| H19.2.11 日本選手権第2回戦vs関東学院大学(秩父宮ラグビー場) | ||
9月2日に開幕した今シーズン。11月の中断期間も含め半年が経ちました。 数多くの試合を振り返れば、逆転で勝利を手にした試合、苦しかった試合、そして記憶に残る試合。どれもがヤマハの歴史を作り、どの選手もスタッフもヤマハジュビロの歴史を積み上げるレンガの一つとして、成長を続けてきました。 スタンドや全国からの熱い声援と共に、日本選手権へ駒を進めたヤマハジュビロ。 「頂点へ向けて」の戦い。晴れ渡る秩父宮ラグビー場で「残り3試合」。きっちり勝って「歓喜の瞬間」を迎えたい!と願う声援が、後半ピッチへ飛び出してくる選手へ降り注ぎます。 「GO!GO!ヤマハ!」、繰り返されるコールに手拍子が合わさり、サックスブルーのハーモニーとなって、秩父宮をヤマハのホームに変えていきます。 |
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後半はヤマハジュビロボールでキックオフ!。さぁ、試合が始まります!。 修正して臨む後半、まず敵陣でプレー。積極的にボールを動かします。 母校との対決を楽しみにしていた山村選手。後輩から受けるタックルを真っ向勝負で受けとめます 。低く突き刺さるタックルを跳ね返す3年間の成長。大きく飛躍した姿は、頑張る後輩の目標となります。 |
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マイボールのスクラム。ひたむきにボールを捌き続ける佐藤選手が、バックスへ繋ぎます。 攻撃を操る大田尾選手。縦を突く姿に声援が送られます。。 |
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「ヤマハ!ヤマハ!」、スタンドの声援も後半エンジン全開です!。 「おいっしょ!おいっしょ!」、ラックからモールに変わります。ドドドッ−!!、一気にゴールラインへ迫ります |
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ゴール前のスクラム。プライドをかけるヤマハのスクラムは低く、ひたむきに、射るような視線で相手へプレッシャーをかけます。 スクラムから展開。永本選手が一気に突破!目の前がゴールライン!の位置まで低く鋭く飛びこんできました。 「ヤマハ!ヤマハ!」、迫るゴールラインへ向け、熱い声援が送られます。 |
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「ヤマハ、押すぞ!」、秩父宮に響く声、ゴール前スクラムから最速のバックスへ繋がれます。 チャンス!と見れば積極的に仕掛ける大田尾選手。 非凡な才能が成長と共に磨かれ、ヤマハジュビロのリーダーとなり、更に大きな世界で活躍することを、信じ、応援しています。 「GO!GO!タツ!」。変わらぬ声援の元、もっともっと輝いて下さいね! |
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守屋選手にパスが渡ります。ボールを持ったら、「何かしてくれる!」、守屋選手のプレーに期待が寄せられます。 強いアタック、激しいディフェンス。ひたむきに突き進む背中へ、熱い声援が送られます。「GO!GO!守屋!」。 |
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ウォーターボーイとして、ピッチサイドからサポートする木曽選手が素早く給水に入ります。 ボールを持ち、プレー再開を待つ大田尾選手。先頭に立つ頼もしい姿が3年間の成長と共に秩父宮へ帰ってきました。 守屋選手に代わり、今利選手がピッチへ登場。「今利!今利!」、今利コールで出迎えます!。 マイボールのラインアウト。「ヤマハ!ヤマハ!」、絡まれながらもしっかりボールをキープします。大田尾選手から展開される攻撃、ラックから澤田選手がアタック。ひたむきにゴールラインを目指します。 |
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| 「おいっしょ!、おいっしょ!」。ゴール前のラックから、山村選手が突進します。「圧倒して勝つ!」、強い気持ちで臨む母校との対戦。恩師へ、後輩へ見せる成長した姿が、何よりの恩返しです。 ラックからボールが出ます。佐藤選手から大田尾選手、冨岡選手へ渡ります。 |
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「GO!トミー!」、一瞬のスキを鋭く切り裂く冨岡選手のラン。低い姿勢からあっという間に相手ディフェンスを抜き去ります。 「FWが死ぬほど走った後、バックスが助けます!」との言葉通り、FWがゴール前で繋いだボールをトライに繋げます!。 後半8分、冨岡選手のトライ。「トミー!、ナイストライ!」。ヤマハ17-14関東。後半は、ヤマハがゲームを動かします。 |
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| 戻ってきた今利選手のタックル、そしてヤマハのバックスの高いディフェンスの壁大西選手の低いタックル。 ヤマハの代名詞となりました!。 |
