H19.1.7 トップリーグ第12節vsサニックスブルース(福岡グローバルアリーナ)

トップリーグ第12節は、福岡@グローバルアリーナで、福岡サニックスブルースとの対戦。

プレーオフ進出をかけ、残り2試合。大西選手がジャージ渡しの「ゼッコーチョー!」で言ったように、ここからはトーナメント戦。一つでも負けたら終わりのキモチで戦います。
地域にラグビーが根付き、出身選手も多い九州で熱い声援を受け、いざ戦いに挑みます。

佐賀出身は山村選手・大田尾選手(境川選手、野中選手も佐賀出身です)、長崎出身は坂本選手、福岡出身には村田選手・三角選手(今利選手も福岡ですよ〜)。
そして堀川監督も宮崎出身。地元での戦いに気合が入ります。

PR1は、第8節以来の高木選手。運動量豊富な本間選手は公式戦50試合出場、澤田選手も久しぶりのNo8で登場!。

バックス陣は、最速の漢、冨岡選手、永本選手。出場できないメンバーの想いを受けピッチへ登場します。


バックスタンド半分が、サックスブルーに染まります。
防寒仕様の「ヤマハジュビロポンチョ」の威力が発揮!。アウェイ福岡ですが、グローバルアリーナに熱い声援が響きます。
その声援を背にヤマハジュビロボールのキックオフで前半が始まります。


ウォーターボーイとしてピッチサイドからチームを見守る木曽選手と共に円陣を作ります。
心を一つに、チームの勝利を目指し、サニックスブルースとの戦いが始まります。
串田選手、本間選手の低いタックルがサニックスの選手へ突き刺さります。澤田選手、勝又選手もしつこく絡みます。


ヤマハのペナルティ、サニックスがヤマハ陣内10M付近右からペナルティゴールを狙います。

ペナルティゴールが外れたところをレイニー選手がすかさずゲインします。
笑顔爽やか〜、でもプレーはアグレッシブな澤田選手がピッチへ帰ってきました。
チームメイトが繋いだボールを胸にしっかり抱え、タックラーを振りほどきながら、前へ!。
力強い突破と共に、ヤマハの攻撃が始まります。

ヤマハジュビロの攻撃が続きます。本間選手がゲインラインを突破!。

一瞬のスキを見逃さずに、冨岡選手もゲインラインを越えていきます。
坂本選手がボールを繋ぎます。

「長崎からここまでは結構時間が、かかるんですよ。
でもみんな見に来ますからね。頑張りますよ!」。試合前、そう話していただいた坂本選手。
苦しかったリハビリの時間を取り戻すかのように、ピッチでのプレーが光り輝きます。
リアルロック、坂本選手の活躍が、ヤマハジュビロの勝利をグッと引き寄せます。
ラックへ、高木選手・本間選手がフォローに寄ります。

密集へ勝又選手が素早く突き刺さります。
密集戦で、どこからともなく?伸びてくる長い手。生きたボールを密集から出す為に、黙々とプレーを続ける勝又選手は、他チームの選手も、そして応援団も心から憧れる選手です。GO!GO!勝又!。
10分。サニックスのペナルティ、レイニー選手がペナルティゴールを狙います。成功!。
グローバルアリーナの人力得点ボードを最初に動かしたのはヤマハジュビロでした。
サニックス0-3ヤマハジュビロ。

得点が動いた後、「ヤマハ、ここから!ここから!」の声。
リスタートのキックオフも気を緩める事なく、サニックスに立ち向かいます。


16分。サニックスのトライ。ラックから右に展開、伊達選手のトライが決まります。ゴールキックも成功。
サニックス7-3ヤマハジュビロ。

場内実況席から、「なんと11連続攻撃から、落とす事なくボールを繋いだサニックス!」との声。
すごいです!、攻撃の連続回数を言う場内実況を生で聞いたのは初めてです!。

この実況は、元RKBアナウンサーの隈部崇之さん。
隈部さんは、長い間プロ野球の実況アナウンサーとして活躍され、九州のスポーツ実況では群を抜くアナウンサーとして有名な方だそうです。分かりやすく、楽しく、新鮮な場内実況でした!。
観客と同じように風に当たり、メインスタンドから同じ目線での実況、本当にありがとうございました!。
また機会があれば是非!お聞きしたいです!。


20分。サニックスボールのラインアウトからモール、そして右へ展開。
スピードに乗ったサニックスバックス陣に繋がれ、トライ。ゴールキックも成功。
サニックス14-3ヤマハジュビロ。

サニックスゴールキックの後、「ジュビーロ!ヤマハ!」の声援。
まだまだこれから!、風下の前半は我慢の時間です!。


サニックス選手へ、激しいタックルが突き刺さります。足元に絡む串田選手。
試合をこなすごと、大きく成長していく串田選手。
出場という経験を自信に、そしてファーストジャージのプライドを胸に、ヤマハジュビロの未来へとアタックルし続けます。

マイボールのラインアウト。空中へ舞いあがる澤田選手の足元は、PRの2人がしっかり支えます。


サニックスのプレシャーを受けながらも、しっかりマイボールキープ、SH佐藤選手から司令塔の大西選手へ。
大田尾選手が突破、ネイサン選手のゲイン、中林選手は対面の選手と真っ向勝負です!。

「敵陣!、敵陣!」。
レイニー選手のキックで、まず陣地を挽回します。
「ラスト、10分、頑張れ!」、祈るようなスタンドの声が響きます。

冨岡選手がバックスタンド前をゲインします。最速の漢、冨岡選手。バックス陣の翼となり、3年目のシーズンを迎えました。
年を追うごとに切れ味を増すステップ。冨岡選手の鋭いランとトライへの嗅覚はヤマハの宝物です。

37分、ヤマハのペナルティからサニックスがペナルティゴール。
ゴール成功、サニックス17-3ヤマハジュビロ。

前半も、残り僅かです。

前半、残り少ない時間の中、激しくアタックを仕掛けます。マイボールのラインアウトから、モールを押しこみます。
「おいっしょ!、おいっしょ!」、スタンドからの声援も熱を帯びます。
大西選手からバックス陣へ展開。ゴール前まで攻めこみますが後1歩。ここで前半終了です。


風下の苦しい前半。サニックスの激しいアタックが、ヤマハジュビロの攻撃を許してくれません。
リードされての折り返し…。でも、スタンドのファンは、全国から声援を送るファンは信じています。
ヤマハジュビロならきっとやってくれる。風上に立つ後半、必ず追い上げ、勝ち越してくれる。
そう信じて後半のキックオフを待ちます。

後半戦はこちらです
ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド