| H19.2.11 日本選手権第2回戦vs関東学院大学(秩父宮ラグビー場) | ||
「ヤマハの〜、ラガーマン〜、今日は〜、関東に〜勝つぞ〜!」、バックスタンドから送られるエールに、メインスタンドからも拍手が起こります。 今シーズンの集大成ともいえる、日本選手権。シーズンを通して成長を続けてきたヤマハジュビロ。ヤマハらしい戦いを、そして「日本一!」を目指し、日本選手権に勝ち残ったチームとの熱い戦いが始まります。 2月とは思えないほど日差しが眩しいバックスタンド(反対に、メインスタンドは日陰で冬真っ只中・・・)。日焼けの心配より、ヤマハジュビロの勝利を祈る心、スタンドを埋めるサックスブルーの心が一つになり大声援を送ります。 今シーズン、秩父宮で行われたヤマハのゲームはトップリーグ@リコー戦のみ。関東のファンの皆様、お待たせいたしました!。思う存分声援をよろしくお願い致します!。 |
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ゲームキャプテンの大田尾選手。大学時代を過ごした秩父宮ラグビー場でのプレーに気合いが入ります。 母校との対戦を楽しみにしている山村選手。楽しみな対戦は、負けられない対戦。いつもと変わらぬ厳しい眼差しでピッチへ飛び出していきます。 対戦する関東学院大学は、今シーズンの大学選手権優勝チーム。ファーストジャージと共に元気よくピッチへ飛び出していきます。 |
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| 秩父宮のバックスタンド、メインスタンドを彩るのは、サックスブルーの応援団。 「スタンドをサックスブルーに染めよう!」と、手にした応援グッズを身につけ、大声援を送ります。 |
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選手の目に飛び込んでくる応援団の姿。「GO!GO!ヤマハ! TRY!TRY!ジュビロ!」、声援に合わせ沸き起こる拍手。どのスタジアムもホームへと変えてしまう、声援と熱気が秩父宮を包みこみます。 |
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| 地域に根付く応援の心。磐田から秩父宮へ。「遠州大名行列」の幟がバックスタンド上段から頂点を目指す戦いを見守ります。 後輩とのスクラム対決を楽しみにしている、北川選手。後半、ピッチに登場する姿が見られるか?、期待していますよ〜。 スタンドから見守る姿には、厳しさと優しさがあふれています。 |
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長いシーズンを戦い続けたヤマハジュビロのメンバー。チームの代表として今絶好調な先発メンバー。 SHに、佐藤選手が帰ってきました。「いつも以上にボールを捌きたい」と金曜日に語ってくれた佐藤選手の捌き、要注目です!。 勝又選手の応援ボードも、シーズンを通しスタンドで声援を送ります。 不動の5番は、「恐怖の5番」。密集でしつこく絡む姿、勝又選手のプレーも必見です! 冨岡選手を応援するファンのゲーフラ。手作りのゲーフラにはしっかりとトミーのサインが、「頑張れ!」の熱い想いが込められ、それに応える冨岡(トミー)選手がいます。 秩父宮に高く掲げるゲーフラのように、誇らしげにピッチを走り抜ける冨岡選手のプレー、こちらも目が離せません!。 |
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ウォーターボーイの木曽選手。成長を続けるチームをピッチサイドからサポートします。 電光掲示板下のゴール裏から、子供達の熱い大声援。関東学院大学の吉田選手を応援する大きな応援幕も登場です。 子供達と同じ芝でプレーをする憧れの先生?、今日はファーストジャージを胸に秩父宮で活躍します。 関東学院大学ラグビー部の春口監督が中心となり設立された横濱ラグビーアカデミー、地域に密着し、交流を通じて子供達にスポーツの楽しさを伝えています。 チャンスには「関東チャンス!!」、ピンチには「関東頑張れ!」。未来ある子供達の熱い声援が、歴史あるラグビー場に響きます。 |
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関東ボールで前半がキックオフ。ヤマハジュビロは風下でボールを展開します。 プレーが切れる度に「GO!GO!ヤマハ!」、声援が秩父宮に響きます。 「TRY!TRY!ジュビロ!」、マイボールのラインアウト。響く声援に押されるかのように、安定したラインアウトは、澤田選手がクリーンにキャッチ。高く舞いあがる姿に、スタンドから歓声が上がります。 グッと押しこむモール。学生の低い当たりを物ともせず、さらにゴールラインを目指して押しこみます。「おいっしょ!おいっしょ!」 |
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得点が動いたのは、前半8分。ルーズボールをあきらめずに追った関東学院が右隅に押さえトライ。 試合後「当たって砕けろ!の気持ち、チャレンジ精神でゲームに臨みました」と話していただいたCTB櫻谷選手のトライで関東学院大が先制。 SO藤井選手のゴールキックも決まって、ヤマハ0-7関東。学生のひたむきなプレーが、試合を動かしました。 |
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FWがプレッシャーをかけるものの、素早い展開で関東がゲイン。15分、最後はFL清水選手が、右中間にトライ。藤井選手のゴールキックも決まり、ヤマハ0-14関東。 |
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「ジュビーロヤマハ!」。取られたら取り返すだけ。長いシーズンを戦ってきた応援は、下を向く事なく、ひたすら前を見つめて声援を送ります。 関東のキックへプレッシャーをかける勝又選手。 「学生時代、関東には勝ったことがないんです(帝京大出身です)、頑張ります!」と思いを口にした勝又選手。 チャレンジ精神でぶち当たってくる学生に、ヤマハジュビロの歴史を作ってきた偉大な勝又選手の高く強固な壁が立ちふさがります。 大西選手のタックルが、関東のゲインを許しません。 パスを受けた永本選手が、ゲインラインを突破します。「GO!GO!うーちゃん!」。 「GO!GO!ヤマハ!」、マイボールのスクラムから敵陣へ。関東のプレッシャーを受け、なかなかゴールラインを目指すことが出来ません。 「我慢!、我慢!」。自陣で受ける関東のアタック。ヤマハの突き刺さるタックルと、あきらめずにボールを追う姿がゴールラインを死守します。 ネイサン選手がチームを鼓舞する声が聞こえてきます。センター付近で続く攻防、大田尾選手のキックが敵陣深い位置に落ち、陣地を挽回します。 |
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33分。ゴール前、マイボールのラインアウト。プレーが途切れた瞬間に響く「GO!GO!ヤマハ!TRY!TRY!ジュビロ!」。強く響く声に、「頑張れ!」の想いがこめられます。 押しこむモールの勢いは止まることなくゴールラインを目指します。FWのプライドをかけた力のぶつかり合い、気持ちを一つにして、そのままゴールラインまで押しきります。 押さえたのは、マカ選手。来日1年目のシーズンは、トップリーグ@セコム戦に続いて2本目の先制トライ!。若きFWとして、これからの活躍に期待がかかるマカ選手。大好きな餃子パワーが爆発!。 試合の流れを引き寄せます。 |
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スタンドでサックスブルーの波が揺れます。 「待ってました!」と振られる旗。膨らませた青い袋も輝きます。「ナイストライ!」「いいぞ〜!」、トライに沸きあがります!。ゴールキックは失敗。ヤマハ5-14関東。 |
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キックオフのボールをヤマハがキープ。マカ選手がタッチライン際をハンドオフで相手を抜き去ります。 前を向いた大田尾選手がゲイン。一気に敵陣へ攻め込みます。 守屋選手も真っ直ぐ勝負。しっかりボールを繋ぎます。「ヤマハ!ヤマハ!」、連続攻撃に、声援も追撃します!。 敵陣で、マイボールスクラム。サイドアタックを仕掛ける澤田選手。攻守の要としてピッチで大活躍です 。しつこくボールに絡み、ひたむきにボールを追いかける姿は、チームの精神的な柱として、仲間からもファンからも絶大な信頼が寄せられます。 今シーズンはトライこそないものの、トライの起点に、必ず澤田選手の姿を見る ことができる運動量。強靭な肉体と強い精神が、これからもヤマハジュビロを支えていきます。 |
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本間選手が繋いだボール、バックス陣へ展開します。スピードに乗って内へ飛びこんできたのは守屋選手。 ヤマハから大きく世界へ飛び立つ姿を期待されている選手です。 「自分の責任をしっかり果たします」と、チームの為に、自分の為にプレーを続ける強い気持ち。強い気持ちのプレーが、ピッチで輝きますように!と、願いを込めこれからも声援を送り続けます!。 ゴール前、深い位置まで攻めこみます。ネイサン選手から冨岡選手へ。連続攻撃の波、ゴールラインまで後少し!…、ですがペナルティ。残念…。 |
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自陣で関東ボールのラインアウトをターンオーバー。冨岡選手の切れ味鋭いゲインでセンター付近まで戻します。ラックから右へ展開。バックスタンドのファンが見守る目の前を永本選手が走りぬけます!。 「いけ〜!、うーちゃん!」、バックスタンドのヤマハ応援団の前のトライゲッターの疾走に、立ちあがって声援を送る姿も、一人二人とハンドオフで相手を交わすたびに、「ウォー!」という歓声が沸き起こります。 |
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「いける、いける!、セット、プレッシャー!」。敵陣で関東ボールのラインアウトをターンオーバー。 佐藤選手の素早いリスタート。関東のペナルティから、ゴール前セットプレーでトライを狙いにいきます。 |
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| 仕掛けるアタック。押しこむFW、ここはトライを取って終わろう!。 誰もが同じ思いでFWの背中に声援を送ります。 最後は中林選手が飛び込みトライ。ゴールキックも成功して、ヤマハ12-14関東。ここで前半が終了です。 |
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前半終了。日本選手権ならでは?、勝ち上がってきた学生チャンピオンの軽快な動きにドキドキしつつ、「後半の最初を取れば大丈夫!」、「ここで負けるわけにはいかないよ!」、「大丈夫。大丈夫!」。スタンドから力強い言葉が聞こえてきます。 「やっぱり日焼けしそうだよ・・・」。照りつける日差しを気にしながらも、後半は修正してピッチへ飛び出して来る姿を待ち望みます。 「こんにちわ!、久しぶりです!」。今季2試合目の秩父宮ラグビー場。関東地域にお住まいの皆様の笑顔も久しぶりに見ることが出来ました。 後半も、張り切って応援よろしくお願いします!。 |
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| 後半戦はこちらです | ||
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