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「GO!GO!ヤマハ!」、秩父宮に声援が響きます。 「いくぞ!」、「おー!」、お互いの声に応え合うスタンド。スタンドの声援も一つになります。 倒れない今利選手のゲイン。そのプレーにスタンドが沸きあがります!。 バックスタンド前で、マイボールのスクラム。北川選手も後輩との対決を楽しみにしていました。 「チャンスはピンチ」、チャンスを貰っても満足することなく精進する!、胸に刻まれた教えと共に北川選手も成長を続けてきました。 積極的に仕掛けるスクラムはレベルの違いを見せつけ圧倒します。 |
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「ヤマハ集中!」、敵陣で続く攻撃。「気合い!気合い!」、声援は手を緩めることなく送られます。 ボールを繋ぐ関東へ、低くしつこく絡むヤマハ。裏へ蹴りこまれたキック、走り勝った永本選手が、上手くタッチへ蹴り出します。 ターンオーバーしたボールを展開、佐藤選手、大田尾選手と繋ぎます。ネイサン選手のゲインからボールは永本選手へ。 |
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パスを受けた永本選手、スピードに乗った走りは前を向き力強くゴールラインを目指します!。 「必ずトライ取ります!」、宣言した永本選手。優しい人柄は、たくさんのファンを惹きつけます。 ひたむきに走る姿、ひたむきにタックルへいく姿は努力の背中を応援団に見せ、敵陣深く飛び込んで行きます。 大人から子供まで幅広い人気を誇る大きな背中に熱い声援が送られます。 |
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19分。永本選手のトライ。ゴールキックは失敗。ヤマハ22-14関東。 「うーちゃん、ナイストライ!」、大好きな選手のトライに、スタンドから嬉しさ溢れる声が聞こえます。 サックスブルーの旗が揺れるスタンド、色鮮やかに染めるサックスブルーの応援が、秩父宮をヤマハのホームへと変えていきます。 「もう1本とるぞ!」、「おー!」、一つになった声援は止む事なく、ピッチへ向けて送られます。 |
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低いタックルが関東に突き刺さります。 マリカ選手が中央突破!。入替でピッチに立った串田選手がさらにゲインします。 |
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ボールを捌き続ける佐藤選手、バックスへ繋ぎます。 大田尾選手から今利選手ヘ。グランドを広く使ったヤマハのラグビーです!。 |
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ネイサン選手から永本選手へ。 ゴールラインへ向け、ひたむきに走り続けます!。 「ウォー!」という歓声が永本選手の背中をグッと押します!。後僅か…、タックルを受けた後、フォローに走りこんできたのは…。 |
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走りこんできたのはネイサン選手。柔らかなランで、誰もいないゴールラインへ!。 静かにボールをダウン。トライ!。ゴールキックは失敗、ヤマハ27-14関東。 |
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| 仕事人14番の背中。 歓喜の声援を受ける眩しい背中は、次のトライを狙う、そのポジションへまた帰っていきます。 ノーサイドの笛が鳴るまで繰り返される光景は勝利へ繋がる道です。 |
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アタック!、マリカ選手のゲイン。スタンドから期待を込めた声援が送られます。 ゴムマリのように弾け飛ぶ今利選手。倒れてもすぐ起きあがり前を向く、強い今利選手のプレーに、「今利〜!」、弾ける声援が送られます。 広く展開される攻撃、連続攻撃が関東のディフェンスを揺さぶり、大きくゲインします。 大西選手へ渡ります。タッチライン際をハンドオフして大西選手が突破します!。あぁ…、大西選手のジャージが…。 |
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関東学院大学は、大西選手も負けられない相手。 大西選手が同志社大学4年生の時、大学選手権の準決勝で負けた相手が関東学院大学(山村選手が1年生の時)。 社会人になってリベンジの機会を待っていました。 果たすリベンジは、今シーズン残り3試合へのチャレンジ。 圧倒して次に繋げる試合をしたい、その思いが磨き上げたタックル、磨き上げたアタックと光り輝きます。 |
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大西選手から内へ走りこんできた、マリカ選手がそのままゴールラインへ!。 そしてトライ!。トヨタとの強化試合で好調をアピールしたマリカ選手。爆発的なランが、秩父宮で爆発します!。 ネイサン選手のゴールキックも決まり、ヤマハ34-14関東。ノートライに押さえる後半。トップリーグのプライドが爆発します。 |
