H19.1.14 トップリーグ第13節vs神戸製鋼コベルコスティーラーズ(神戸ウイングスタジアム)

プレーオフをかけて応援団集合!
いつもの発着場所、ヤマハ発動機前来客駐車場を早朝7時20分出発。

眠い眼の応援団などはいません。今日まできつい練習を重ねた選手たちが勝利して戻ってこれるよう、我々の決意も高いのです。
ヤマハには応援団組織はありませんが、それぞれが私設応援団として登録し、バス乗車案内などを受け取ります。それぞれが気合高く集まり、会場では一緒になって応援します。

声出しをリードするのも仲間の一人、呼応して応援コールするのも一緒にバスで応援に行く仲間です。
初めて会っても一緒に応援する目的は同じ、勝って凱旋です。



今回の応援バスは4台、1台は大田尾竜彦選手が勤めるワイエスの「たっちゃん応援団」、ヤマハの選手は職場の代表でもあり、地域に住まう人の代表でもあります。
会社のある磐田を中心に広域に近隣のファンが集まって来ています。

応援バスのお世話をしていただいているのがヤマハトラベルの井出さん、挨拶では試合での見どころや勝ち点などの説明もあり、初めての方も今日の試合がいかに大事かがわかります。
いつも解説ありがとうございます。


応援バスにはさまざまなものを各自が持ち込みます。
応援に行くうちに知り合った仲間も増え、隣同士で勝利を願いゲンかつぎしたものを分け合います。

神戸製鋼を応援するタマノイのドリンクを飲み干し、おなじみきっと勝つの願いのキットカット、勝って戻るの願いをこめた「ハッピーターン」など、さまざまな願いの工夫をしています。
途中のSAなどでお昼のお弁当を買うのも応援バスの楽しみです。
ヤマハの応援の特徴は三世代の応援、おじいちゃんおばあちゃんとと孫、お父さんお母さんと子供、ラグビースクールの子供たち。

ラグビー部OBのみなさん、選手の家族のみなさんも一緒に応援です。
神戸ウイングスタジアムでの試合のバス駐車場は和田神社、一昨年もここで勝利を願うお参りをして試合に臨み、勝利した思い出があります。

和田神社の境内では1年2度の茅の輪神事が行われていました。
こうべを垂れ、勝利を願い、8の字にこの茅の輪をくぐればこの半年の厄を払う応援団。

今日は勝って帰ります。
一昨年ここを一緒にくぐったカップルが結ばれたエピソードもあるのです。

その夫婦も今日はお礼参り、ラグビー応援で結ばれる恋もある。

応援仲間も恋を応援していた仲間たち、お参りをしているご夫婦を見て応援団は幸せと喜びの笑顔になりました。


今日は二人の為にもがんばろう!


写真提供:応援団しんちゃん
神戸ウイングスタジアム到着

青く透き通る冬空の下、神戸ウィングスタジアムが出迎えてくれます。

神戸ウイングスタジアムは、日韓共催2002FIFAワールドカップの試合会場として熱戦が繰り広げられたスタジアム。ワールドカップ開催終了後は、可動屋根をもった全天候型スポーツスタジアムとして改修され、2003年4月にグランドオープンしました。サッ
カー@ヴィッセル神戸のホームスタジアムとしても利用されています。

神戸製鋼コベルコスティーラーズをサポートしている「タマノイ酢」のテント。試合前にしっかり飲み干しました!。

お隣は、12時から試合が行われたリコーブラックラムズのテント。おしゃれな観戦グッズがたくさん並んでいますよ〜。


こちらは、「グリコ」テント。体の中から元気に!。

皆さん、「健康第一」ですよ!。

神戸製鋼サポートスタッフの小山さんと榎本さんと。明るくステキな笑顔をいただきました。
トラジュビにも試合前の1週掲載しましたが、小山さんからヤマハラグビー部広報への提案で、試合を盛り上げようと神戸製鋼コベルコスティーラーズ公式ページと共通バナーを貼ったのです。
その効果もちょっとお手伝い、ウイングスタジアム前は大勢のラグビーを愛するファンが集まっていました。

