H19.2.18 日本選手権準決勝vs東芝ブレーブルーパス(秩父宮ラグビー場)

ノーサイドの笛と共に、ヤマハジュビロの06-07シーズンが終わりました。
このメンバーで戦えるのは今シーズンだけ。来シーズンになれば新しいメンバーが入り、新しいヤマハラグビーが始まる。
だからこそ、「もっとこのメンバーで練習をしたい、試合をしたい…」、そう思う気持ちは、どのチームにも負けていませんでした。


東芝とお互いの健闘を称え合い、まず向かった先はバックスタンドでした。
顔を上げて見つめる先には、シーズンを通して熱い声援でチームの背中を押し続けた、サックスブルーに染められたサポーターの姿がありました。

「ここまで勝ち残ってくれたチームに感謝したい」、木曽選手の想い。

「このチームは日本一になれるチーム」、スクラムの最前線でフルに体を張りつづけてきた山村選手。

短期留学から大きく成長した姿を見せてくれた串田選手。

成長株の石神選手もラインアウトの柱となりチームを支えてきました。

大西選手、ありがとうございます。大西選手の存在は、どの試合も私達に希望と勇気を与えてくれました。本当に感謝しています。

永本選手、復活のシーズンをこの目で見ることができ、本当に幸せです。ヤマハスタジアムで決めた復活のトライ。
記録にも記憶にも残るトライの瞬間に立ち合えた事、感謝しています。


「ヤマハ!ヤマハ!」。雨が上がったサックスブルーの空に響く声援。私達ができることは、「応援」すること。
シーズンが終わっても、声が枯れようとも、応援は永遠に続きます。

この声援は、今シーズンの感謝の気持ちを込め「ヤマハ!ヤマハ!」、そして来シーズンへの期待を込め「ヤマハ!ヤマハ!」。

どの試合よりも大きく響くサックスブルーの声援が、秩父宮のスタンド、磐田の応援ライブ、テレビの前で声援を送っていただいた皆様、全国のファンからチームへ選手へと温かく降り注ぎます。「ありがとう、本当にありがとう!」。



ネイサン選手・レイニー選手、ボールを繋げばトライまで!、期待と信頼が込められたパスを受け、何度もチームを勝利へ導くトライをGETしてくれてありがとう!。

佐藤選手の成長は、目を見張りました。ボールを捌きまくる姿、自身に満ちた姿は、これからもっと大きく成長していくはずです。

今利選手の弾ける姿。プレー姿から溢れ出る「ラグビーは楽しい!」という気持ち。その気持ちを思い出させてくれ、ありがとうございました!。

フェヌキタウ選手のパワー、相手をなぎ倒し突進する姿は、何度もスタンドが沸きました。笑顔で溶け込み、初めてヤマハで過ごしたシーズン。間近でフェヌキタウ選手のプレーを見る事ができて、幸せでした!。ありがとうございます!。

中垣選手がピッチへ登場すると、「ガッキー!」、「ユウスケ!」の大声援。期待が込められた声援を聞くと、なんだか親心・・・な気分になりました。お疲れ様でした!。


いつも笑顔でチームのムードを盛り上げてくれた高木選手。アグレッシブなプレーへ、スタンドからの叫ぶような?声援がいつも送られました。今シーズンもありがとうございました。
時折?聞かせていただくギャグ?で、私達も癒されました!。

強靭な肉体と、ファンからも愛される人柄、精神的な柱となり今シーズンもチームを支えた澤田選手。
ケガを乗り越え、ピッチに帰って来た時は本当に嬉しかったです。澤田選手には笑顔が似合います!。
試合後の笑顔、これからも楽しみにしています。

スクラムの神様、中越選手。大きな手、大きな体でいつもファンを温かく包みこんでくれました。本当に感謝しています。
スクラムの神様は、ヤマハの神様。その卓越した技術とメンタル、今シーズンもありがとうございました!。



ノーサイドの笛が鳴り響いた秩父宮ラグビー場。スタンドは、最後までチームを温かく見守ります。

スタンディングで送られる拍手、大きく振られるサックスブルーの旗。シーズンを通しラグビーで繋がった心、共に同じ空間を過ごした感動が一体感となってスタンドを温かく包みこみます。

林マネージャー。今シーズンもお疲れ様でした&ありがとうございました。
縁の下でチームを支えた林マネージャーの笑顔を見ることは、私達も本当に嬉しいのです☆。
溢れる笑顔は来シーズンに持ち越し。そして実現させましょうね。

本選手。お疲れ様でした。ハラハラしながらプレーを見た…こともありましたが、「韋駄天 永本!」、やっぱり大好きです!