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量産されるトライが、秩父宮の空高く舞いあがるフラッグを揺らします。 立ちあがって声援を送る姿、思いを込めて送る声援。勝利を引き寄せるトライに歓声が起こります。 |
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敵陣で組まれるスクラム。加藤選手がフレッシュな力で押し返します。 「パパ、頑張れ〜!」、ちびっこ応援団の声援。村田選手のタックルは、経験というオーラを放ちます。 |
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ラックから村田選手が捌くボール、大田尾選手から展開される攻撃、永本選手が上手く抜け出します。 今利選手へ渡ったボール。躍動するランはそのままゴールラインへ飛びこみます!。 |
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つかまりながらも、振りほどき、そして倒れる事なく走りきります!。 筋肉の太さ、バランスの良さは天下一品。そしてラグビーを楽しみたいと話していただいた今利選手。 今利選手のプレーはまさにヤマハの「はずみ」、はずむ心を表現してワクワクします!。 |
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チーム全員で繋いだボール、復活トライの今利選手へチームメイトが祝福に駆け寄ります。 ネイサン選手のゴールも成功。ヤマハ41-14関東。 |
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キックオフのボールをしっかりキープ。パワー全開、モールで大きくゲインします。 「おいっしょ!おいっしょ!」、気を抜く事なく声援も最後まで全開です!。 関東ボールをターンオーバー。村田選手がゴロキック、バックス陣が反応よく走りこみます。 |
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| バウンドしたボールは、走りこんだ永本選手の胸へ!。 ゴールラインまで走りきって、トライ!。 ゴールキックも成功。ヤマハ48-14関東 |
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マイボールのラインアウトは、石神選手がしっかりキャッチ。伸びあがる姿は、スタンドの視線を一人じめ。 マイボールキープからアタック開始です!。 スローインは、加藤選手。伸びた背筋、真っ直ぐに見つめる視線が、これからのヤマハを支えていきます。 |
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80分通して、成長した姿を見せ続ける山村選手。関東ボールのスクラムへかけるプレッシャーが、後輩へ見せる体を張った手本となります。 高校の後輩にあたる原田選手は、「亮さんは、憧れの選手。一緒にスクラムを組めて嬉しかったです」と語ってくれました。 憧れの選手は目標とする選手。その視線を受けながら、山村選手は更に大きく成長を続けていきます。 鍛え上げた体。立っているだけで存在とオーラを感じる村田選手。 飽くなきトライを取りにいく姿勢、そして歓喜しあおう!とチームを鼓舞する声が聞こえてきます!。 |
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| 存在の大きさを実感する大西選手。リーダーの風格が漂う大田尾選手。 攻撃的、そしてひたむきなディフェンス。お互いの存在がお互いを刺激しあい、頂点への階段を上ります。 |
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ノーサイドの笛が鳴るまでは、学生に社会人としてのプライドを示し続ける、それは当たり前のこと。 村田選手の言葉に重みを感じました。ランニングタイムで過ぎた40分。 「まだ攻めるぞ!」、最後まで気を抜かないプレーが、秩父宮の緊張を高めます。 |
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| FWのプライドを胸に、最後までプレッシャーをかけ続けます。 トップリーグ上位陣と対戦した関東学院大学。最後まで下を向く事なく、関東の誇りを胸に、プレーし続けます。 |
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敵陣ゴール前、関東ボールへ大田尾選手、大西選手がタックルへいきます。パスがこぼれたところ、拾ったのは今利選手。そのまま飛びこみます。 |
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| 右隅へトライ!。 ロスタイム、トドメを刺すトライは今利選手。 「地道なプレーを心がけます」、飾らない言葉で試合前の抱負を語っていただきました。。 |
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ひたむきに、最後まであきらめない姿勢、日々続けた努力が、トライ!となります。 ピッチに今利選手をはじめ、チームメイトの笑顔が咲き誇ります |
