| H18.12.12 トップリーグ第103節vsリコーブラックラムズ(秩父宮ラグビー場) | ||
関東におけるラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場は、1947年に東京ラグビー場として完成、1953年、日本ラグビー協会総裁だった秩父宮雍仁親王の死去にあたり「秩父宮ラグビー場」と改称したそうです (私が生まれる前ですね。皆さんはどうでしょうか?)。 2003年シーズンから電光掲示板を一新し、映像も取り込めるようになりました。 試合前に流れた、ヤマハジュビロのPVやゲームのリプレイなど、映像があるといいですよね〜。 ここ、秩父宮では1971年に日本代表がイングランドと3-6の大接戦、また宿沢監督(今年6月、永い眠りにつかれました。心からご冥福をお祈り致します)のもと1989年に日本代表がスコットランドを破った試合など数多くの歴史や記憶に残る試合が繰り広げられたラグビー場です。 後半、選手がピッチに登場すると「ジュビーロヤマハ!」の声援。 途切れることのない声援とともに、後半の戦いに挑みます。 |
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レイニー選手の「ド〜ン!」と伸びるキックでまずは敵陣を目指します。 大西選手から大田尾選手へ、攻撃は休む事無く展開されます マイボールスクラムから佐藤選手が抜け出します!。「GO!GO!シュガー!」。 |
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ジェイ選手がゲインラインを越えます。後方は勝又選手がしっかりフォローにつきます。 中垣選手が力強く縦をつきます。辻井選手も負けていません!。 |
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センター付近でのマイボールスクラム、佐藤選手がスクラムからボールを展開します。 |
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大西選手、大田尾選手と展開、センターラインを越え敵陣へ入ります。 ジェイ選手がラックサイドを突きます。今シーズン入団のジェイ選手。優しい笑顔は見ただけで、たちまちファンになります。 練習後に、昼食を賭けたゴールキック合戦で見事バーを越えたキック力も魅力ですよ。 若さ溢れるプレーは、チームにサックスブルーの風を吹き込みます。 |
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後半7分、リコーのトライ。ゴールキックも成功して、リコー7-12ヤマハ。 リコーにとっても負けられない戦い、後半はリコーが先にトライを上げます。 リコーのゴールキック後、スタンドから「ジュビーロヤマハ!」の声援。ヤマハも負けられない戦いです。 |
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マイボールラインアウト。今や、日本最高峰のジャンパーと言われ、信頼される木曽選手が秩父宮の空高く舞いあがります 改めて写真で見ると、高いキャッチングが本当にステキですね〜(うっとり…)。 スローインは、バイスキャプテンの中林選手。足に巻かれたサポーターは、中林選手が戦ってきた証し。 スタンドの声援を受け、スローインにキモチを込めボールを投げ入れます。 |
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前半トライを決めた串田選手が低く突進します。 春シーズン、チームを離れてNZへ短期留学。一回りも、二回りも大きくなって帰ってきた姿は、スタンドからも頼もしく、誇らしげに見えます。 串田選手本当に大きく見えるのです。ラグビー選手は大きく見えたら活躍していると言います。まさに串田選手のことを言うのでしょう。 レイニー選手がハンドオフで相手を倒しながらゴールラインを目指します。 |
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後半14分、フェヌキタウ選手がジェイ選手と入替でピッチに登場します。 今シーズンリコーより移籍してきたフェヌキタウ選手。古巣との対戦を心待ちにしていました。 |
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勝又選手と出血交代でピッチに立った石神選手。最初から気合い十分でボールに絡みます。激しい攻防の中、おやっ!?、選手のスパイクがピッチに転がっています…。途切れないプレー、ぬげたスパイクの持ち主は…!?。 |
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ゴール前、マイボールのラインアウトを坂本選手がしっかりキャッチ!。復活の坂本選手。掴んだファーストジャージは離さない!。このままプレーオフへ向けて、チームも坂本選手も走り続けます。 トライ!。モールをそのまま押しこみます! 押さえたのは中林選手!。ワールド戦、トヨタ戦に続き今シーズン3本目のトライは、この試合のボーナスポイントに王手をかけるトライ!。 |
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ゴールキックをレイニー選手が成功させて、 リコー7−19ヤマハ。 リードを広げます。 |
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自陣、ゴール前で我慢の時間が続きます。 ピッチから「ヤマハ、我慢!」、スタンドからも「ヤマハ、我慢!」の声。同じキモチで戦います。 ネイサン選手のビッグゲインで、自陣を抜け出します。 中垣選手もゲインラインを突破します。「GO!GO!ガッキー!」。職場先輩の大声援も飛びます。 |
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フェヌキタウ選手のタックルが突き刺さります!。これ以上前へはいかせない!。 「いけ〜!、辻井〜!」。目の前のスペースを切り裂くように、辻井選手のビッグゲインから一気にゴールを目指します。 後方は、勝又選手、山村選手がフォロー。素早いFW陣の寄りから、次の攻撃へ素早く展開します。 |
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ラックからネイサン選手が繋ぎます。渋いプレーも光るネイサン選手です!。 ネイサン選手から、永本選手を越えてアウトサイドの大西選手へパスが繋がれます。 |
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| ボールを貰った大西選手、目の前はゴールラインです!。 速さとゴールへの執念比べの競争です。 |
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タックラーにつかまりながらも、伸ばした右腕…!。想いを乗せ、届け!ゴールラインへ!!。 |
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| トライ!。後半26分、嬉しい大西選手のトライです!。ト ヨタ戦に続いて今シーズン2本目のトライは、待ちに待った4トライ目!。嬉しいボーナスポイントGETのトライです!。 沸きあがる応援団。秩父宮にサックスブルーの旗が揺れます。旗を振る手に、力がこもります!。 |
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ネイサン選手がゴールキックを成功させて、リコー7−266ヤマハ。 勝利目指して真っ直ぐ突き進みます!。 |
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ひたむきにタックルへいきます。串田選手のタックル。力強いタックルの壁はリコーを自陣に入れさせません。 タックルを受けながらも前を目指す辻井選手。「GO!GO!辻井!」。 |
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水色に染まったバックスタンドから「ヤマハ!ヤマハ!」の声援が秩父宮を包みます。 ラインアウトで舞いあがる木曽選手の足元をFW陣がしっかりサポートします。 安定したスローインが持ち味の古川選手。マイボールのセットプレーからチャンスを広げます。 |
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| パスが光る大田尾選手ですが、タックルにも磨きがかかってきました。 | ||
ネイサン選手のゲインをピッチ外から田井中選手が見守ります。 今日のウォーターボーイは、田井中選手と八木選手。お疲れ様です! |
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| ゴール前、リコーのペナルティから木曽選手がクイックリスタート。素早く捌かれたボールは左へ展開されます。 | ||
大田尾選手が、前を向き一瞬のスキをついてゲインします。 ピッチで大西選手とプレーの一つ一つを確認する大田尾選手。ファーストジャージの責任を胸に、長くワイドなパス、磨かれたタックルでチームをまとめあげていきます。 |
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大田尾選手が繋いだ先は、大学の後輩三角選手。低い姿勢から一気にゴールラインを目指します!。 三角選手のトライ!。低い姿勢、巧みなボディコントロールでゴールラインに飛びこみます。 |
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後半残り少ない時間の中でダメ押しのトライに、スタンドも大喜びです!。 何本もの旗が秩父宮のスタンドを鮮やかに舞います。 |
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ネイサン選手のゴールキックも成功。 リコー7−33ヤマハ。 残す時間は後僅か!。 |
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| 手を緩める事無く、ゴールラインを目指します。 三角選手のゲインから、高木選手がゴール前まで迫ります(高木選手に「ナイスランでしたね!」、と声をかけたら「走りきれなくてすみません…」と。目の前の高木選手のランは大迫力でしたよ〜)。 |
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リコーのペナルティ。ネイサン選手のペナルティゴール成功。リコー7−36ヤマハ。そしてノーサイド!。 |
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ワールド戦では古巣ワールドの選手に祝福されたのは大西選手。 リコー戦ではフェヌキタウ選手が古巣の選手に祝福されます。 ノーサイドの精神はラグビーを愛する者同士の友情の印です。 選手はバックスタンドに向かいます。ありがとう!選手の皆様!。 |
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| 選手に続き、ケビン・シューラー総監督、堀川監督、サイモンカーFWコーチ、林マネージャー、ワイサキ・ソトゥトゥ選手兼BKコーチが揃って挨拶に来てくれました。 全員が揃っての挨拶は珍しいこと、選手をささえる皆さんのご苦労に、みんなで拍手をおくりました。 |
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戦いを終えた選手の顔は、もう次の戦いへ向けられています。顔を上げて、次も共に歩んでいきましょう!!。 |
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| 堀川監督が勝利インタビューを受けます。笑顔の堀川監督。この笑顔の為に!という気持ちの元、チームもファンも一致団結して戦います。 両手に注目は、中越選手。オレンジのハンドグローブが光る中越選手のスクラムにかける情熱もしっかり勝利に貢献です。 |