サイモンコーチ、お疲れ様でした。冬でも短パン姿は、もしや?コーチの伝統・・・(昨シーズンは、ポールコーチが短パン姿だったかなと?)。鍛え上げたFW陣、来季こそやりますよ!。

ワイサキコーチ、ありがとうございました。今シーズン、チームに戻ってきて、選手登録と聞いた時は、「もしや…」とほのかな?期待を寄せました…。メンバーに混じって練習をこなす中から、バックス陣は大きな刺激を受けたと思います。お疲れ様でした!。

マカ選手も来日1年目。最初に覚えた日本語は「どうも〜!」。口数が少なく見える中でもしっかりとコミュニケーションをとり、信頼を築いていく姿は、まだまだこれから!。これからも「GO!GO!餃子パワー!」、応援していますよ!。



練習ゲームで激しくアピールを続ける、岡選手・境川選手。岡選手はシーズン中に、いろいろお話も聞かせていただきありがとうございました。境川選手も、これからが楽しみ。成長していく姿は、しっかり追いかけていきます!。

冨岡選手、お疲れ様でした。切れ味鋭いゲインがこの先も更に進化を続けること、これからも期待しています。
トライ後の「トミースマイル♪」も復活を楽しみにしています!。

「チャンスはピンチ」が格言?の北川選手。スタンドを沸かせるトライは、誰もが待っている姿です。いつまでも・・・待っていますから、チャンスをしっかり掴んでアピールして下さいね!。今シーズンもお疲れ様でした。

通訳の大野さん、お疲れ様でした。大久保グランドの練習を見ながら「もしや隠しメンバー…?」と思っていました(すいません…)。
大野さんの明るい声が響く大久保グランドが、今シーズンのヤマハジュビロでした。ありがとうございました!。

最後まで子供達の声援に応える村田選手の姿。
この光景、今シーズンを振り返れば、村田選手がピッチへ立った試合の全て(私の記憶がある限り…)で見ることができたと思います。村田選手からのサプライズプレゼント(リストバンドかな?)
村田選手から貰った!という宝物は、いつまでも色褪せる事無く、
鮮やかな記憶と共に、将来のラグビー界を支えていく子供達の記憶に残っているはずです。


突き刺さるタックルと豊富な運動量の本間選手は今季も健在。シーズンを通して激しいポジション争いを続けてきました。
本間選手のプレーを見る、それだけでもスタンドに足を運ぶ価値がある選手。本間選手は、ヤマハジュビロにとって宝物の選手です。今シーズンもお疲れ様でした、ありがとうございました!。

縦へ強い突破、激しいタックルがピッチで輝く守屋選手。ボールを持ったら何かしてくれる、そういう存在を感じる選手です。
これから世界を相手に活躍を期待される中で、まずしっかりケガを治し、ピッチへ帰って来て下さいね。待ってます!。
シーズンお疲れ様でした



中村大輔選手。ニックネームの「たまおさん」とトラジュビでついにデビュー・・・(書きたかったんです・・・)。
たまおさんのラグビーに対する真摯な姿勢と人柄を、大久保グランドで行われた練習試合で改めて体感しました。
わかりやすく、優しい口調でファンへ説明した「ルール解説」。それを聞けば、ラグビーを身近に感じること、間違い無しです!。
ありがとうございました!。

今季入団の加藤選手、トップリーグの出場経験を積み上げ成長を続ける姿。真っ直ぐ投げ入れられるボールの軌道のように、これからも真っ直ぐ伸びていく、その姿をいつまでも見守っていきます。シーズン、お疲れ様でした!。

期待の若手一列、北川選手・境川選手・野中選手が見つめる先は・・・。この秩父宮でスクラムを組む姿を楽しみに待っています。
期待しています!。


昨シーズンのケガから、ピッチへ帰ってきた梶村選手。ひたむきに取り組む姿と、熱い心。これからのヤマハを支えていく中心メンバーとして、来シーズン、プレーが爆発する姿を楽しみにしています。お疲れ様でした
!。

