の旅のコーディネーターは応援仲間のヤマハトラベルの井手さん。
応援の心、チームと応援団はひとつ
感動1
出発前タンバイ・マットソン選手の奥様登場!、長時間の応援バスでの旅への感謝と激励をいただきました。貸していただいたビデオを見て、いただいたチョコレートで元気をつけて行ってきます!
選手と私たちは一緒です!
感動2
金曜のゼッコーチョーの取材日、佐野ヘッドコーチからバス応援の皆様へと封書のメッセージを預かった応援団の丸山夫妻、バスで早速披露、長距離をものともしない元気と勇気をいただきました。行くぜ!博多!
ヘッドコーチ応援待っていて下さい!
21時に出発した応援バス、0時までは盛り上がりタイム、それぞれが持ち込んだお酒やお菓子でバス応援団の親睦を図ります。この日応援バスには東京からいらっしゃった応援団が紹介されました。
応援団はひとつ、これから12時間の旅が始まります。
バスは東名→名神→中国道と進みます。途中上郷SA→養老SA→揖保川(兵庫)→岡山新見→広島安佐→山口鹿野で休憩をとり、早朝7時半に九州を臨む壇ノ浦SAに到着して朝食休憩、さっそくフクをとってカツ!を入れる応援団です。
大宰府で必勝祈願!
今日の試合は13時キックオフ、プロドライバーさんのおかげで早めに着けた九州、ヤマハとラベルさんのはからいで応援団は大宰府天満宮に向かいます。試合会場から30分くらいの距離、参堂にはお土産物屋さんが並びます。
大宰府といえば牛、良くなりたい部分の牛の像の体の部分を撫でると早く治る言います。
現在調整中のあの選手が早くよくなりますようにとアゴや足などをさする応援団。みんな仲間の選手の元気な姿が早く見たいのです。
大宰府境内であの”飛び梅”を見た応援団、選手を応援したくて九州に飛んできた応援団も同じ気持ち、きっとご利益があるでしょう。応援仲間たちが絵馬に必勝を期して奉納、もちろん!ここの名物は梅ケ枝餅、焼きたてであんこがほっこり、茶店で食べました。
博多の森到着!
到着した博多の森にはヤマハテントが待っいてくれました。九州はラグビーが盛ん、会場前ではサニックスの新キャラクター「カイト」君がアピール、山村、大田尾選手の母校佐賀工業ラグビー部の選手たちも集まってきました。
入り口前で佐賀工業のコーチのみなさんや選手とラグビー談義、今年入団した境川選手の活躍の話で盛り上がりました。
今回の選手カード担当は退院したばかりの村田選手(ご退院とホームページリニューアルおめでとうございます))、復調した大田尾選手が担当、九州出身のあこがれのヤマハ選手の登場にラグビー少年が列を作りました。
博多の森はドーム型のスタジアム、アビスパとサニックスの本拠地として知られています。
サニックスの応援ソング「アクセル」を歌う”からもも”の三人がカイト君と登場!サニックスのホームはヤマスタ同様ラグビーを楽しむ人が溢れています。
いつもの応援席バックスタンドに陣取った応援団、選手の家族や友人による応援団幕もかかげられます。
あの大応援旗がひるがえし、今日もアウェイをホームに変えるのは我々応援団です。
到着した応援団にサニックス応援団長が挨拶に来てくれました。ラグビーを愛する者同士、正々堂々の応援を誓います。
岩井応援団長が選手へ激励のエールを披露します。「おーーいヤマハのラガーマーン!」
さて 試合がはじまりますこちらです
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