H17.10.30 トップリーグ第7節VS 福岡サニックスブルース(博多の森球技場)
後半はサニックスボールでキックオフ。ヤマハ大応援旗が待つスタジアムへ選手たちが飛び出してきました。
後半も怒涛の攻撃は止まらない。今利選手、久保選手の鋭いタックルが相手選手に突き刺さり、スタメン出場2試合目の仲谷選手の”ヤマハ魂”の低いタックルが決まる、佐藤選手が相手選手を抱えあげるほどの活動を魅せる!
14分。中央付近で佐藤選手が判断良く前を向いて抜け出す。富岡選手が右についてゲイン。ラックから、今利選手-木曽選手と右に展開。最後は勝又選手が右隅へトライ。
前節に続く勝又選手のトライにスタンドから「勝又コール」。それに手を上げて応える勝又選手。レイニー選手のゴールは失敗。31−7
守屋選手が、相手をかわして、ゴールラインまで疾走。サニックス、必死のディフェンス。
守屋選手が、相手をかわして、ゴールラインまで疾走。サニックス、必死のディフェンス。
残念ながらトライならずも、激走でゴールラインを超えた佐藤選手、不敵な笑顔、どのポジションもこなす強いSHの存在に会場が沸きます。
28分。敵陣22M付近左でのマイボールのラインアウト。モールから右サイドを久保選手がもぐりこみトライ。レイニー選手のゴール成功 38−7
32分。サニックス、公式戦3年ぶり出場の岩淵選手がトライ。
沼田選手ゴール成功38−14
仲谷選手の相手へのプレッシャー、選手交代で、岡選手が入るものの、マリカ選手がOUTで、ピッチに戻る佐藤選手。どうやらWTBのポジションへ・・。その後、疾走するものの、足がつって、サニックスの岩淵選手に足をのばしてもらう・・。
39分。中央付近。相手ボールを仲谷選手がターンオーバー。ラックから、岡選手−レイニー選手と右へ展開。最後は辻井選手がこの日2本目のトライ。G、レイニー選手成功
G、レイニー選手成功
45−14
ここでロスタイムは1分、最後まで応援する応援団には選手のご家族も一緒に応援します。
42分。ロスタイムも残り少なく、タッチへ蹴り出したら終わりかな?という、プレー。レイニー選手の後方からのキック。最後まであきらめないで追った冨岡選手の腕の中へ。ノーサイドまで得点への執念を燃やし続けるのが冨岡選手、そのまま、ポスト中央まで走り抜けてトライ、レイニー選手のゴールキックが成功してノーサイドの笛が鳴りました。52−14
トライの度に、フラッグが振られ、トライした選手に、基点となった選手に温かいコールが送った応援団、バックスタンドに来てくれる選手を迎えます。
大フラッグあげぇ!
横断幕をはり、選手の名を呼び、がんばった選手と目が合い、満足する応援団、今日もチームと応援団は一緒に戦うことができました。
選手の後にあのメッセージをくれた佐野ヘッドコーチと堀川マネージャーが挨拶に来てくれました。
ヤマハ魂!炎のタックルを見せた仲谷選手の名が呼ばれます。選手が応えます。
バックスタンドは選手のご家族も応援仲間、大田尾ファミリー、澤田ファミリーのみなさん
博多名物の今利選手応援団のみなさん、昨年同様応援席で一緒に応援ができました。
試合を終え、疲れた体なのに選手は応援団へ駆け寄りサインなどをしてくれます。選手個人のファン、チームのファン、ラグビーのファンは着実に増えています。それはラグビー選手やチームの応援団とともにという姿勢が我々をひきつけます。そしてこの選手たちの笑顔、この試合でトップリーグの前半戦が終了、1ヶ月後再び厳しいリーグ戦がはじまります。全国のラグビーファン、ヤマハファンの皆様、スタジアムで会いましょう!
応援団が祝勝会で博多の町へ繰り出したぞ! 
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