今季入団した松下選手も、ファンから大きな期待が寄せられている選手の一人。しなやかに伸びるなキック、自らアタックを仕掛ける姿。終わるシーズンは、次への始まりのシーズン。温かく、そして期待が膨らむ目で成長を待っています!。

1年間、支え続けたご家族の皆様。お疲れ様でした。1番嬉しいパワーは、ご家族の声援。ファンも負けないように大声援で応援していきます。今シーズンもありがとうございました!。


勝又選手。お疲れ様でした。実は…、お話を聞くまで少し怖いイメージ?(コブラの印象が強くて…)がありました。
でも実際に接するとおもしろく、優しい選手へと好印象アップ!。ヤマハの歴史と共に歩んできた勝又選手の一言、一言はいつも重みを感じました。鉄人の記録はこれからも、ずっと!。応援しています!。今
シーズンもありがとうございました。

中林選手。お疲れ様でした。シーズン終盤に聞かせていただいた、「日本一になるチャンス」。
その言葉にものすごく勇気づけられました。常に前を向き、メンタルでチームを牽引する姿。ラグビー選手としての大きさを実感しました。感謝しています。ありがとうございました。

明るい笑顔とキャラクターで、沸かせてくれた伊藤選手。第2節のサントリー戦で見た気迫溢れるプレッシャー、ゴール前相手ボールのスクラムからトライを呼びこんだ姿に改めて感動を覚えました。
低く押しこむ姿、そしてダイナミック?なランブレイク。まだまだ、これから!。期待していますよ!。


アフロトリオ(本当はトリオ…、この写真は一人不在です)、スタンドで先頭を切ってコールを始める、その声を追いかけ声援を送り続けました。お疲れ様でした!、ありがとうございました!。

住む場所は離れていても、スタンドに集まればみんな仲間。ヤマハジュビロという繋がりでシーズンを過ごす、幸せなシーズンでした。

笑顔が集まる、ヤマハジュビロ。ブースで見たスタッフ皆様の笑顔に、今シーズンもホントに感謝しています。
ありがとうございました。


組まれる円陣もこれが最後。木曽選手の言葉に頷きながら、堀川監督が、大西選手の背中を「ポンポン…」と叩きます。
終わってしまった結果は取り戻せない…、ならばヤマハジュビロは、顔を上げ前へ進んでいくのみです。

クールダウンをこなしながら、村田選手がファンの声援にこたえます。
「ヤマハの至宝」、村田選手はこれからも走り続け、輝き続けます。その背中をこれからもずっと追いかけていきます!。

<堀川監督>

「全てに感謝しています。結果は、スコアが物語っています。試合の前半が全てでした。東芝さんと対戦して、1対1の強さ、上手さを感じました。が、チームとしては大きく成長できた1年でした。
何が足りないか、それを見つけることができた東芝さんのラグビーに感謝しています」

<木曽主将>

「悪天候の中グランドに足を運んでくれた皆様、1年間声援を送り続けていただいたサポーターの皆様にお礼を申し上げます。
手応えを持って試合に臨みましたが、完敗でした。前半に受けてしまったこと、東芝さんのプレッシャーに、力の無さを痛感しました。
来シーズンに向け、初心に戻って頑張りたいと思います。ありがとうございました」



あきらめる事無く、最後まで声援を送り続けました。一つの試合が終われば、また次の試合に向けて準備をし、声援を送る。
何度も繰り返された今シーズンの光景も、この試合でノーサイド。帰り道、気がつけば雨はすっかり上がっていました。

広がる青空、日が少し傾きかけた中、応援バス駐車場へ向かう仲間の背中へ、「お疲れ様、また来シーズン、共に声援を送ろう!」と心の中で送ったエール。言葉にしなくてもお互いにきっとわかるはず。

