2006.5.13 スプリングチャレンジ vs クボタスピアーズ(大久保グラウンド)
1日楽しむラグビー!スプリングチャレンジ第2戦! 
☆スプリングチャレンジ対クボタスピアーズ☆
スプリングチャレンジ第2戦は、トップリーグ強豪のクボタスピアーズを迎えての試合。「雨がやみますように・・・」との願いも空しくの天候。それでも、地域に根付いたラグビーを愛する方々の列が大久保グランド入口にはできていました。
13時からの先着プレゼント。
今回は今利選手と新人の野中選手より、ファンへ手渡します。

トラジュビ編集部発行のトラジュビ通信、今回は「30トライ(発行30回目)」です。
全て集めている方、いらっしゃいますか〜??
降りしきる雨の中でも、グランドへの通路は、美味しそうな匂いが漂います。大人気、「餃子の勇次郎(餃子・焼きそば・フライドポテト詰め放題・かき氷・飲料等)」、「スターバックス(マフィン・スコーン・ポップコーン等)」、「ワイエス(ラグビーグッズ・ラグビーボール等)」の各ブースが並びました。雨の中、ありがとうございます。
前回、大好評だった「選手の実演によるラグビールール説明」。
今回は、間宮さん、広報の長谷川さん、そして復帰間近の辻井選手、梶村選手による体を張った実演です。
マイクを握った辻井選手からは「ノットリリースザボール」などのルール説明がありました。
試合開始前のスタンド。
雨にもかかわらず、詰め掛けたファンが見守る大久保グランド。

通常はあまり見る機会がない、コイントスも両チームのゲームキャプテン、ヤマハの大田尾選手と、クボタスピアーズの荻原選手の「じゃんけん」。

レフリーは日本協会より原田さんと戸田さん。
遠いところ、どうもありがとうございました。
.開始早々、FWの意地がぶつかり合います。相手のモールを前進させないよう、久保選手が絡み、石神選手がモールに刺さります。 マイボールのラインアウト。相手のプレッシャーよりも高く、石神選手が飛びます。
自陣でのマイボールのスクラム。
グッと押しこんだ瞬間、飛び出してきたのはSHの佐藤選手。
前があいたと見るや、持ち前の瞬発力で敵陣へかけ抜けていきます。
ヤマハのトライ。飛び出した佐藤選手がゴロキック。そのまま追いかけてビッグゲイン。敵陣深くまで走りこみフォローに入った松下選手-最後は左の守屋選手にパスが渡り、左中間へトライ。
2日前日本代表Aにて西京極で試合をこなした守屋選手のトライにてヤマハが先制。
ゴールキックは決まらず、ヤマハ5-0クボタ。
こぼれ球に素早く反応する久保選手

ベテラン勢の中でひときわ活躍するのは木曽キャプテン不在時に副将を助けるのが俺の仕事だと言う久保選手!

確実なボールキープからチャンスを作り出します。
芝が雨で濡れて滑る中、新人松下選手の足技が冴えます。
大田尾選手の相手へのプレッシャー。相手ハンドリングエラーから守屋選手が抜け出します。
守屋選手から冨岡選手へ渡り、左中間へトライ!。冨岡選手の切れ味鋭い走りで、ヤマハ2本目のトライです。
レイニー選手のゴールキックも成功して、ヤマハ12-0クボタとリードを広げます。
相手のハンドリングエラーを見逃さずにプレッシャーにいく、イポ選手(新入団のイポリト・フェヌキタウ選手)と八木選手。
松下選手−イポ選手ヘ。チーム合流後間もないイポ選手。日本での経験も長く、日本のラグビースタイルを熟知している(オフィシャルHP、堀川監督談より)、またチームのスタイルに合うように選手とコミュニケーションを取りながら、自分自身もレベルアップを目指す(オフィシャルHP、ご本人談より)との言葉通り、早くもチームに溶け込んでいる様子がプレーからもうかがえます。
18・相手キックへプレッシャーにいく、イポ選手と本間選手。
クボタのトライ。ヤマハボールを左でターンオーバー。そのまま走りぬけて、トライ。ゴールも成功して、ヤマハ12-7とクボタが1本返します。
続いてヤマハのトライ。敵陣マイボールでのスクラムから佐藤選手-松下選手−守屋選手と渡り、最後は冨岡選手が中央へトライ!。レイニー選手のキックも成功して、ヤマハ21-7とリードを広げます。
さらに、クボタのトライ。敵陣右5M付近でのマイボールのスクラムからFWのプッシュにてトライ。ゴールも成功して、ヤマハ21-14クボタ。今季初戦のクボタスピアーズも、調子を上げてきました。
スプリングチャレンジ、PR3をつとめあげる5年目の中村優一郎選手。練習でも、試合でも手を抜く事なく最後まで走り続ける姿。ヤマハの一列の牽引役です。
久保選手-イポ選手の中央突破。
追いすがるクボタの選手を振り切る久保選手の突破です。
磐田へ来ての初トライはここ大久保グランドにて!
レイニー選手のキックも成功してヤマハ28-14クボタ。
ヤマハのトライ。
敵陣右5M付近でのマイボールのラインアウト。スローインのボールがクボタにターンオーバーされるもののとりかえし、最後はイポ選手がトライ!
ヤマハ自陣での粘りのディフェンス。大田尾選手のタックルで相手のノックオンを誘う。
永本選手がキレのあるランで自陣脱出。ラックからボールが出る瞬間を待ち構えるディフェンス陣
相手ボールのラックに鋭く突き刺さる松下選手、高木選手。大田尾選手が戦況を見て的確に指示を飛ばします。 相手キックへプレッシャーにいく冨岡選手のプレーがノックオンを誘います
マイボールキープへかけよる久保選手と米倉選手。キープしたボールを味方へ、相手には絶対に渡さない気迫が伝わってきます。 囲まれた相手をなぎ倒すようにしてゲインする守屋選手
HO米倉選手の手からラインアウトのボールが投げ入れられます。
ファンの想いが追い風となってマイボールキープです。
低く、低くタックルに入る本間選手。大柄な選手がそろうFW陣の中でも、本間選手の存在が大きな存在である事をファンは知っています!。
自陣で松下選手がターンオーバー。そのままランでビッグゲイン。
雨で濡れて重い芝の中、敵陣まで一気に攻め込みます。
ヤマハのトライ!。ターンオーバーの松下選手をレイニー選手がフォローして、右隅へトライ!。ゴールは失敗するものの、前半をヤマハ31-14クボタにて折り返します。
なかなかわかりにくいと思われているラグビーのルール。
試合中はヤマハ広報の長谷川さんの軽快なトークで、ミニ解説がありました。わかりやすい解説、ありがとうございました。

 後半へ続く
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