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気温が高く強い日射しの秩父宮は微風が吹いていました。観客は発表では1500人弱、
思ったよりメインにもバックにも同じくらい分散して人がいるなという印象でした。
アップからジャパンはかなり声が出ており、いいまとまりを感じました?
左写真はは4/25に明治大学のグラウンドで行なわれた練習の時のものです。
実はぽぽさん(東京レポーター)が撮影
「やっぱりSOが楽しい」と語っていた大田尾選手の気合いは十分です。 |
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14時に先日の列車事故の黙とうが捧げられました。
その後写真はNZUによるハカが行なわれ、ジャパン選手全員が目の前に立ちはだかり、その気合いに会場が大いに盛り上がりました。 |
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ジャパン追い風の中、NZUのキックオフで始まったゲームはまずジャパンが終始攻め込んでいました。
前半4分、ジャパンPG成功で最初の得点を入れるが、その後攻め込みながらも膠着状態、でも大田尾選手は果敢に何度もDGを試みるが残念ながら失敗。
ジャパンはいいディフェンスを見せ、前半は両チームがかなりエキサイトしたゲームとなりました。 |
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大田尾選手のご両親とお姉さんが見にきていらっしゃいました。
アップもご覧になっていたご両親、お父さんに前半の印象はいかがですか??と聞いたところ
「ハーフ団の連係がとれてなかった、(大田尾選手は)ぼちぼち…じゃないですか(笑)」とおっしゃっていました。
後半はNZUに攻められ続けていましたが、ジャパンの3人の選手交代あたりから動きが出てくる。
後半30分、冨岡キャプテン(東芝府中)による念願の初トライで勢いづいたジャパンは、35分冨岡キャプテンから快速鈴木選手(セコム)に渡り右隅にトライ。 |
この日初めて大田尾選手が蹴ったコンバージョンが成功?場が湧きました。
大田尾選手のパスが冴え、ジャパンは最後まで諦めることなく42分にトライ、そしてノーサイド。「選手誰もがいけると強く信じ、ジャパン(B代表と言ったほうがいいですか?)は積極的に攻めながらも残念ながら負けてしまいましたが、一歩づつジャパンのSOとして確実に経験を積んでいる大田尾選手が、またさらに大舞台でご活躍されることを楽しみにしています。」 |
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試合後の大田尾選手にインタビュー。
「NZUはフィジカルが強かった」「(SOの)今日の調子はまあまあ、なんとも言えない。」「(ゴールは?)たまたまです。」
(トラジュビ東京レポーター:みゆき) |
| ※編集部注:試合は日本代表18−42 NZU 詳しくは日本ラグビー協会の結果もご覧下さい |