バックスタンドで、顔だけ知っている仲間同士が握手を交わします。いつも一緒に応援した仲間の輪が広がります。
思いがつながります。

共に戦ってきたシーズン。同じ時を過ごした、心の繋がりは同じ想いを持つ。

残念ながら凱旋はならなかったけれど、ヤマハ応援団は胸をはって戻ります。
来年も、来年こそ、そして全国の応援仲間とまたあのスタジアムで再会するので。

<辻井選手>

「いい感じのところもありました。攻める気持ちを持って試合に臨みましたが、守りに入ってしまい・・・。
1対1の強さ、それがチームとして機能している、東芝さんの印象です。
来季に向け、まずは1対1で負けないことが目標です。
練習から自分を変えてやっていきます!」
一つ一つ言葉を選びながら、ゆっくりした口調で話していただいた辻井選手。ありがとうございました。
辻井選手のプレーを、トライを楽しみにしているファンは、たくさんいます☆!。今シーズンの最後で見つけた課題や修正、それを乗り越えてさらに大きく成長した姿を楽しみにしています。


<仲谷選手>

「気持ちを入れていきました。試合が始まってしまえば、集中しているので、試合から離れていたことは関係ありません。試合中、いいスクラムもありました。でも、続けてプレッシャーをかけきれませんでした。それが試合を終えての課題です。
来シーズンに向けてですね、昨年からケガが多かったのでまず、ケガをしない体を作ります。上のレベルを目指す為、練習とにかく頑張ります!」
秋、大久保グランドの練習後、黙々と一人歩き続けている仲谷選手を見ました。
チームメイトが帰っても、日が暮れる中黙々と歩き続けていました。
リハビリを乗り越えて掴んだファーストジャージ。突き刺さるタックルとプレッシャーをかけ続けるスクラム。
来シーズンの成長を楽しみにしています!。


<山村選手>

「モールのパックとか、接点とか東芝さんは強かったです。受けてしまったところもありました。
昨シーズンの7位から、今季は3位へ順位を上げましたが、日本一になるには、もう1ランクアップが必要です。応援ありがとうございました!。
来シーズンもよろしくお願いします!」
誇り高きPR3をシーズン通し、背負い続けた山村選手。お疲れ様でした、ありがとうございました。
ピッチから聞こえる声に、スタンドは何度も勇気付けられました。
スクラムの柱として、チームの柱としてさらに大きく成長し、世界へその名を響かせる、その姿をこれからも楽しみにしています!


<勝又選手>

「東芝さんは、強かったです。やはり、リーグ戦とは違った強さがありました。
ヤマハもチャンスは何度もありましたが、取れるところでとれなかった、取らせてくれなかったのが東芝さんの強さ。ヤマハもまだまだです。
試合をして、1対1のコンタクトで東芝さんの方が強かったと思うので、来シーズンは1対1の強さに磨きをかけ、さらにチームでまとまれば、もっと上を狙えると思います!」
ラックで執拗に絡む姿は、勝又選手の代名詞。しつこく、しつこく絡んでクリーンなボールが出てくる、その卓越した技術とメンタルが今シーズンのヤマハを支えてきました。
長いシーズン、お疲れ様でした。ゆっくり休んでまた来シーズン!。コブラの登場を楽しみにしています♪。


<木曽選手>

「1年間、本当に感謝の気持ちです。ゲームの入りどころで受けてしまった…、不用意なプレーが多かったです。バツベイ選手が不在でしたが、かえって仕事人がいました。

悔しいです、が今シーズンやってきたことに間違いはありません!」
木曽選手、お疲れ様でした、ありがとうございました。
木曽選手の広い背中を頼りにチームを追い続けてきました。トライを取っても、「僕はみんなが繋いだパスを受け、置いただけ。僕のトライではなく、みんなで取ったトライです」と、メンバーを称え、チームを称える。ラグビーは、ここまで人を精神的に強くさせるのか…と思
うぐらいに、大きくなった木曽選手。
暴れん坊?(失礼しました…)だったイメージが、今は強い気持ちでチームを牽引し、見守る姿へ。変わりゆく姿、止まらない成長をこれからも応援していきます!。


<佐藤選手>

「ゲーム中、いいボールも出せました。
まだまだです。もっとレベルアップをはかりたいです!」
激しいSHのポジション争いの中で、自らの力をいかんなく発揮した佐藤選手。
今季は7人制代表にも選ばれ、サクラを胸に、アジア大会では金メダル獲得に貢献しました。
入団して3年目。まだまだ成長を続ける姿、頼もしい姿へこれからも声援を送り続けます!。


<大田尾選手>

「最後は敗戦でしたが、実りある1年でした。
上手くいった結果もありましたし。ボールを大きく振って継続する、一人一人がいいボールを出す。その繰り返しが、結果に繋がると・・・。
方向性は間違っていないと思っています。今シーズンもありがとうございました!」
攻撃的ラグビーが、大田尾選手の存在を輝かせました。
攻撃的な中でも、ひたむきにタックルにいく姿。今シーズンの大久保グランドで、全体練習後に黙々と繰り返すタックル練習。
日々の努力は裏切らない、見事に結果で示した大田尾選手のシーズンだったと思います。
お話もたくさん聞かせていただき、ありがとうございます。
更に進化したパス、タックル、ゲームコントロールを来季も楽しみにしています。「頑張る姿は、誰かが必ず見ている」、私達はそう信じていつも応援しています!。


<澤田選手>

「やってて面白いラグビーができたかな?と。やろうとしたラグビーをシーズン通して出来れば、もっと上を狙えるはずです。
今日の試合で出た課題は、春の段階でしっかり修正しきって、リーグ戦が始まれば更にレベルを上げる事が出来るように、春シーズンから頑張ります!」
澤田選手、お疲れ様でした。
感謝のシーズンです。トライこそなかったものの、しつこく絡み、ひたむきにタックルへいく姿。ラックからアタックを仕掛ける姿は、澤田選手がスタンドから沸き起こる歓声を一人締めする至福の瞬間、そして澤田選手を応援するファンの至福の瞬間でした。
優しい笑顔、アグレッシブなプレー、来季も楽しみです!。


<村田選手>

「試合結果には、満足していません。が、シーズンの最後まで試合が出来たということは、チームの成長だと思います。この先、やはり個人個人が強くなること。個々の強さがチームの強さになるはずです。僕自身もまだまだこれからです。今シーズンも応援ありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願いします!」
村田選手がピッチに出てくる歓声、「ウォー!」という声を聞くと、今から始まるプレーにワクワクします。
ジャージ渡しやインタビューで、「楽しみます」の言葉を聞くたびに、試合がものすごく待ち遠しいです。
お疲れ様でした。まずはシーズンの疲れをリフレッシュして、来季に備えて下さいね。これからもいつまでも「GO!GO!ワタ!」。熱い声援を送ります☆。



メディアも熱い声援。今回は静岡新聞さんとご一緒しました。、試合会場で言葉を交わす度、繋がる心、深まる友情です。
今利選手を大学時代から応援している草山さん。これからもヤマハジュビロをよろしくお願いします。
トラジュビカメラでシーズンを通し頑張った、イチローさん。お疲れ様でした!。今期は磐田での応援ライブを多く担当した和田編集長もお疲れさまでした。

来シーズンもよろしくお願いします。

長いシーズンが終わりました。
どのチームよりも1番長いシーズンは過ごせませんでした、が、絆深まる長いシーズンをチーム・応援仲間と共に過ごしました。
スプリングチャレンジ、夏合宿、新潟から始まったトップリーグは全国各地を共に旅しました。
秋の強化試合でアピールをした選手がリーグ戦のピッチへ登場、ケガから復帰を果たした選手ヘ熱い声援も送りました。

流した汗・涙は、今年のヤマハの歴史を積み上げるレンガのかけら。形はいびつでも、それが集まれば強固なレンガとなり、積み上げられていく。レンガの形は毎年違う…、でもどれもヤマハジュビロ。それがヤマハジュビロ。

今年のレンガは、どんな形?。そのかけらの一つに、全国からいただいた「熱く心温まる声援」もきっとあるはずです。

地域に根を張りはじめたヤマハジュビロ。今年出た芽を大切に育て、来シーズン、絶対に「ヤマハジュビロ」の花を咲かせましょうね。一人じゃできないかもしれませんが、皆さんと一緒なら絶対に咲かせる事ができるはずです。

全国からのご声援、本当にありがとうございました。皆様の笑顔にたくさんお会い出来た事を心から感謝しています。

すぐに始まる07-08シーズン。また再会できること、そして新たにお会い出来ることを楽しみにしています。

今シーズンもありがとうございました!。これからも頂点を目指し、一緒に声援を送りましょうね☆!。


取材・文:清水
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