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ゴールキックは失敗。 ヤマハ53-14関東。ノーサイド。 回戦を突破。日本選手権@準決勝へ進出です!。 |
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関東の選手が挨拶に向かいます。爽やかな笑顔、やりきった笑顔、悔しい涙、それぞれの思いが交錯したノーサイド。なんと怪我をした仲間をおぶってバックスタンドに向かう光景も、4年の間一緒にプレイした仲間全員で挨拶に向かうのです。 仲間と一緒に戦うのはラグビーの本質、これが関東学院の結びつきの強さを示しています。 温かい拍手が送られます。 健闘を称える両チーム。ヤマハもたくさん学ぶべき姿がありました。 |
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日がかげるメインスタンド。見つめる視線の先に、次節対戦の東芝が浮かび上がります。 厳しくゲームを振りかえる眼差し、復活トライ、そしてラグビーを楽しんだ眼差し。 まだまだヤマハジュビロは強くなりますよ!。 |
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船出した1年目の加藤選手。積み上げる経験がこれからの力になります。 FWを支える澤田選手。勝利に笑顔です。 電光掲示板を見上げるネイサン選手。今日も大活躍です。 |
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ゴール裏の子供達へ挨拶に行った足は、バックスタンドへ向かいます。 「カントー、カントー!」。ヤマハジュビロから沸き起こったカントーコール。健闘を称え、頑張れの声援を送る姿は、スタンドもノーサイドです。 |
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関東を応援している方が、ヤマハの応援仲間に、「この先、関東の分も頑張って下さい!」と熱いエールを送っていただいたそうです。ありがとうございます!。 その想いを受け、ヤマハジュビロは残り2つ、頂点を目指す戦いに挑みます。 |
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リプレイが映し出される電光掲示板を見守ります。ピッチを見つめる視線は、次の試合へ出場を賭ける気合いの入った視線。 どのメンバーが出てもおかしくないヤマハジュビロ、それだけチーム状態は「絶好調!」です。 |
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ヤマハは出場選手だけのチームではありません。 層をつくり準備し、出場がなければ最強の練習相手として出場選手と対抗します。 そして、多くのスタッフがそれをささえます。 ヤマハラグビーの持つ20年を超える伝統を支えた人たちがそれを見守るのです。 |
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そして、自分の出られない試合でチームがしっかりと結果を出してくれていると喜び、試合ではウォーターボーイとしてチームを見守る木曽キャプテンがいました。 次だ!試合が終われば良きを伸ばし、反省点はキッチリ修正する。 試合を外から見つめる目は確かに次を睨んでいます。 さらに強くなって木曽キャプテンが戻っくるのを待っています。 |
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試合を追えた関東を祝福しようと多くのファンが選手を待っていました・ そして、勝利したヤマハは「栄光」を目指して、準決勝は東芝ブレイブルーパスと対戦です。 ヤマハ応援団は磐田からの応援団だけではありません、全国から集まり試合会場で再会します。 集まってくれた関東の応援仲間も勝利ホッと一安心、そして嬉しい笑顔です。 来週も一緒に応援しましょう! |
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| 応援バス凱旋! | ||
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勝利した応援団は凱旋バスに乗車、帰路は応援で涸れた喉をいやし、選手たちのプレイの話で盛り上がります。 途中休憩をとり、20時50分に磐田へ凱旋しました。 |
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| インタビュー | ||
<関東学院吉田主将> 「4年間やってきて、いい試合ができました。コンタクトの中で力の差を感じました。相手との接点で受けたこと、それが負けてしまったことです。もっとひたむきにやれば、結果は違ったかもしれません」 <春口監督> 吉田主将のコメント後、プレスルームは温かい拍手が起こりました。 4年間戦ってきた4年生の皆さん、そしてこれからの関東学院大学を支えていくメンバーの皆様。今シーズン、お疲れ様でした。スタンドで見せていただいたひたむきな姿。これからも皆様の成長を楽しみにしています。 |
