| H18.9.16 トップリーグ第3節vsコカ・コーラウェストレッドスパークス(ヤマハスタジアム) | ||
入場した時は、眩しいほどの日差しだったバックスタンド。 キックオフの時間が迫るにつれて、夕刻の涼しさと、熱い声援がこだまします。 新潟‐京都と試合をこなしたヤマハ発動機ジュビロが、開幕2連勝、勝って磐田へ帰ってきました!。 ヤマハスタジアムでの今季初ゲーム。 ホーム開幕試合ということもあって、今シーズンのラグビー部プロモーションビデオもビジョンに初登場!。 出演いただいたサポーターの皆様、制作スタッフの皆様、そしてチームの熱い想いが溢れるプロモーションビデオに、スタンドの目が釘付けになりました。 PVの中で流れている曲は、静岡出身の5人組ロックバンドZZ(ジィー・ジィー)というアーティストの『Dang Dang』という楽曲を編集。 映像が流れ終わった後には「もう1回見たい!」、「今年はカッコいいね!」という声があちこちで聞かれました。 ありがとうございます!。 ビジョンがあるスタジアムでしか流れないのが本当に残念なぐらいの、ナイス!なPV。 今回、見逃した方は少し先になりますが、12月のヤマハスタジアム開催の際に是非!チェックしてくださいね!。 |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
| 待ちに待ったヤマハスタジアムでのゲーム。 日のボールボーイはもちろん!、将来はヤマハラグビーを背負う子もいるはず!の「ヤマハラグビースクール」のみんな。 選手より一足先にピッチへ登場。スタンドから温かい拍手が送られます。 |
キックオフのボールをセットに行くのも、ヤマハラグビースクールの生徒。スタンドに手を振って応えます! ホームゲームといえば、ビッグジャージが登場!。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
電光掲示板が両チームの先発メンバーを発表していきます。第3節対戦の「コカ・コーラレッドスパークス」は、昨シーズンのトップキュウシュウ、トップチャレンジマッチ順位決定戦を勝ち抜き、そしてトップチャレンジ(トップリーグ昇格戦)を1位で通過して、今季トップリーグに昇格してきた九州の強豪チームです。 ここにもヤマハラグビースクールの生徒。出場メンバーがピッチへと向かう中、両チームの小旗を振って「頑張れ〜!」の応援です。 メインスタンド、バックスタンドもサックスブルーの青い波です。キックオフを今か、今かと待ち構えています!。 さぁ、ヤマハボール、ネイサン選手のキックオフにて、ヤマハスタジアムの開幕戦が始まります! |
||
![]() |
開始早々、センターライン右付近にてコカコーラレッドスパークス(CCRS)のノットロールアウェイ。 ヤマハ、ペナルティゴールを狙いにいきます。 キッカーは、ネイサン選手。惜しくも外れます。 |
|
![]() |
||
| マイボールのスクラムから、攻撃が始まります。ボールを入れるSHは田井中選手。前節、ケガを乗り越えての復活から、今節もスタメンにてチームを引っ張ります。「GO!タイニー!」 |
大田尾選手のパスから攻撃が、バックス陣が大きく、ワイドに攻撃を展開します。 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| ネイサン選手のゲイン。キック、ラン、タックル(と…)。ヤマハスタジアムのカクテル光線に照らされてネイサン選手の活躍が光ります!。 |
マイボールのスクラム。体を張った久保選手の突進。FWがゴールライン目指して押しこみます。 |
さらに押しこみます!。スタンドからも「ヤマハ!ヤマハ!」の声援が後押しです!。 |
![]() |
5分。トライ!。FW陣がマイボールのスクラムから押しこんで、最後はイポ選手がゴールラインへ。 イポ選手、ヤマハへ移籍しての初トライ!、おめでとうございます!。ゴールキックは、ネイサン選手が成功させ、ヤマハ7-0CCRSと先制します。 |
|
![]() |
||
![]() |
バックスタンドに、サックスブルーの旗が揺れ、サックスブルーの波が沸き起こります!。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
素早くスローインのポジションにつく古川選手から、マイボールのラインアウトです。 |
||
そのボールをしっかりとキャッチする久保選手の姿、ボールの行方を見つめて素早く次の攻撃へ転じるFW陣。 さぁ、敵陣!。目指すはゴールライン!。 |
||
| 47 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| .ネイサン選手のタッチキックで敵陣へと攻め込みます。 |
下で支えるリフターと息のあったジャンパー木曽選手の、マイボールのラインアウト。 確実なキャッチからヤマハの攻撃が始まります。 |
ラインアウトから大西選手へ渡り、当たりながらもグイグイと押しこみゲイン。 大西選手のアタックを石神選手、高木選手がさらに押しこみます。プレーが途切れても、スタンドからは「ヤマハ!、ヤマハ!」と声援が選手を後押しします。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大西選手のゲインから転がったボールがネイサン選手の前へ。 キック・キック!でさらにゲイン!。ゴール前まで攻め込みますが残念、相手にセーブされます。惜しい!ネイサン選手! |
敵陣5M付近でのマイボールのラインアウト。GO!ヤマハ!。キャッチしてモールで前進。 スタンドからは「おいっしょ!、おいっしょ!」の掛け声が飛びます!。 |
ラックからネイサン選手が右へ展開します!。さぁ、ゴールラインまで!。 |
![]() |
![]() |
![]() |
21分、CCRSのペナルティ。 ヤマハ、ネイサン選手がペナルティゴールを狙います。成功!。ヤマハ10-0CCRSとリードをひろげます。 |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
今シーズンは春、そして開幕戦からSOを任されている大田尾選手。 3年目はバイスキャプテンとして、チームを引っ張ります。ヤマハで迎える社会人3年目のシーズン。 体を張ったプレー、キレのあるパス。新しいシーズンを迎えるたびにファンの目に映る成長した姿。 今シーズンもスタンドから見守っていきます!。「GO!大田尾!」。 三角選手、キレのあるランも光ります。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
イポ選手がゲインします。相手を引きずりながらもさらに前へ。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
イポ選手がラックサイドのスキを突きます。 大西選手がステップで相手をかわします。 ゴールラインが見えます!。イポ選手がさらにゲインします。後方には山村選手、そして守屋選手がフォローします。 |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
相手キックをネイサン選手がナイスキャッチ。 ハイパントから右へ展開します。スタンドからは「ヤマハ!、ヤマハ!」のコール。三角選手がさらにゲインします。 マイボールのスクラム。第1列の当たりに2列目の重みが、そして3列目の強さが重なりあいます。 FW8人とボールを入れるスクラムハーフのタイミング。 力が一つになった瞬間、マイボールのスクラムがグッと前へ進み始めます。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
バックス陣も体を張ってゲインします。 中垣選手が後方をフォローします。 29分、CCRSのペナルティ。ヤマハ、ネイサン選手がペナルティゴールを狙います。 成功!。ヤマハ13-0CCRSとします。 スタンドからはキックを成功させたネイサン選手へ「ネイサン!、ネイサン!」のコール。頼りになるキッカー、ネイサン選手です!。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
32分、ヤマハのペナルティからCCRS、ペナルティゴールを狙います。 キッカーは淵上選手。 成功させて、ヤマハ13-3CCRS。 |
![]() |
相手のゴールが決まった後すぐ、スタンドから起こる「ジュビ−ロ!ヤマハ!」のコール。選手の背中を押し続けます。 ピッチからも「顔を上げろ!」のゲキが聞こえてきます。まだまだ時間はあります。 顔を上げてさぁ、「GO!ヤマハ!」。 大田尾選手、イポ選手のタックルが相手のゲインを許しません。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
38分、ヤマハのキック処理ミスをついて、CCRSのトライ。ゴールキックは外れますが前半を、ヤマハ13-8CCRSで終え後半へ向かいます。 |
||
![]() |
前半終了後、ビジョンにて開幕節の対クボタ戦にて「公式戦100試合出場」を達成した「Players
of player、勝又選手」が、ヤマハスタジアム来場のファンの皆様に紹介されました。 勝又選手、本当におめでとうございます!。 |
![]() |
照明に照らされた緑の芝生が本当にキレイなヤマハスタジアム。ビジョンや時計表示もはっきりと見やすく、対戦チームにも人気のスタジアムです。 見渡せばバックスタンドはほぼ満席。地域に根付くラグビーの力です。 |
||
| 後半戦はこちらです | ||
磐田のホットな情報満載 ホームタウンいわた |
磐田自慢の逸品勢揃い いわたブランド |
|