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選手、スタッフと固く握手をする姿。秩父宮ラグビー場にやりとげた笑顔が弾けます。 リコーとの対戦を終えた大田尾選手、フェヌキタウ選手。白のジャージについた芝の跡が、激闘を物語っています。 |
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チームを支える林マネージャー。お疲れ様です! 選手が試合に臨む全ての準備と手配、確認、さらに他チームとの交渉など、休む間もないマネージャーは決して表に出ることをしません。 いつかトラジュビでもそのご苦労を取材してみたいと思います。 いつもお疲れさまです。そしていつもありがとうございます!。 |
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試合後の大田尾選手(フラッシュでびっくりさせて申し訳ありませんでした)。 「(昨シーズンのリコー戦で負傷退場したということを意識していましたか?)個人的に、途中からそういうことは考えないようしていましたし、どれだけ点をとるか、その事をまず考えました。今日の試合は、イポリト選手のスーパータックルもあったように、今まで出ていなかった選手が本当によく頑張ったと思います。チーム全員で勝った勝利です!。 |
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| 前半、なかなかトライがとれませんでしたが、攻撃はできていたので、流れ的に心配はしていませんでした。 (三角選手が後半途中で入ってきましたね)三角とは、大学から一緒にやっているので、ボクのきてほしい!と思うところにきてくれる、そういうやりやすさはあります〜」。 チームの中核として、頼もしい雰囲気の大田尾選手。次節も頑張って下さい! |
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| 辻井選手は、「(ゲームを終えてどうでしたか?) 今日・・・、チャンスをつぶしたことが反省点です・・・。ボールが回ってきた中、僕の所で・・・(苦笑)。 (ディフェンス、よかったですよ!)そうですね、ディフェンスは良かったと思います。 ゴール前で我慢のディフェンスが出来たことは、チームとしても収穫だと思います。 特に、個人、個人が意識してできたかなと」 「(ホームでの試合に向けて意気込みを!)順位的には下ですが、どのチームも楽に勝てるとは思っていません。頑張ります!」と、次節へ向けての意気込みを語っていただきました。 |
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| 早い時間から出場の永本選手。 「勝ち点5を取る事が今日の試合のポイントでした。早い時間帯から出場となりましたが、準備はちゃんとしていました。それがリザーブの仕事です!!」 「この試合、WTBはトライ取ってないんですよ・・・。僕のトライは次節、必ず!とります!」、と次節へ向けてトライ宣言!。 |
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ドーハから帰国後、即スタメン&80分フル出場の佐藤選手。 「(お疲れさまでした!。フル出場でしたが?)時差ぼけがひどくて・・・(笑)。試合前日、なかなか寝つけなくて・・・(時差が6時間ぐらいでしょうか?)。 でも控えのハーフがいないので、やるしかない!と切り替え試合に臨みました。 FWの足が止まっていたので、どんどん仕掛けました。プレーの中、汚いボールもしっかり捌けたのでよかったです!」 |
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| 「自分が最後までいく!という中で上手くコントロール出来たし、ゲームの中で、ディフェンスもしっかりいけたので(ボクの持ち味はディフェンスなんで!)」 「次も、次も、その次もいきます、絶対勝ちます!応援よろしくお願いします!」と、明るい笑顔でお話していただきました。 |
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<記者会見より> 木曽選手「素晴らしい環境の中で、そしてたくさんのサポーターが秩父宮へ足を運んでくれたこと、本当に感謝しています!」 |
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編集スタッフ@清水 実は大失敗を致しました…。後半、選手の入替に気付かず、「ナカバ〜!頑張れ!」と声援を送ったところ、周りから即座に「中林選手は交代して、今は古川選手だよ」と。 トホホ…。中林選手、古川選手、失礼致しました…。失敗を笑ってごまかそうとしているところです(撮られていたとは…、不覚…)。 |
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秩父宮へ初参戦した第10節。串田選手のトライで昨シーズンの対戦を払拭して始まった戦いは、終わってみれば5トライ、ボーナスポイントもGET。勝ち点5を積み上げて4位に浮上しました。 秩父宮で声援を送っていただいた皆様、テレビの前で声援を送っていただいた皆様、キモチ込めて全国各地から声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。 プレーオフ進出へ向けて、残る試合は3試合。23日は、ホーム@ヤマハスタジアムでの試合です。 「一人がもう一人誘って倍の応援!」。サックスブルーに染まるスタンドをアゲイン!。 スタジアムをサックスブルーに染めて、大声援で後押ししましょう!。 悔いを残さない為に、私達も精一杯頑張りまっしょ〜!。 23日、皆さんの笑顔にたくさん会える事を楽しみにしています(天気よ、晴れてね☆)。 文:清水 |
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