H18.12.12 トップリーグ第103節vsリコーブラックラムズ(秩父宮ラグビー場)

第10節は、東京@秩父宮ラグビー場へ今シーズン初登場のヤマハジュビロ。

前節、NEC戦の惜敗を引きずることなく、「勝ち点5」を目指して、目の前のリコーブラックラムズとの戦いに挑みます。

スタンドで、サックスブルーの旗を貸し出します。
関東であろうと、関西であろうと、全国のスタジアムをホームに変えてしまう必須アイテムです!。

ピッチへ飛び出してくる選手が顔を上げた瞬間、目に飛び込んでくるサックスブルーの旗の波。
今日も、秩父宮をホームに変えていきましょう!。

冨岡選手を応援するゲートフラッグも、今季初登場!
(実は、新潟にも持参されたのですが、直前のメンバー変更で残念…)。スタンドから共に闘います!。

今シーズン秩父宮へ初登場、木曽選手の応援幕と、中垣選手の応援幕。

「頑張れ!」の想いを込めて広げます!。
<編集部カメラよりお詫び>

リコー戦前半、取材カメラが故障を起こし、掲載分のみの写真のみの撮影となりました。

前半の熱戦の様子、串田選手、レイニー選手の豪快なトライの様子などの写真がありません。
謹んでお詫びいたします。



先発メンバーには、ジェイ選手と白いヘッドキャップが人気の串田選手がFLで登場。若さとパワー溢れる動きに要注目です!。
アジア競技大会@ドーハの7人制ラグビーで勝ち取った金メダルとともに帰国の佐藤選手は、SHの控え無し、80分間フル出場へエンジンフル回転!で試合に臨みます。

今日は、アウェィ扱いのヤマハジュビロ。なかなか見る機会がない、セカンドジャージでの登場。爽やかなサックスブルーの空の下、真っ白なジャージが気合の入る選手をキリッと引き立てます!(セカンドジャージ、カッコいいです〜☆)。

12時、暖かい日差し差す中、リコーボールでキックオフです!。

「ヤマハ、リベンジ!」。昨シーズン、ヤマハスタジアムでの悔しい試合を胸に、応援も、さぁ行こう!と気合が入ります!。

バックスタンドは、サックスブルーのヤマハ応援団と、チアスティックを持ったリコー応援団が陣取ります。


リコーは、「財団法人世田谷区スポーツ振興財団 「親子スポーツ観戦デー」」ということで、世田谷ラグビースクールの子供達をはじめ、たくさんの父兄がリコーの応援にやってきました。

この日のボールボーイは、もちろん!世田谷ラグビースクールの子供達。選手と同じ芝の上、ランパスを練習する手にも力が入ります〜。未来のラガーマンを目指して、頑張って下さい!。

全国津々浦々、どの試合会場もホームのように変えてしまうヤマハジュビロ応援団。

応援って難しい??、そんなことは無いです〜!。

スタンドからは、「頑張れ〜!」の想いを声援に変えて選手の背中を後押ししているんです。
声を出すのがちょっと苦手という方は、声援に合わせて手拍子や足拍子で参加OKですよ!。

でも応援コールってたくさんあって、覚えられない??
大丈夫です!。ヤマハジュビロの応援コールは簡単です☆。
・キックオフ前や、相手トライのゴールキック直後(ゴールキックが終わるまで待ちましょうね。ラグビーは紳士のスポーツです〜)には、「ジュビーロヤマハ!」。

・ボールが外に出てプレーが途切れた時には、「GO!GO!ヤマハ! TRY!TRY!ジュビロ!」。ラインアウトの追い風となりましょう〜。

・モールの声援には、遠州地域お祭りの掛け声「おいっしょ!、おいっしょ!」。掛け声と共にモールが動き出すと、声援がさらに大きくなります!。

・チャンスや(時におとずれるピンチには)、「ヤマハ!、ヤマハ!」。声援で選手の背中を後押ししましょう〜!。

と、代表的なコールはこの4つ(かな?)。コールリーダーの方が第一声を発してくれますし、白熱した展開には、スタンドから自然と声援がわきあがってきます。

ピッチ上のプレーと声援がシンクロした瞬間を体験したら、もうヤマハジュビロのラグビーに夢中です!。

試合の前半は、ヤマハジュビロがアタックを仕掛けるものの、リコーのアグレッシブなプレーに押し戻されがちな展開が続きます。

その中でも、先発のジェイ選手、串田選手がしつこくボールに絡むシーン、中垣選手の縦へのクラッシュ、レイニー選手のキックや、大西−大田尾ラインで敵陣深く攻め込みます。

得点が動いたのは、前半19分。カツサンドを食べだしたのと同時にヤマハのトライがうまれます!。

マイボールのラインアウトから右へ展開、バックスタンド側を永本選手がゲインしていきます。

ラックから、今度は左へ展開。大西選手から中垣選手へ、最後は串田選手がタックラーを弾き飛ばして、ゴールラインを目指します。

スタンドのファンが息を止めて串田選手のトライを見つめます。
左中間へトライ!。先制はヤマハジュビロ!。

串田選手は、今シーズン初トライ!。嬉しいトライに、スタンドから「クッシー!、クッシー!」のコールが起こります。

レイニー選手のゴールキックは失敗するものの、リコー0-5ヤマハ。昨シーズンの借りを返すかのように、まずヤマハが先手を取ります。



「GO!GO!ヤマハ!、TRY!TRY!ジュビロ!」の声援が響く中、大田尾選手の芸術的なパスが今日も冴え渡ります。

その後40分には、ゴール前のラックサイドをついた佐藤選手から、FW陣がモールをプッシュ。

最後はレイニー選手がお得意の位置から豪快なステップとともに、相手ディフェンス3人を置き去りにするトライで追加点。

スピードがなさそうに見える(汗)レイニー選手ですが、ここぞ!という時には、本当に頼りになります。

自らゴールキックも成功させて、リコー0−12ヤマハ。リードを広げます。


前半終了間際に、ヤマハのペナルティから、リコーがペナルティゴールを狙いますが、失敗。前半を、リコー0−12ヤマハで折り返します。

リードして折り返したことを見て、スタンドにホッとした空気が流れます。「これから、これから!」、「まだいけるよ〜!」、後半も熱い声援でチームを応援し続けます。

縁起物?を食べるとトライ!がうまれる?。とりあえずカツサンドを完食。これで、後半はトライ量産の期待大!?(かもしれません・・・)。

後半戦はこちらです
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