H19.2.11 日本選手権第2回戦vs関東学院大学(秩父宮ラグビー場)

いざ!日本選手権へ!ヤマハの大応援団の応援バスに乗車する応援団が集まってきます。
応援バスの乗車は私設応援団として登録された方へチームからの連絡後、応募することで乗車ができます。
今日もバス15台、500人が秩父宮へ向かいます。

応援バスの発着場はヤマハ発動機前来客駐車場、応援団駐車場は周囲にある社員駐車場を開放いただいています。
三世代の応援が自慢のヤマハ応援団には小さなお子さんもたくさんいます。
その為にはバスの半数がファミリー号として準備されています。
選手が所属する職場などの有志で仕立てたバスも加わり、地域と会社、応援ファン誰もが乗れるのがヤマハ応援バスです。
さあ!秩父宮に向かいましょう!


15台ものバスがスムーズに運行できるよう、ヤマハスポーツ推進グループの内山さん以下スタッフの皆さんがバス発着場で丁寧な案内をしてくれます。

このバスの手配をするのはヤマハトラベルの井出さん、今回はバスを2グループに分け、途中休憩のSAを変えて対応するなど細かな運行計画でスムーズな運行をしています。
バスは途中3箇所のSAで休憩をとり、各自購入したお弁当などはバス中ですませ、東京を目指しました。
応援バスは、神宮外苑の絵画館へ駐車。
そこから秩父宮ラグビー場まで歩いて約15分ぐらいです。
続々とバスを降り、秩父宮を目指す、サックスブルーの大行進が始まります。

神宮球場の脇を通れば、秩父宮ラグビー場まで後少し。目にした信号の看板も、「もうすぐラグビー場だよ!」と、教えてくれます。
早く、早く!。向かう足音と興奮がだんだん大きくなってきます。

秩父宮ラグビー場は、1947年に東京ラグビー場として完成、1953年、日本ラグビー協会総裁・秩父宮雍仁親王の死去にあたり、「秩父宮ラグビー場」と改称されました。
数多くの名勝負が行われてきた秩父宮ラグビー場。日本ラグビーの歴史と共に歩んできました。

ゲート付近の屋台は、超!山盛りの焼きそばが登場。「美味しそうなにおいがする…」、香ばしいソースとお兄さんの元気につられるかのように、財布の紐が緩み、列に並んでしまいます。

これぞ、焼きそばマジック・・・、いや?秩父宮でハッピーハンティング!。
がっつりいただく焼きそばが応援パワーに変わります。


日本選手権@2回戦の2試合が行われることもあって、ゲート前は各チームのテントがカラフルに並んでいます。

緑(ロイヤルブルー?)のテントは、第一試合のトヨタヴェルブリッツ。地元トヨタから応援バスで駆けつけたファンがスタンドから声援を送ります。

トヨタと対戦するのは、来季トップリーグへ昇格の「キューデン ヴォルテクス」。一回戦で早稲田大学を破り、トップリーグの壁へ挑戦します。

カンタベリーのショップも秩父宮へ登場。関東学院大学グッズも販売されていましたよ。


秩父宮の真っ青な空の下、一番栄えるのは、「ヤマハジュビロ」テント。磐田からの大応援団を始め、全国のファンがまず、このヤマハテントに立ち寄ります。
スタッフの皆様は、第一試合に間に合うようにと朝早くからテント設営と準備をして出迎えてくれました。
ありがとうございます!。

日本協会のテントも来場の皆様をお出迎え。今年はW杯も控える飛躍の年。サクラが咲き誇りますように!と応援しています。「GO!GO!ジャパン!」

パンフレットも充実しています。今シーズンの最後を飾る大会、日本選手権のパンフレットを始め、選手名鑑やルールブック等も販売しています。」


賑わいを見せるヤマハテント前。中越選手、フェヌキタウ選手は、「ぷくぷくシール」の配布中。
オシャレでかわいいシール(意外と人気で品薄?)は、携帯電話等のアクセントになります!。
まだ手にしてない方、是非!ヤマハテントへお立ちより下さいね。

野中選手、田井中選手もファンと交流中。笑顔が溢れるヤマハテント前は、ほんわかとした温かい空気に包まれます。

「こんにちわ!」、「シール、貰って下さいね!」。元気な声で出迎える大きな選手に、びっくり?な子供達も、ニコニコの笑顔を見れば、たちまち小さなファンに変身です。

家族揃って応援バスに乗車して、スタンドで声援を送るのも、すっかり根付いてきたヤマハジュビロ。
応援バスの楽しさ、そしてスタンドの興奮を1度体験すると、次の試合が待ち遠しくなります!。

ヤマハジュビロは「私設応援団」へ登録していただくと、お得な応援バス情報等を定期的にお届けします。まだ登録していない…という皆様、この機会に是非!ご登録をお待ちしています☆。



ヤマハラグビー部OBの中野さん。今回は「FMハロー」の実況解説で秩父宮へ登場です。
「ボチボチ頑張ってますよ!」と久しぶりに元気な声を聞くことも出来ました。
ラジオを聞かれた皆様、現役時代のプレーを彷彿させる?中野さんの熱いトークはいかがでしたか?

スズキラグビーのテント前は、米倉選手と辻井選手。スズキラグビーの長谷川さんもご一緒に!とお願いして1枚。
関東の大学ラグビーを広くサポートしているスズキラグビー、米倉選手も専修大学時代は、お世話になったそうです(辻井選手は?、ひ・み・つ…とのことでした)。

ヤマハテント前は、野中選手、田井中選手、境川選手。シール配布中のところをお邪魔しました
(ありがとうございます!)。冬の冷たい空気も、ヤマハテント前の熱気が吹き飛ばしてくれます。

関東学院大学のOB八木選手と、現4年生、チームを支える主務をこなしている若山選手。
「かわいい後輩です!」と、若山選手をアピールしていただいた八木選手。母校との対戦は、成長した後輩の姿を見ることができます。

そして卒業後さらに磨きをかけた自分の姿を見せることが出来る、
楽しみな対戦。戦いを前にして、お互いを懐かしむ爽やかな空気が流れます。

暖かな日差しの中で桜満開ならぬ、スマイル満開!で出迎えてくれたのは、関東学院大学のブース。
マネージャーの皆様(でいいのかな?)もシーズンを通してしっかりチームを支えています。
たくさんのサポートを受け、日々成長を続けるチーム・部員の皆様を、これからも笑顔と共に盛り上げてくださいね。応援していますよ!

入口付近にある組み合わせ表。

「第44回日本ラグビーフットボール選手権」。
頂点を目指しての戦いは残り「3試合」。
「栄光に近道はない」、1歩1歩登り続けた先に、必ず「栄冠」があると信じています、そして応援しています。

日本選手権に残った6チーム。
どのチームも誇りを胸に、頂点を目指して戦います!。

入り口付近までブースがたくさん並びます。たくさんのグッズに囲まれ、見送られ、スタンドへ向かう足もウキウキしてきます。

試合開始前、スタンドへ向かう列が長く伸びます。チケット売り場も長い列が出来ていました。春を思わせるような陽気の中で、日本一を賭けてヤマハジュビロの戦いが間もなく始まります。


試合がはじまりますこちらです
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