| H18.12.10 トップリーグ第9節vsNECグリーンロケッツ(千葉柏の葉) | ||
さて、両チームともに2トライ2ゴール、1ペナルティーキックと全くの互角、17-17の同点で迎えた後半。 |
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| この熱戦にどんな結末が待っているのか、ぎっしりのスタンドもますます熱を帯びます。 NEC安藤選手のキックオフで、いざ後半戦! |
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大田尾選手のタッチキックで敵陣に入り、その後NECのフェアキャッチ、タッチキックからのマイボールラインアウト。 坂本選手のキャッチから岡選手、大西選手とボールが渡り、大西選手がショートパント 蹴られたボールを大田尾選手がドンピシャでキャッチ、素早く守屋選手へとパスが繋がり、守屋選手、独走! |
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CTB守屋選手の縦への豪快なランが戻ってきました! 後ろから襲い掛かるのは、NECのCTB、そしてゲームキャプテンでもある向山選手。簡単にトライさせてなるものかと、猛タックルを仕掛けます。 守屋選手、あと数十センチのところで倒されるも、トライへの心、チームの勝利への心が、ボールを前へ運びます。 腕一杯に伸ばした先は、ゴールライン。 ボールはゴールラインを超え、トライ!スタンドはおおいに沸きます。守屋選手は今季初トライ! |
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トライを取った守屋選手を大田尾選手が称え、トライを仕掛けた大田尾選手を他のチームメイトが称えます! レイニー選手のキックも決まり、いきなり2分、24-17と、ヤマハ再びリードを奪います。 |
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| タッチライン際でヤマハが押し出し、クイックスロー。 ボールを受けた永本選手。縦に突破を図るも、ハイタックルを受ける。 ペナルティーからレイニー選手がタッチに蹴り出します。 |
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ラインアウトの後、気迫でモールを押し続ける山村選手、中越選手、澤田選手らFW陣。 もちろん、密集の中、見えないところでも両チームの選手は戦い続けています。 |
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マイボールラインアウト、ここでは珍しく(?)FL本間選手が空中戦でキャッチ! 後半もNECのFW陣は、ラインアウトでも果敢に競ってきます。 スローアー中林選手は、高さ、スピード、タイミングともに細心のケアをしながらボールを投げ入れ、チームのジャンパーに託します。 |
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さあ、敵陣5mでのスクラム!トライチャンスです。 ここでWTBブニバカ選手に代わり、ネイサン・ウィリアムス選手登場。 ウィリアムス選手がCTBに入り、守屋選手はWTBに回ります。 岡選手が軽快に捌き、ボールは大西選手へ。大西選手はNECのタックラーを次々とハンドオフでかわし、一気にゴールライン目前まで迫ります。 |
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もうひと息でゴールラインに手が届きそうなところ、しかし、NECもディフェンスを誇るチーム、3人がかりで押し戻され、簡単にトライは取らせてはもらえません。 再度ポイントを作り、さあ今度は岡選手のボール捌きと瞬時の判断力の見せ所、NECが読んだ方向とは逆サイド、大田尾選手にパス! 大田尾選手はNECのサウカウ選手の豪快なタックルに押し潰されながらも、瞬時にボールを離し、本間選手にパス! パスを受けた本間選手も、自らタックルされながらも、ラストパスを木曽キャプテンに託します! |
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木曽キャプテン、余裕のトライ!今季4つ目のトライ!! そしてこの瞬間に、ヤマハは今試合4トライを決めて、ボーナスポイントを獲得。 レイニーのコンバージョンも決まり、15分、31-17と引き離しにかかります。バックスタンドには青い旗の海。 |
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しかし、NECはここから、猛反撃。 自陣相手ボールラインアウトからモール、NECの得意の形に持っていかれるも、小さな岡選手が大きな箕内選手の足元にタックル! 箕内選手のオフロードパスはサウカウ選手に繋がれるも、今度は守屋選手がサウカウ選手の足元に低いタックル!!タッチに押し出します。 |
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21分には、中越選手に代わり高木選手が、守屋選手に代わり中垣選手が登場します! |
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その後も自陣でのプレーを余儀なくされ、特に20分あたりからは、自陣ゴールライン際での、両チームの凄まじい攻防。 最後は25分、モールからグレン・マーシュ選手が押さえ込んで、トライ。31-22とされます。 |
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NEC安藤選手のキックも決まり、31-24と再び7点差に迫られます。 | ![]() |
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両チームの激しい攻防が続きます。 左は、NEC熊谷選手に襲い掛かる木曽選手。 右は、NEC箕内選手の突進を阻止する山村選手。 |
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勝又、中林、坂本選手FW陣も、自陣ゴールラインを前に、渾身のタックルでNECのFW陣の攻撃を阻止します。 29分には、本間選手に代わり、串田選手が登場。 |
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しかし32分、ついにサウカウ選手にゴールラインを割られて、トライ献上。 コンバージョンは外れるも、31-29と2点差まで詰め寄られます。 |
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そして後半34分、岡選手に代わり、村田選手が登場。そして中林選手に代わり、古川選手が登場。 NECのノックオンからマイボールスクラム。 35分、村田選手がラックからダイビングパス!大西選手にボールが渡り、大西選手がすかさずドロップ・ゴールを狙い、成功!! |
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34-29。思わぬところで点差がつき、応援団もおおいに沸きます。 残りあとわずか!なんとか守りきって勝利へ! しかし、みんなのコールは、『まだまだ!ヤマハ集中!まだまだ!』 お互いに気持ちを引き締めあいます。 |
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| NECのキックオフからなんとか敵陣に入り、このまま敵陣でプレーを終えたいヤマハ。 古川選手のスローイングによるラインアウト。 |
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坂本選手がラインアウト最後尾からキャッチ、そのまま突破してゲインします。帰ってきた4番はさらに逞しさを増しました! |
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ボールがNECに渡るも、なんとか敵陣で阻止したいヤマハ。我慢強く踏ん張りますが、40分 、ハーフウェイ付近で痛恨のオフサイド。 キックで自陣深く攻め込まれます。 ラインアウトからモールで押し込まれ、最後はNECのLO安田選手にサイドを突かれて、トライ献上。 41分、ついに34-34の同点に追いつかれます。 |
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NEC安藤選手のコンバージョンも決まり、34-36と逆転を許します。 | ![]() |
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| あとワンプレー! レイニー選手のキックオフに願いを込めます。 |
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しかし、ボールがタッチに蹴り出されたところで、無情にもノーサイドの笛。 この瞬間の気持ちはもう・・・言葉で表すことはできません。 |
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| ゲームは終わりました。 そして、熱戦の軍配はNECに上がりました。 NECの勝利を讃えます。 |
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前節はホームゲームで歓喜の勝利、そしてこの日は、完全アウェイでの惜敗。何か少しだけ、NECに傾いた。何か少しだけ、NECが上回った。その何か・・・それはまた、次節のピッチが教えてくれるのかもしれません。 それとも、その答えはもう、選手の皆さんの心にあるのかもしれません。そんなことを考えながら背中を見つめていたファンが、ここにも、TVの画面越しにも、そして風の向こう側にも、たくさんいましたよ。 |
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この日も、たくさんの感動とワクワクする攻撃で大活躍!ダブルSOの大田尾選手と大西選手。お疲れ様でした。 そして、この日もバックスタンドに挨拶にきてくださった堀川監督と、林チームマネージャー。次節は顔を上げて、笑顔でバンザイをしにきてくださいね。お疲れ様でした。 |
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選手がピッチを去るまでフラッグが舞います。 我々はチームともに一緒に戦う応援団です。 すっかり傾いた太陽がフラッグをきれいに浮かびあがらせました。 ヤマハに光あれ、 さあ、次節の試合はもうすぐです。 12月16日(土)12:00〜、いよいよヤマハが秩父宮に今季初登場します! 対戦相手はリコーブラックラムズ。 勝負はまだまだこれから、熱戦が続きます。 皆さまも是非会場で大声援を送ってください!お待ちしています♪ 記事:あひる |
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| その頃、磐田ではパブリックビューイングを開催していました | ||
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