H17.10.23 トップリーグ第6節VS サントリーサンゴリアス(花園ラグビー場)
関西ファン交流会
秩父宮での開幕戦前夜に開催されたトップリーグファン交流会に続いての、ファン交流イベント第2弾。
今回は関西ファンの皆さんに呼びかけてのヤマハファンのためのファン交流会。
チームからは、爽やかな笑顔で早稲田大学キャプテン時代からファンが多い大田尾選手と、地元大阪出身でチームNo.1の俊足を誇るウィング永本選手が参加しました。
古い小学校の校舎そのままの精華学習ルームは、誰もが子供時代の懐かしさを感じる素敵な空間。
教室にスタッフの皆さんが手作りの飾り付けをし、アットホームな雰囲気でファンを迎えてくれた。
関西ファンだけでなく関東から足を運んでくれたファンも集まり、少人数の参加ながら学級会のような楽しい雰囲気。2人の選手のラグビーとの出会いや、思い出話、苦労話などのトークが、たっぷり聞けた。それぞれの選手の魅力がグッと身近なものに。
交流会の後半は、両選手から直々にパスのコツを教えてもらって、全員で輪になってのパス回しにチャレンジ。
選手が試合で着る本物のジャージを身に付けての記念撮影会、フリー質問タイムなど和やかな雰囲気でアッという間の1時間でした。
応援バスは花園へ向かう
 さて、翌日、応援バスの集合は7時40分、いつものヤマハ発動機本社前の来客駐車場からバス3台に分乗して花園に向かいます。応援バスには去年からの仲間、今年からの仲間、初めて参加した方が一緒に乗りますが、目的はラグビー部を応援すること、走り出す前にうちとけ、楽しいバスツアーがはじまります。
今回応援バスに持ち込まれたものは?応援団ですからゲンをかつぎ、相手チームを飲むものを必ず用意してきます。
今回の相手は”サントリー”、これなら簡単、みなさんウィスキーからビール、ウーロン茶などを用意、走り出したバスの中で早速、サントリーを飲むぞ!と気勢をあげました。
(写真はトンネルの中、けっして夜ではありません)
応援バスは磐田ICから上郷SA、養老SA、桂川SAに立ち寄り一路花園へ、今回は12時半に到着しました。
到着した花園ラグビー場前はおりしも”東大阪市健康まつり”の真っ最中、特設ステージでは近鉄ライナーズ応援団長という方がライブ中、いつにも増して楽しい花園グラウンド、もちろん我々はヤマハテントでチケットを引き換え(予約したチケットはテントで引き換えをします)、待っていてくれた米倉、伊藤選手からアウェイ特別サービスのポジション別カード(今回はFL/NO8)や両選手のカードをいただけました。
この日第一試合の神戸製鋼vsサニックスの試合中、4チームのテントではそれぞれファンサービスが受けられます。今回サントリーテントでは女性、子供向けにぬいぐるみのプレゼントがありました。応援団もいただきました^^
ジャンピエールの電車で花園へ
応援バスが主体のこのレポート、今回は和田@トラジュビ編集長が前夜のファン交流会参加したことから電車で行く花園ラグビー場のミニレポートをお届けします。
近鉄花園ラグビー場は近鉄奈良線東花園駅を降り徒歩5分ほどで着けます。東花園駅周辺は、ラグビー色が濃くて楽しい街、駅を降りたところ有名な時計台には「ラガーマンあこがれの街花園」の文字、駅前からからラグビーに関するものがあちこちに見つけることができます。さすがラグビーの街ですね。
花ラグ饅頭と花ラグサブレーは、ラグビー観戦のお土産に人気だそうで、駅からラグビー場へ行く途中にある『絹屋』というお菓子屋さんの商品です。
商店街のあの店のあのおじさんもラグビージャージ姿、持つフラッグは近鉄ライナーズの応援旗、そんな景色を楽しみながら花園ラグビー場に到着しました。
早めに着いたらこんなところも
早めに会場入りしたら会場横にあるサブグラウンドに行きましょう。ここでは試合前のアップをする選手たちを真近に見ることができます。

応援団は大応援旗を開き、選手たちに到着を告げエールを送ります。
正面ゲートを入り左側に「ラグビー資料館」があります。ここには日本のラグビーの聖地花園で繰り広げられた試合の記録、各時代のボール、ラグビーシャツ、トップリーグ各チームのジャージなどのコレクションや記録の展示を見ることができます。ケースの中には日本代表選手として試合に出場した選手に贈られる”キャップ”が飾られています。ラグビーの伝統を知ることができます。次回是非のぞいてみて下さい。
いよいよ試合開始!
第6節の相手はサントリーサンゴリアス、トップリーグでは負けはないものの、古豪ながら若く俊足の選手が多く元気なチームです。
2連敗中のジュビロは選手の練習ゲームでワールドを撃破、ロッカーから気合がみなぎる選手が走り出てきました。
日本ラグビー協会は20011ワールドカップを招致中、ヤマハラグビースクール生の一人がフラッグボーイに参
バックスタンドに青い応援団が集結します。手作りの選手横断幕が広がります。そして応援仲間で作った”共に頂点へ!の横断幕が選手と応援団を結びます。
さあ!選手たちがピッチに飛び出してきました。
さて 試合がはじまりますこちらです
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