H19.1.28 トップリーグプレイオフ、マイクロソフトカップvsサントリーサンゴリアス(花園ラグビー場)

トップリーグプレイオフの朝、前の晩から連絡を取り合いワクワクとドキドキの朝を迎えた応援団がヤマハ発動機前のバス発着場に集まってきます。
今回の応援バスは別の場所からの発着も含め前代未聞の17台、662人が応募しています。
6時45分初のバスに、まだ暗いうちから待ちかねた応援団が集まってきます。

「おはよう!」「今日は応援するぞ!」「久しぶりです!」「みんなで来ました」、いつもの応援仲間、久しぶりの仲間、選手と職場を同じくする皆さん、選手のご家族、ラグビースクールの子供たち、ヤマハラグビー部の応援は三世代が集まる地域ぐるみの応援です。

トラジュビは知っています。会社のチームだからって誰も動員で集まったのでないのです。
おれたち、私達のチームを応援しようと、どんどんふくらんだ申し込みがここまでとなった。
地域とともに、一日楽しむラグビー応援をすすめてきたヤマハラグビー部の地道な努力が応援する人を増やしているのです。

いつもは数台のバスで慣れた応援行も、今回はドライバー、ガイドさんだけでもこの人数、目指せ花園!目指せ頂点!の心がこれほどまでに盛り上がっています。



大阪の応援仲間から「晴天だけど寒いよ」と連絡が入ります。
しかし我々の心はHOT!我々を待っていてくれるチームがいるのです。

今回の相手はサントリー、応援バスには示し合わさなくとも「サントリーを呑み込むぞ!」と持ち込まれたウーロン茶、ウイスキーなどが披露されます。
応援団の中には、前日「勝つ(カツ)煮」を食べたり、「テキにカツ」を食べ、「キチントカツ(チキンカツ」を食べたりとゲン担ぎ、キットカット(きっと勝つ)や、ビッグカツ」を食べて行くのです。

応援バスでの「カンショー!」(応援ではカンパイは負けに通じるから言わないのです)

花園への往路は磐田ICから東名高速で西へ、上郷SA、多賀SA、桂川PAと1時間程度で休憩しながら進んでいきます。

途中に昼食用の時間も設けられますからお弁当を持っていない方も安心です。

磐田からの応援バス計17台をはじめ、全国から総勢1000人以上の応援団が立ち寄るヤマハテント。
どっと押し寄せる来場の皆様を出迎える為、スタッフも総出で準備中です(いつもありがどうございます!)。

賑わいと混雑の中から聞こえてくる「こんにちわ!」、「お疲れ様です!」、「ありがとうございます!」。出迎えの笑顔と明るい声が飛び交います。優しい笑顔を見るとホッと心和むヤマハテント、ご来場の際に是非お立ち寄り下さいね。

花園ラグビー場の入場ゲート前では、「奥・井上イラクこども基金」が行われました。
「奥・井上イラクこども基金」は、平成15年11月29日、イラクにおいて人道復興支援のための活動を行っていた外交官奥克彦大使と井ノ上正盛書記官とジョルジーズ運転手が何者かの凶弾に倒れました。イラク復興支援活動でも特に子供達の支援に力を入れていたお二人の意思を継ぎ設立された基金です
(紹介文はHPから引用させていただきました。HPはこちらです 
ご来場の皆様からいただいた温かい心は、瞳輝く子供達の将来へ必ず繋がるはずです!。ご協力ありがとうございました!。

ヤマハテント前で選手カード配布中の、北川選手・中村大輔選手と辻井選手。自慢のマイ選手カード♪を手に、サービス満点の笑顔です。
関西出身の3選手、姿を見せるとあっという間に人だかりと列が出来、人気の高さを証明!。
地味コンビじゃありませんよ、北川選手、中村大輔選手!。



サントリーテント前は、サンゴリアス君(ミニサイズ?)が来場の皆様をお出迎え中…のはずが、照れ屋なのか、人見知りなのか一人(一匹?)のけぞっちゃってます(笑)。

サントリーテントでは、「タイジャパンぬいぐるみプレゼント」のファンサービス中。
ちびっ子の列、女性の列で黄色テントも華やかに賑わいます
各チームも、いろいろなファンサービスを行っていますので、ご来場の際は是非チェックを!
(掘り出し物?や応援している選手に会えるかもしれませんよ!)。

今日は注目の対戦カードということもあり、日本協会テントも賑わってます。
「何かあるかな?」、人垣につられて一緒に並んでしまいそうです。



選手カード配布に大忙しの中村大輔選手。最近は、マイマッキー持参の選手もいるのでしょうか?。
選手カードだけじゃなく、握り締めた応援グッズへサインをしてもらう姿もたくさん見ました。サイン+日付で、今日の記念になりますよ。

村田選手がデザインしたオリジナルTシャツやパーカーが並びます。冬のラグビー観戦に持ってこい!、村田選手の愛情が込められています。目の前で見たからには是非手に取って愛情を感じてください〜。

辻井選手も真剣な表情でファン^^サービスに励みます。カードにサインする時は、細めのマッキーが便利。サイン貰いたてホヤホヤは、手にマッキーがついちゃってサインが剥げる時も…。湯気が出るほどのホヤホヤに皆さんやけどしないようご注意を!。


関西出身の選手が多いヤマハジュビロ。ゲート前は、ご家族や久しぶりに会う友達と笑顔で話している姿もたくさんお見かけしました。

その中でお声をかけさせていただいたのは、今シーズン入団の津高選手ファミリー。
ご家族揃ってニッコリ笑顔をありがとうございました!(ポンチョのアピールもありがとうございました!
)。

選手にとって、何より嬉しく感じる家族の声援。「頑張れ!」の声や想いを受け「よし!、頑張るぞ!」というキモチになるのが、ご家族の温かさ。
選手・スタッフは、共に磐田で元気に過ごしています。元気なプレー姿をこれからも楽しみにして下さいね!。
ズラリと並んだ熱い視線が取り囲むのは、選手がウォーミングアップをしているサブグランド。熱心に見つめながら、「頑張れ!」「頼むぞ!」、想うキモチは一つ、アップを続ける選手へ温かいエールを送ります。そのエールを受け、チームのアップも熱を帯びてきました!。

「よし!、いくぞ!」、「上げていこう!上げていこう!」、聞こえてくる声に、期待が高まります。

ズラリと続くファンの列と同じように選手のアップを見守るのが、ビッグフラッグ。生駒から吹き降ろされる強い風に負ける事無く、「YAMAHA」の文字が踊ります。
支える応援の心は、強風を跳ね返し、サントリーの風も跳ね飛ばす勢いです。
「GO!ヤマハ!」、応援の心を受け、アップを終えた選手がロッカールームに駆け足で戻ります。最後まで見守った大旗は、場所を移しスタンドで選手が登場するのを待ち構えます。



花園ラグビー場のハッピーハンティングといえば…、「お好み焼き・たこ焼きの春美」。
今日もおじちゃんとおばちゃんが笑顔で出迎えてくれました。
焼き上がりを待つサックスブルーの長い列の期待に応え、フル回転で焼いていただきました
(あまりの列に笑顔の暇のない表情です!大変だったね、おばちゃん)。ありがとうございました!。

応援バスは三世代揃っての乗車が多いのも特徴。ラグビースクールに通う子供達の憧れは、家族の憧れ。目的は同じなので、初めて会ってもすぐ仲良し。大好きな選手、応援している選手の活躍が楽しみです。
ヤマハジュビロの成長に響きを受けるよう、子供達も一緒に成長してきました。

美味しいモノに目が無いのは万国共通。焼き上がりを待ちきれず、匂ってくるソースに笑顔がこぼれます
(この時もおじちゃん、おばちゃんはせっせと焼いてます…)。

スタンドに広がる笑顔。ヤマハジュビロのスタンドで見る笑顔は「ベストスマイル賞!」です。

ヤマハジュビロのゲートフラッグも花園初!登場。誇らしげに広げたフラッグも熱い声援を送ります。寒さ、そしてサントリー吹き飛ばす笑顔の追い風が花園ラグビーを包みます。

応援小熊のあっくん、今日はモモちゃんと一緒にスタンドから応援です。揃って「ビッグカツ」。
もちろん応援も「ビックカツ!」です。


試合がはじまりますこちらです
ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド