H18.12.10 トップリーグ第9節vsNECグリーンロケッツ(千葉柏の葉)
応援の力、アウェイ応援団バス出発

前節では13,315人の声援を背中に受け、ホームゲームでの劇的勝利で勢いに乗るヤマハ。
一方、NECは昨年度日本選手権覇者ながら前節勝ち星を落とし、『柏でジュビロを迎え撃つ』のキャッチフレーズのもと、こちらも初のホームゲームで巻き返しを!と、プレイオフ進出(リーグ戦4強)を賭け、どちらも譲れない一戦。

第9節、ヤマハ発動機ジュビロvs NECグリーンロケッツは、千葉県柏市にある、柏の葉公園総合競技上にて行われました。


応援バスには新しい募集システムになった「私設応援団」に申し込んだみなさんが集まってきました。
今後応援バスに乗車ご希望の皆様はこちらよりエントリーください。

バス出発地はヤマハ発動機本社前来客駐車場、ヤマハの門前には「応援の力」の横断幕が貼られ、応援団の出発を見送ります。
いざゆかん!トップリーグ第9節、千葉柏の葉を目指して!



応援バスの中は、いつものゲンカツギ。対戦チームを食い尽くし、飲み込んでしまう勢いの応援団、今節の対戦相手NECグリーンロケッツに見立てて、グリーンのものがズラリと並びます。
ジュースはもちろんNECTOR、NECが入っているから飲み込んじゃいます!

応援バスは袋井ICから東名高速に乗り、富士川SA。海老名SAで休憩をとり、東京IC。首都高速から東北道に入り、柏を目指しました。

柏の葉競技場到着

柏の葉競技場は東北道柏ICに近く、柏市の郊外にあります。
競技場に隣接して広大な東京大学柏キャンパスなどもある、立派な総合スポーツ施設です。
バスの中で気合を入れた応援団は、バスが到着すると、応援旗を自主管理していただいている応援仲間からフラッグを受け取って会場入りします。
いつも試合後、回収したフラッグは、干され、一本づつ丁寧に必勝の願いを込めて巻きなおしていただいているそうです。
我らが応援フラッグは応援の心がこもっているのです。


今日はNECのホーム戦、前節ヤマハスタジアムがサックスブルーに染まったように、ここでは緑の応援団が終結しています。
アウェイをホームに変えるヤマハ応援団はヤマハテントを目指します。
いつも先行して我々を迎えてくれるスタッフのみなさんありがとうございます。



ヤマハテントの横では選手カード配布のファンサービス。
今回はイポリト選手、米倉選手、伊藤選手の3人が担当でした。「出場期待しています!」というファンが3人を囲み、サインをもらったり、握手をしたり、テントまわりは選手と触れ合い、話ができるファンが大好きなポイントです。

今日はウォーターを担当するためウェア着用の辻井選手、石神選手、そして今利選手、野中選手、田井中選手、中村大輔選手らも、「遠くまで応援ありがとう!」と、ファンサービスに出てきてくれました。


NECイベントがいっぱい

さあ、スタジアム内に入ってみると・・・。柏の葉競技場のスタンドはメイン・バックスタンドともに全天候型!雨が降っても大丈夫!と思いつつも、関東地方は前日、今年一番ともいえる冷え込みに加えて雨空。心配していたお天気は、午前中に晴れ上がり、快晴の空。
さすがにグリーンロケッツのホームゲーム、5,272人のファンが詰め掛けました。


スタジアムゲート付近には、場内お楽しみスポーツコーナーや、縁日コーナーなども登場。

試合前には『サントリーカップ第3回全国小学生タグラグビー選手権』千葉県予選が行われ、未来のトップリーガーたちが大集合!

右上写真はスローイングチャレンジコーナー。3回投げてボールが入ればOK!うまく入ったかな??

ピッチ脇では、ヤマハの選手の皆さんもUPを始めました。一試合一試合、選手の皆さんはUPでフィジカルもメンタルも最高のコンディションに仕上げていきます。気合充分!

一方ピッチでは、試合前のイベント満載♪
まずは『柏レイソル レイソルダンサーズ』の皆さんが登場、可憐なチアダンスを披露してくださいました。

続いて、『Team ACUVUE』(チームアキュビュー:写真下)の皆さんが登場。

お姉さまたちのカッコいいダンスに、控えの選手の皆さんもついうっとり・・・??

最後は、『FUNKY MONKEY BABYS』(ファンキーモンキーベイビーズ)のミニライブ、

ファンキーなリズムの真ん中で、つくばエクスプレスのキャラクター『スピーフィー』もノリノリ(?)です♪
そしてキックオフセレモニーには、なんと、千葉ロッテマリーンズの大松選手、根元選手が登場!
ルーキー根元選手は、ヤマハのジャージを着てゴールキックにチャレンジ!華麗なキックに場内が『おーーーーっ!』と沸きます。
一方のNECのジャージを着た大松選手は。。。しっかり笑いをとられていました♪
バックスタンドにはいつものヤマハの大旗が翻ります。

ビッグアウェイもなんのその、気持ちはいつも、ホーム!です。

メインスタンドからも温かい目が、ピッチの選手を見守ります。

いよいよ、両チームの選手がピッチに登場します。


ヤマハはNO.8木曽キャプテンを先頭に、チーム最後方からチームを引っ張る(いや、押す?)FBレイニー選手、熱いキックとパス、そして身体を張ったディフェンスでチームを鼓舞し続けるSO大西選手。



一方、NECのこの日のゲームキャプテンはCTB向山選手。向山選手を先頭に、NECの選手の皆さんの表情にも、並々ならぬ気合が漲っています。

左より、最近は試合中も絶えず激を飛ばし、スクラム最前線からチームを支えるPR山村選手。
この日、急きょリザーブから、久しぶりのスタメン復帰となったFL澤田選手。この日、澤田選手は公式戦50試合出場達成!おめでとうございます♪

そして、東芝戦以来2試合ぶりのスタメン、職人PR中越選手。LO勝又選手。勝又選手の公式戦出場記録はまだまだ更新中です!
2年ぶりに『背番号4』の坂本選手も帰ってきました!

そして、こちらは前節、公式戦50試合出場達成!の熱き副将、HO中林選手。先輩SH佐藤選手がアジア大会セブンズ出場の留守中は、オレがきっちりボールを捌く!今試合、トップリーグ初スタメンのSH岡選手。

こちらも帰ってきた13番。今季CTBとして初出場の守屋選手。ビッグタックル・ビッグゲインは守屋選手のためにある言葉。
そして、前節に続いて、この日急きょスタメン入りした、WTB永本選手。さあ、キックオフです!


試合がはじまりますこちらです
ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド