H18.9.16 トップリーグ第3節vsコカ・コーラウェストレッドスパークス(ヤマハスタジアム)
ヤマハスタジアムホーム戦を迎える心をさらに盛り上げてくれる皆さんがいらっしゃいます。

ヤマハスタジアムへ向かう道すがら選手やファンを応援しようと磐田見付宿場通り商店街の皆さんがラグビーフラッグを掲揚してくれています。

試合の前週の夜、商店街の皆さんがずらりと飾ってくれたフラッグが風にそよぎます。
そして編集部のゲンかつぎは、商店街の中川橋に飾られるフラッグ詣で、このフラッグはホーム戦の日の朝、中川橋のたもとの高桑時計店の高桑さんが飾ってくれています。
ラグビー部の遠州大名行列参加から始まった商店街の皆さんとの交流、ポスターが各お店に飾られ、試合にも多くの方が応援に来てくれています。さあスタジアムに向かいましょう。


今回のホーム戦のテーマも”一日楽しむラグビー”、ヤマハスタジアムに近いヤマハ発動機本社前のグラウンドでは午後1時から、磐田近隣の小中学校の体育教諭の皆さん80名程が集まって、タグラグビーのレフェリング講習会がありました。
磐田を中心に盛り上がるタグラグビーを学校に持ち帰り、楽しいラグビー授業をしようと、真剣に取り組まれていました。
お休みを子供たちの指導の為にあてる先生たちが持ち帰る「ラグビーの楽しさ」はきっと大きな盛り上がりにつながります。

レフェリング講習会の後は、一人でも参加できる小中学生のタグラグビー教室に180人ほどが参加しました。

学校でやっている子も、初めてやってみようという子も友達を誘って来ています。
着実にラグビーという新しいスポーツの芽が育っている風景でした。

学校単位で参加した中学生たちが、練習試合を行いました。
ラグビー部が行うラグビー授業、普及活動により、市内の小中学校にはタグラグビークラブが発足しつつあります。
練習の成果を試せるのがこんな機会、小中学校への普及がやがてクラブチームとなる芽になったり、地元からトップリーグ選手を生むことになるのです。
この後の試合を楽しみに、未来のジュビロ選手を夢見る子供たちが試合に取り組みました。



ラグビー普及事業でラグビー部が行うのはラグビーのテクニック授業ではありません。
子供たちにと、ラグビーの要素を取り入れた楽しいゲームを行うことで、楽しさに気づいてもらう。
ボールを持たずとも、片手をつなぎ、相手の腰につけたタグをくるくる回りながら取り合うのもラグビーの楽しさ。
グラウンドいっぱいに集まった子供たちの楽しそうな目が、この地のラグビー普及の成果を物語っていました。



16時ゲートオープンを前の15時頃には既にこんなにファンが集まってきています。
ヤマハスタジアムのホーム戦のテーマは毎回”一日楽しむラグビー”です。試合前からヤマハスタジアムまわりでの楽しいイベントで三世代そろって楽しめることが、4年目の今年は定着してきました。
”早め”の到着でいろんなことを楽しもう!そんな人たちが、試合前の少し上気した気持ちで集まってきました。

試合で知り合い、今ではすっかり応援仲間になった友達と会うのも、応援の楽しみ。

元気にがんばって!と編集部にいただいた生みたて卵を、別の応援仲間が煮タマゴにしてくれました。
みんなでわけあって食べます。
今日も一緒に応援しましょう。
スタッフの方も編集部も驚いたのは3時過ぎからゲートには長蛇の列で会場を待つ列ができたこと、地元開催を喜び、早めにお出かけのファンがこれほどの列を作ります。

雨を心配して設置された大型テントの下にはおなじみとなりました、木曽キャプテンボードがお出迎え、ボールをなげて、ラインアウトゲームができます。

わくわくするようなお店が立ち並ぶのは、入場して席を確保してからも一端出場ができるというヤマハスタジアムならではの楽しさがあるからなのです。

スタッフの皆さんが販売する応援ツールはフラッグや、ヤマハキャップなどのオリジナル商品ほか、ラグビーブランドの商品のお店も出店しています。
ラグビーブランドのお店が少ない磐田では、アウトレット感覚のこんなお店も大人気です。


今回のゲート前広場の目玉は、トラックステージ、大きなトラックの荷台がステージとなり、ここで選手らのアトラクションなどが予定されています。
今年のラグビージャージの背にも広告されているヤマハの新バイクVOXも展示されています。
左上の写真はジュビロスペシャル号、ヤマハはバイクメーカーですから、こんなスペシャルバイクもお手の物。
この地域はバイクを愛称として”ポンポン”と呼ぶなどバイク好きが多いところです。


トラジュビ和田編集長もVOXの特徴、なんでも入るトランクにバッグを入れてみています。

欲しくなっちゃうなあ・・・
選手たちもバイクが大好き、練習場でもずらりとバイクが並ぶのを見ているからです。
今回ラグビー部が用意したスペシャルなお楽しみは、三丁目の夕日スタジアム企画。

場外のジュビロショップの駐車場を利用して、夕涼みしながらの観戦前を楽しんでいたこうと縁日を開いてくれました。

ホームゲームの特徴は三世代が集まること、タグラグビーの盛り上がりや、地域イベントへの参加などでラグビー部を知り、応援しようと思っていただいた方が家族で来場される。
ナイターの試合だから、その前の夕涼みを兼ねた企画をしようと、こんな素敵な縁日風景が実現しました。
500円のチケットを購入すると、どの縁日も無料で楽しむことができます。
撮影しているうちに、本当に夕日が輝いてきました。

ボールすくいゲーム
全部の色をすくおうとみんなが挑戦しましたよ
定番の金魚すくい
ボールすくいよりちょっと難しい、大きな子供はこちらです。
ポンポン釣り
キューッと音を立てておじさんがつくるポンポンがいっぱいでした。
わたあめ
女の子たちはゲームより、こちらが好きだったかな
射的
ぐっと体を乗り出してポンッ、素敵な商品をゲットできたかな
大道芸のお兄さん
トラックステージでは楽しいじゃグリングでで楽しみました。
トラックステージはじまります
トラックステージ一部がはじまります。

まずは、食べ物飲み物テントを出店してくれたお店の皆さんからの一言アピール。

ヤマハスタジアムの楽しみはこういったお店の皆さんの協力があってこそ、12月のゲームでもよろしくお願いします。
飲み物コーナーは、ビールからジュースまで、スタジアム持込用にコップに入れて販売です。

右はおなじみスターバックスコーヒーさん、静岡県限定ボトルなどの販売もありました。
スタバをヤマスタで飲めるなんて最高ですね。
スタジアムのおなじみは餃子とヤキトリのの勇次郎さん、毎回長蛇の列ができる人気テントです。

スパワールドカンパニーさんは、ぐるぐるソーセージなどを販売、焼きたてのジューシーなソーセージは最高です。
おなじみのスーパーつぼいさんは、ヤキソバとカレーのお弁当、ガッツリ派の頼りになるお弁当です。

磐田市内のケーキのお店、ニコさんはスイーツの販売、女性の人気を集めていました。
選手も買ってましたよ。
イワタライスランドさんのおにぎり弁当はその名も「勝ちにぎり」!スタジアムの名物です。

グッズショップでは辻井選手と米倉選手もお手伝い、販売よりサイン会みたいになってましたよ。
対戦するコカ・コーラウエストレッドスパークスのテントも設営されました。

今日は青と赤の戦い、遠路九州からの応援団も到着するとか、アウェイ戦のテント設営は大変ですが、スタッフの皆さんが楽しくグッズくばりなどをしていました。
いつかレッドスパークスのホーム戦に行きましたら、ヤマハをよろしくお願いします。
トラックステージ2部はじまります

ヤマハスタジアム、Bゲートの前は「人・人・人の波!」です。ゲートが開き、応援席を確保したファンが、またゲート前に戻って楽しみます。

一昨年のプリンセスいわたの渡辺愛ちゃんがお友達と応援に来てくれました。

プリンセス当時は一緒に応援バスに乗って応援した仲間、現在はSBSのキャスタードライバーとして活躍していらっしゃいます。
ステージに選手が登場しました!。マイクを渡されてそれぞれ自己アピール!。左から、加藤選手、坂本選手、村田選手、今利選手、津高選手と、八木選手。開幕戦に負傷退場した村田選手も元気な姿です!。
ラグビーの楽しさは?との質問に、津高選手は「個人スポーツにはない、団体スポーツのおもしろさがあります!」

八木選手は「激しいスポーツですが、みんなで感動できます!」と、ラグビーの楽しさをアピールしました。
坂本選手解説による、選手が自ら?体を張った「ラグビーのルール説明」も行われました。

今回、体を張ってくれたのは、加藤選手と今利選手。
ありがとうございました。
感謝の餅まき

来場に感謝して「餅巻き」が行われました。
静岡県のこの地域では、家を建て、上棟式などに近隣の人にふるまう、餅まきをする風習があります。
節分の豆まきより、こちらのほうが、盛り上がるのがヤマハのあるこの地域の特徴です。

だから遠州っ子は餅まきが大好き、餅まきがあるよと聞くと、みんな袋を持って集まります。
あっという間にトラックステージの前はいっぱいの人がつめかけました。、
ジュビロのキャラクター、ジュビィちゃんも、ちびっこと餅巻きを初?体験です!。
「こっちに投げてー」 「村田さーん」 「下にも投げてー」と餅投げと、拾う人のコミュニケーション。
ヤマハスタジアムならではの、この地域の楽しみに、コカコーラテントの皆さんがびっくりしていました。


餅投げ後、新型バイクVOXにかけて、VOX特製ボックスティッシュのサービスがありました。
さあ試合開始です。

試合がはじまりますこちらです
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