H19.1.7 トップリーグ第12節vsサニックスブルース(福岡グローバルアリーナ)
恒例?の博多遠征が今年もやってまいりました!。
トップリーグ第12節はビッグアウェィ、福岡@グローバルアリーナにてサニックスブルース戦です。

私設応援団に登録すると、「応援バス」の案内が送られてきます。
今回は「弾丸0泊3日@博多の旅」。
夜行バスに揺られながら25名の「サックルブルー精鋭隊!」が博多を目指して、6日22時、大久保グランドの駐車場を出発します!

第一声は、ヤマハトラベルの井出さん。目印の赤いダウンが今日も輝いています!。
毎試合、本当にありがとうございます。

応援団からは、加藤さんの挨拶がありました。

バス車内は、「勝つ!」にちなんだ食べ物、飲み物が飛び交っています。
途中のSAで見つけた「ビックカツ!」。おなじみの「キットカット!」(パッケージが「Let's TRYバージョン」)。
チームの勝利を想う心、ファンも前日から試合に備えて願いを込めます。


頂点を指し高く上げた手と共にバス車内に「完勝!」の声が響きます。
「飲みつくせ!、食べつくせ!」。サニックスブルースにちなんで?、ブルーのボトルに入ったお酒もイッキに飲み干します!。

おやっ!?、「あっくん」も一升瓶を飲み干しそうな勢いです。このお酒「大虎」は三洋戦の前に「三洋武者をひっくり返せ」という思いをこめた「武者返し」というお酒をいただいたラグビーファンの”庄屋”さんからの差し入れ、今回はトラジュビにかけて「大虎」、いつも応援ありがとうございます。

後ろは、日本酒がまだまだ待ち構えています・・・こちらはサニックスを「しぼりたて」らしい・・(大丈夫?あっくん・・・!?)。

今回は、新年明けて初の応援バスツアーということで、「ヤマハトラベル」様からお菓子等の差し入れをいただきました。
「お菓子玉?」の袋が、それぞれ持ち寄ったお菓子で見る見る膨らんでいきます。
長いバス旅に備えて、体調ならぬ、お菓子袋も充電満タン!。皆さん、ありがとうございました。

飲み疲れて?、いやいや時間はもう深夜・・・。バスの旅もそろそろ消灯時間のようです。試合の応援に備えて「おやすみなさい・・・☆」。

西を目指して進むバス、中国地方に降り積もった雪が出迎えてくれます。

明るくなるにつれて、辺り一面が真っ白、幻想的な景色が目に飛び込んできます。
途中、高速道路の通行止もありましたが、ドライバーさんの安全運行でバスは順調に博多を目指します。
最後の休憩地は、「壇ノ浦PA」。今年も関門海峡をバックにニッコリと記念撮影です。
心配された天気も、大丈夫そうかな?。スポーツ推進Gの竹原さんもお疲れ様です!。

九州自動車道、若宮ICを降りました。
山間の道を揺られることしばし。
「グローバルアリーナ」の看板を見つける度に「もうすぐだね〜、どんなところかな〜」、初めて訪れる試合会場が楽しみで仕方ありません。

ブルーのウィッグをかぶり、ジャージを着て、準備OK!。応援の心を一つにして、さぁグローバルアリーナ到着です。


夜行バスに揺られること13時間半。「グローバルアリーナ」へ到着しました。正面玄関前を通って、まずはヤマハテントを目指します。

グローバルアリーナは、「スポーツと食べる・泊まる・楽しむが合体」したスポーツ総合施設です。
広大な敷地内にはラグビー、サッカー、フットサルなどで利用できるフィールドが5つ。テニスコートやクロスカントリーコース、トレーニングジム、体育館もあります。
もちろん宿泊施設も併設。ゴールデンウィークには、「サニックスワールドラグビーユース交流大会」も行われています。

ヤマハジュビロ応援団が目指す、ヤマハテント。長旅の疲れも、スタッフの皆様の笑顔を見るとホッとします。応援バス代を支払う人、チケットを購入する人、スタンプラリーカードに「スタンプ」を押してもらう人。
今日もヤマハテント前は大賑わいです
この日は、ご来場いただいた皆様に、サックスブルーのジュビロ特製ポンチョも配られました。
早くから現地入りして設営していただいた、スタッフの皆様。本当にいつもありがとうございます。

グローバルアリーナのヤマハブースへ「wata shop」が登場。
村田選手ご自身がデザインされた、ステキなTシャツも並びました。「カッコイイ・・・!」。
まだご覧になっていない方は、村田選手のHPに画像等載っていますので、チェックして下さいね。


サニックステント前もたくさんの人で賑わいます。
今節も、「ブルーウェーブキャンペーン」ということで、チームカラーの「青いタオル」をご持参頂いた方の中から、抽選で、ブルースオリジナルグッズなどをプレゼントする企画も行われていました。

鍋から、ホカホカの湯気が上がってます。冷えた体には温かいおでん!。そしてこの日は、宗像観光協会とアクシス観光物産館のご協力による、鍋いっぱいの「海鮮ご汁」もお腹を温めてくれました。
テントの方からは「ヤマハジュビロ応援の皆様にも食べにきてもらってね!」と声をかけていただき、心もほんのり温かくなりました。ありがとうございました。

美味しそうなおでんです〜(ジュルジュル・・・)。美味しいものを食べると、何だか嬉しくて笑顔になります。
横浜から毎試合応援に足を運ぶ仲間と、地元佐賀の山村選手&大田尾選手を応援しているラガーマン(これからも頑張って下さい!)も、ホカホカおでんに、にっこりピースです

成人式ということもあり、ステキな振袖姿で観戦に訪れるファンの姿も見かけました。
スタンドが華やかになりますね!。


グローバルアリーナのバックスタンドの上からはこんな感じで試合を見ることが出来ます。
ピッチも近く、選手と観客が一体となってスタジアムの雰囲気を作り上げることができますね。
「GO!GO!ヤマハ!」、声援が遠く見える山並みまで響き渡ります!(そんなことはないか・・・)。

トップリーグの試合前に、「第1回サニックスカップ小学生タグラグビー大会」が午前中から行われました。
エンジョイリーグ(小学1年〜3年生)、チャレンジリーグ(小学4年生〜6年生)に分かれて24チームが参加。
勝敗表を見る子供達の目は、「次はどこと当たる?」、「これで最後?」、小さいながらも勝負に真剣な目です


「タグ!!」、子供達の明るい声や元気に走リ回る姿。「やった〜!勝ったよ!」、「よかったな〜!」。
勝利の報告へ来る子供達、それを受け止める先生、コーチ、親の笑顔。
地域に太く根付いたラグビーの絆が、これからのラグビー界をを支えていくはずです!。

優勝チームは「RED TAG HUNTERS」のみんな。おめでとうございます!。

サニックスブルースのマスコットは、「カイト」君。
大きなカイト君は、子供達の人気者。

握手する手と手、パスを交換する手の温もりが冷たい風を吹き飛ばしてくれます。
草ヶ江ヤングラガーズの草野さん。草ヶ江ヤングラガーズは、村田選手、三角選手(キャプテンも務めましたよ〜)が通ったラグビークラブ。昭和45年6月(産まれていたかも・・・)に
『21世紀の人づくり』を目的とし、故・橋本新八郎初代会長により創設された歴史あるラグビークラブです。今日のタグラグビー大会では、草野さんをはじめ、多くのコーチ・スタッフの皆様が、朝8時から設営や運営の準備を行ったそうです。お疲れ様でした!、そしてたくさんの子供達の笑顔をありがとうございました。
地元「宗像高校ラグビー部」の皆様。トップリーグの旗を準備したり、試合中のボールボーイも勤めました。

「笑ってくださいね〜」の声にニッコリ笑顔。ラグビーと学校の勉強も頑張って下さい!

サクラマークが入ったラグビーボールは、タグラグビーの公式ボール
。2月には秩父宮ラグビー場で「サントリーカップ第3回全国小学生タグラグビー選手権大会」も行われます。


キックオフが近づいてきました。「ブルーを飲み干す!」、豪快に飲み干します。
あっくんは、「ビックカツ」をがっつりいただきます(あっくん・・・、食べ過ぎな気も…?)。

宗像の風に負けることなく、ヤマハジュビロの大旗がグローバルアリーナに登場します。
この旗の元、「頑張れヤマハ!」、応援の心を一つにして声援を送り続けます。

「キットカット」の「TAKAGI」バージョンが登場!。

PR1でスタメン出場の高木選手を応援する心、ファンはこんなところも、こだわります。
頑張れ!、高木選手!。

グローバルアリーナのトイレ表示マーク。よく見ると「男の子」はラガーシャツを着ています。
ラグビーなこだわりがありますね〜。


選手紹介のアナウンスに合わせ、手にしたサックスブルーの旗を上げます。
強風に負けることなく、真っ直ぐになびく旗を見つめながら「GO!GO!ヤマハ!、トライ!トライ!ジュビロ!」、選手へエールを送ります。

寒さに負けるもんか!。まもなくキックオフです。

試合がはじまりますこちらです
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