これからもラグビー界が盛り上がるよう、お互い頑張りまっしょ〜!☆。


おやっ!?。見慣れない姿が…。ウィングスタジアムキャラクターの「スーパーウイング(くん?、マン?)」。
「スポーツをする人」「応援する人」「支える人」の象徴として誕生したそうです。
トップアスリートの体を持ったキャラクターで(近くで見るとそれはどうかと…)、身長180センチ・体重80キロ(近くで見るとそんなに大きくは…)。
ブルーシルバーのボディーに、神戸ウイングスタジアムのロゴをかたどったマスク(あのマスクは、スタジアムを…!?)が特徴。
カメラを向けると「決め!」のポーズ。ウィングスタジアムの人気者です(一昨年の神戸戦もこのポーズを見た気がします…)。



ヤマハテント前は、今日も大賑わいです。全国の試合会場で、この青いテントが笑顔と共にいつも出迎えてくれました。

テントを訪れたファンの対応で大忙しのスタッフの皆様。トップリーグ全13試合、本当にお世話になりました!。ありがとうございます!。

サックスブルーのフラッグはお迎え待ちです。「早く応援団来ないかなぁ…」なんて、つぶやいてそうですね。

ウィングスタジアムには、神戸を中心に活躍している選手の足型があります。
これは、大西将太郎選手の足型(足型当時は、ワールドに在籍)。
他には、神戸製鋼の元木選手、サッカーの三浦和良選手もありました。はい、お約束で、クツをぬいで隣に足を置いて記念撮影する姿もありましたよ。

ヤマハ・伊藤選手と神戸・後藤選手。テント付近でお話の所をお邪魔しました(ありがとうございました!)。
伊藤選手の「手」に注目!。これが、今流行りの「ピース!」だそうです…(ちなみに、後藤選手は知らない…と言われていました…)。



スタジアムは、今日も笑顔があふれています。スーパーウィング(マン)と応援仲間の加藤さん。お互いビジュアルは負けていません!。

姫路から、岐阜からも応援に駆けつけてくれました。

横浜から毎試合、熱い声援を送っていただく仲間、名古屋からも駆けつけてくれました。なんと!、村田選手の先発を聞き、急遽東京から応援に駆けつけていただいたご夫婦も、みんな揃って今日の活躍と勝利を信じ、笑顔でスタンドへ向かいます。


神戸製鋼テント前付近では、神戸を中心に活躍するアカペラグループ、「Permanent Fish」のミニライブも行われていました。
冷たい空気を溶かすように温かく感じるハーモニー。たくさんのファンが輪を作り、聞き入っていました。

東海大仰星高→東海大で同期の、ヤマハ・梶村選手と神戸・三木選手。三木選手、驚かせて?すみませんでした…。梶村選手はグランドへ復帰!。これからの活躍を応援しています!。

関東学院大OBの北川選手と河田さん。大学選手権で母校の優勝、おめでとうございました!。


ウィングスタジアムのバックスタンドに応援団が陣取ります(もちろん、メインスタンドにもたくさんの応援団がいました)。
先程までリコー応援団が声援を送っていましたが、「ヤマハ応援の方が来ましたので、速やかに上の座席に移動しましょう!」と呼びかけ、席を空けていただきました。本当にありがとうございました!。

中央は、ヤマハの大旗。この旗を目印に仲間が集まってきます。応援の心を繋ぐ大旗です!。


この日は、電光掲示板からヤマハジュビロのPVが流れました。

思い出の試合、思い出のプレーが光るPVを見ながら、春シーズンから夏、そしてトップリーグ開幕を振りかえります。

あっという間のトップリーグ、そして残すはこの試合のみ。
でも、まだまだ!、シーズンはこれから@三角選手。感慨深く電光掲示板を見つめ
ます。

名前を連ねた先発15名がコールされます。「高木〜!」、「ナカバ〜!」、「山村〜!」、選手それぞれに向け、熱い声援が送られます!。

手に持った小旗を振りながら「パパ、頑張れ〜!、ヤマハ、頑張れ〜!」。
誰よりも嬉しい家族の声援。天に突き上げた小さな腕から、大声援が送られます。

試合開始前、メインスタンドに手作りの大西選手応援幕が登場しました(下地のブルーも手塗りです!)。
「頑張れ!、応援してるぞ!」、熱い想いが込められた応援幕が、ウィングスタジアムを彩ります。

神戸在住時代から、チームが変わっても「頑張れ!」の声援を送り続けていただいている皆様。大西選手の「闘争心」と「燃え渡る心」、そして更に成長した姿を見てください!。そしてこれからも変わらぬ声援をよろしくお願い致します!。

試合がはじまりますこちらです
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