H19.1.7 トップリーグ第12節vsサニックスブルース(福岡グローバルアリーナ)
「よっしゃー!!」、「おぉ!ドロップゴール見たぞ!」、「勝ったぞ〜!」。
九州の熱い声がグローバルアリーナに響きます。

同じ土地で育ち、同じラグビースクールへ通い、共に夢を見た仲間の勝利は格別の味です!。

バックスタンドの半分を染めた、サックスブルーの皆様。大声援、本当にありがとうございました!。

戦いを終えた両チームの選手が、健闘を称え合います。
先制トライのサニックス伊達選手、大学の先輩・澤田選手と笑顔で固い握手を交わします。
「よくやったな!」、「ありがとうございます!」。
ラグビーで繋がる心、ノーサイドの精神です。
選手がバックスタンドへやってきます。

地元でトライ!の大田尾選手。見事にゲームキャプテンを務めました。

ゲームのテンポを上げ、勝利をグッと引き寄せた村田選手、三角選手も嬉しいトライに笑顔です。
バックスタンドに手を上げて勝利を報告する選手達へスタンドからは惜しみない拍手と温かい歓声が降り注ぎます。

福岡の冷たい風がゆるむような勝利の熱き感激が溢れています。

どの会場にも応援団がかけつけられるようチームの配慮で青い応援団は選手たちを押すことができるのです。

この瞬間の為に、共に戦う為に!

サニックスホーム、でもこの空間だけはヤマハジュビロホームの空気に変わるのです。

「大田尾選手!、握手してください!」、憧れの選手と交わした握手、九州での活躍は子供達の澄んだ瞳にしっかりと映りましたよ。

坂本選手、三角選手も九州の大声援に笑顔がこぼれます。



ケビン・シューラー総監督、堀川監督、林マネージャーもバックスタンドを目指します。

今日の勝利に浮かれる事なく、次の戦いに思いをめぐらす堀川監督、残るは一つ、ファンも全力で立ち向かいます!。

林マネージャーの笑顔。悪天候の影響もあって、いろいろ大変だったと思います。お疲れ様でした!。

試合を終え、笑顔でホッと一息つく澤田選手。

澤田選手のひたむきな頑張りを見れば見るほど、ますます応援したくなります!。

ご家族の皆様との1枚。みんなヤマハジュビロで頑張っています〜!。
選手やスタッフが元気で頑張る姿をトラジュビはこれからも伝えていきます!。これからも成長を見守って下さいね。


高木選手、入替でピッチへ登場した中越選手とのハイタッチ!で「イテテ…」としてましたが、もう大丈夫そうでしょうか〜!。

木曽キャプテンもウォーターボーイ、お疲れ様でした!。
来場されたファンのブログ記事で見つけましたが、木曽キャプテンはピッチ際で待機するときは常に膝つき、後ろの観客のみなさんを気遣う様子に感激された方が多かったようです。さすがキャプテン、ファンを大切にしてくれていますね!

懐かしい顔を見つけて笑顔がこぼれる山村選手。お世話になった皆様と交わす言葉に感謝の思いが溢れます。
お父さん、ご自慢の息子さんですね。


応援バスは試合終了後30分で出発、そこへ大田尾、山村ファミリーから「お疲れさま、気をつけて帰ってください」と挨拶をいただきました。
みなさんで飲んでくださいと、飲み物の差し入れありがとうございます!
早速、応援バスの中で全員でいただきました。

お酒好きの応援団が見つけた差し入れのお酒は・・・なんとなかなか見つからない銘酒だったとか!
ごちそうさまでした。来年もきっと九州に参ります!



大西選手もちびっ子に大人気!。「サインありがとうございます!」、貰ったサインは宝物だよ〜。

インタビューを遠くから、優しく見守っていた三角選手のご家族。
三角選手は、ヤマハジュビロになくてはならない存在です!。これからもよろしくお願いします。

お世話になりました!山が火を噴く勢いの九州ラグビーフットボール協会のみなさん
<九州協会広報の熊谷さん>

熱く燃える九州の地で、ラグビーの発展に日々努力をされています!。
ラグビーってこんなに楽しいんだよ!、その楽しさを心を込めて伝える姿勢を見て、トラジュビは、もっと頑張ろう!と心に誓いました。
熊谷さんのお話を聞いていると、本当に心が温かくなりました。
心と心の触れ合いは九州・磐田と遠く離れていても「ラグビーを愛する心」で繋がっているはずですよね☆。
熊谷さんをはじめ九州協会の皆様、本当にありがとうございました。
九州協会のHPに負けないよう、トラジュビも精進していきます!。
レポートでチームと応援団を話題にしていただき感激しています。また来年、必ずお会いしましょう!

ミニインタビュー
<大西選手>

「風下の前半は厳しい戦いでした・・・。
でも後半、必ず逆転できると信じてプレーを続けました(逆転できましたよ!)。
残り1試合、力を振り絞って勝ちにいきます!。
トーナメント戦、最後!という「ツヨイキモチ」で戦いますので、熱い応援をよろしくお願いします!」。
<冨岡選手>

「少しゲームを離れていたので(16日のリコー戦前半で負傷退場・・・)、久々の試合で緊張しました。
サニックス戦は、なかなかチャンスに絡めなかったけど、最終戦は、気負いなく頑張ります!」。
<本間選手>

公式戦50試合出場達成の本間選手。
「僕も、久しぶりの試合で勘を取り戻すのにちょっと時間がかかりました。
前半は・・・(苦笑)。風の影響もありましたが、我慢と思ってプレーしていました。前節のセコム戦をスタンドで観戦しながら、修正の声がまだまだ出ていないなぁと感じていたので、積極的に声を出しましたよ。
今回はコミュニケーションも上手くとれ、後半の追い上げと逆転にも繋がりました!。
残る試合は一つ。自分もチームも万全の準備をして挑みます!。応援よろしくお願いします!」。
<山村選手>

「前半、風下で苦労しました・・・。
地元九州での試合、勝ってホッとしていますが4トライ取れなかったのは残念です・・・。
プレーオフ進出は、当たり前ですが絶対に勝つこと!。
4トライ以上とって必ず勝ちます!」。
<中越選手>

「ピッチサイドで見ていた時に、スクラムで優位に立っていると思ったので、ピッチへ出たらFWで押し込んでやる!と思ってました。

神戸製鋼さんとは、直接対決ですし、チーム一丸となって勝つ!、それだけです!。
僕の調子も「ゼッコーチョー!」です!」。
<後半、ビッグゲインを見せてくれた高木選手>

「あの時は、倒れた目の前ににボールが転がってきたんですよ。

こりゃ走らないかん!と思って走りました。

ゴール前まで迫ったんですが、最後ミスしちゃいました・・・。

神戸戦は絶対勝ってプレーオフへ進出しますので、応援よろしくお願いします!」。
<北川選手と山際選手>

東山高校の先輩(北川選手)と後輩(山際選手)です。
ウォーターボーイでピッチサイドから試合を見つめた北川選手。
「調子いいっすよ〜!」と笑顔でアピール。
後輩の山際選手は中京大出身。先日行われた「全国地区対抗大学ラグビー大会」で、母校が見事優勝!(おめでとうございます!)。
母校の優勝に刺激を受けて、これからの活躍を期待しています!。
選手の皆様、インタビューありがとうございました!。


復路は21時博多出発、ということで祝杯は博多の街にて。屋外で冷えた体を「もつ鍋」で温めたり、昨年のリベンジ!とばかりに、餃子を食べに行ったりしながらも、最後はやっぱり中州の屋台へ来てしまいました。

冷たい風が吹く中、屋台の中で湯気ホカホカのラーメンをペロッといただきました。「う〜ん、最高!」。


復路は雪の心配もなく、順調にバスが磐田を目指します。
7日21時に博多を出発。8日の9時前に磐田へ帰ってきました。
安全運行でバスを進めていただいた、アクト観光バスの乗務員様。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
井出さんの締めで、今年の0泊3日弾丸バスの旅も終わり!。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

おやっ、何やら…。中日新聞浜松支局の中野記者とトラジュビカメラのイチローさんです。
ゴール裏からヤマハジュビロを温かく(時には厳しく?)見守る姿。「ヤマハ愛」に溢れた二人です☆。
中野記者の記事は、読むのが本当に楽しみです!。(試合前後は中日新聞がお勧めです)


残すは1試合。14日は、神戸ウィングスタジアムで対神戸製鋼コベルコスティラーズ戦です。何より願うのは「ヤマハジュビロのラグビー」が見たい!。本当にそれだけです。

「勝利の為に、声援を送ろう!」、私達一人一人がそれぞれの場所で「頑張れ!」の想いをこめて声援を送りましょう!。

ウィングスタジアムで、たくさんの笑顔に会うことができる、そう信じていざ、神戸へ乗りこみます!。


取材・文:清水

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