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<堀川監督> 「素晴らしい環境とファンに感謝します。前半、先手を取られたのは、一人一人の簡単なミスから。流れを持ってこれず苦労しました。 後半は、ボールを継続した結果です。関東さんは、学生とはいえ、チャンピオンチーム。素晴らしいチームでした。 反省点は多々あります。東芝戦に向けて、しっかり修正します。東芝さんの強みはアタック。弱みですか・・・。これから分析します」 |
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<大田尾ゲームキャプテン> 「たくさんのファンにたくさんの声援、本当に嬉しかったです。前半、流れと取り合いの中で自分達のミスやディフェンスのズレがありました。 ブレイクダウンの執着心でも勉強することがたくさん。課題の残るゲームでした。 前半2本とって、後半はトライが取れれば勝てるという手応えはありました。関東さんのラインアウトのプレッシャーがあまりなかったのが意外でした」 記者会見終了後、一礼して会見場を出て行く堀川監督、大田尾選手にも温かい拍手。その拍手へは、次への期待も込められてますよ!。 |
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| ミニインタビュー | ||
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<永本選手> 「勝ちましたが、フラストレーションがちょっとたまる試合で・・・(苦笑)。 次の東芝戦。もちろんトライ取って勝ちます。絶対勝ちます!」 |
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<冨岡選手> 「関東学院大学さんを相手に、前半受けてしまったところがありましたね・・・。 今、勝って日本一を目指すところまで来ているので、しっかり修正して頑張ります!」 |
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<中林選手> 「次は東芝戦。チャレンジャーを前面に出して、先制しても取り返す、先制したら突き放す。リーグ戦と同じように取って取られて、喰いついて、最後は勝ちます!」 |
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<今利選手> 「ピッチサイドで見ていて、タックルも甘く見ていて腕だけでいってしまったところもあるかなぁと。先週と調子は変わらないですよ。楽しんでプレーしています。自分がピッチに出て、流れを変えるとかじゃなくて、自分の出来ることをやろうと思っていました。僕、試合の終盤は楽しんでプレーしてましたよ。東芝戦で、ピッチに立てれば、楽しみたいです。 |
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<高木選手> 「やりにくかったと言うわけではないのですが、テンションが上がりすぎてしまったかなと。 でもそれはわかっていること。同じ過ちは繰り返さない!、次はしっかり修正して頑張ります! |
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<村田選手> 「前半は硬くなっていたかなと。 「最後は相手が疲れていたので、ガンガンいきました。 ノーサイドの笛が鳴るまでは、学生に社会人としての誇りを示さないといけませんし。 僕のゴロパントも上手く決まりました(永本選手は、絶対に来る!と信じて走ったそうです)。 |
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| 後半、ノートライに抑えた事、最後までトライを取りにいって、取れたところは、必ず次の試合へ繋がります。 トップ4に残ったチームは実力は同じレベル。 残り「2試合」。2回戦を勝ったことで、「東芝」という目標ができました チャレンジの気持ちで頑張ります!」 |
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<大西選手:啓光学園の後輩、高山選手> とご一緒のところをお邪魔しました> 「後半、ノートライに抑えましたが、学生のプレーは光っていたと思います。東芝戦に向けて、一から考え直して、ひたむきに体を張ってもう一度、ヤマハらしい「いいラグビー」をしたいです。頑張ります! |
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春の日差しを思わせる秩父宮で行われた日本選手権@2回戦。勝利で飾った中にも修正点はあったと思いますが、ヤマハジュビロなら大丈夫と信じています。 以前、「日本一になるには、チームもファンも日本一になった時、初めて日本一になれる」と久保選手が言われました。 チャンスは目の前にあります。チャンスは掴むもの。チームもそしてファンも一丸となって、チャンスを掴み、頂点まで上りましょう!。 |
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気持ちが一つになる瞬間、きっと目の前に頂点が現れるはずです!。 18日(日)は準決勝、対東芝ブレイブルーパス戦です。熱い声援で秩父宮をサックスブルーに!。全国からの大声援をよろしくお願いします!。 文・インタビュー:清水 |
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