H18.12.2 トップリーグ第8節vs三洋電機ワイルドナイツ(ヤマハスタジアム)
待ちに待った試合の朝。爽やかなサックスブルーの空が広がります。
今回は事前のチラシなどが2回地域の広報で配られ、またファンサイトにもお分けいただいたものを、みんなで配布しました。
みんなの力で、スタジアム一杯の応援をしたいと、昨日までがんばってきました。
あとは今日の試合を全員で楽しむこと
14時キックオフの試合ですが、ヤマハスタジアムは11時からフードコートもオープンします。
少し早めにスタジアムを目指します。
ホーム戦の朝の名物と言えば、初夏に選手たちが地域活動への参加として遠州大名行列を繰り広げた見付宿場通りの応援フラッグ掲揚です。

今年から商店街の皆様のご好意で常から通りには応援フラッグがたなびく通りになりました。

この写真は見付の中心を流れる川にかかる中川橋、ホーム戦の朝に橋のたもとの高桑時計店さんが掲揚してくれています。
試合の朝の中川橋詣では、試合が始まる高揚感を高めてくれます。
みなさんも試合前後に見付宿場通りで買い物やお食事も楽しんでくださいね!


試合後に行われる「ファン交流会」の整理券(500枚)配布を待ち、時計とにらめっこ。

11時半に配布が開始。待ちわびたファンが一番乗り、笑顔で受け取ります。


11時にオープンしたフードコート付近からは、焼きそばの香ばしいソースの匂いが漂ってきます。
美味しい匂いに引き寄せられるように、「ヤマハスタジアムで一日楽しもう!」の合言葉と共に、お店の前に人が集まり始めます。
早めに来場してお腹いっぱいにして、大きな声で応援する。これがホーム応援の楽しさです。
一度入場しても、再入場可能なヤマハスタジアムならではの楽しみ方です。



ジュビロショップの横「自由席招待券引換所」で、チラシやフリーペーパーに付いた引換券と、今日のスタジアム観戦チケット(自由席)を引き換えます
ヤマハブースの前は、「ファン交流会」へ参加する整理券配布の列が長く続いています。

開門12時を待つ列は、Bゲートから長く長く続いています。
ヤマハスタジアムでのワクワクする試合を心待ちにする列、ホームゲームを楽しみにしているファンの長い列が続きます。


「木曽くんボード」も登場です。

木曽キャプテンの腕の輪の中へボールを投げ入れて楽しんでもらうのですが、子供達から見れば、大きな大きな木曽キャプテン。背伸びして「エィッ!」。

上手くボールを投げ込むことはできたのかな?。


でも、失敗しても大丈夫!。木曽選手はいつも笑顔です!。


子供たちはこの後、本物の木曽キャプテン
がラインアウトでジャンプする姿を見るのです。みんなもラグビー選手の気分になったかな
フードコートであつあつランチ!
ヤマハスタジアム、お馴染みのフードコートは今回も大盛況!。

お店の明るい笑顔と、美味しい匂いで、みんながホカホカと温かいキモチになります。

こんなたくさんで暖かい飲み物ほかを用意してくれたのは若さあふれる「スターバックスコーヒー」のみなさん。

スタバが店舗以外で販売するのは特例なんですって。ヤマハラグビー部のファンになっていただいたみなさんの特別な熱意で実現しています。

ハッピーハンティングでお邪魔した「カフェスイーツniko」も優しい笑顔でお出迎えです。
おいしいおにぎりでお馴染みのイワタライスランドさんは「勝ちにぎり」をたくさん用意してくれました。
ヤキソバとカレーといえばスーパーつぼいさん。ソースの焦げる匂いにみんなが行列を作りました。

スパワールドカンパニーさんは、ぐるぐるソーセージなどを販売、焼きたてのジューシーなソーセージは最高です。

スタジアムのおなじみは餃子とヤキトリのの勇次郎さん、毎回長蛇の列ができる人気テントです。
待ってました!勇次郎さんのおいしいやきいも!これぞジャパニーズファーストフード!ほかほかで手も温めちゃいました。


飲み物コーナーではスタジアムに持ち込めるようにカップに入れて販売してくれますよ

ラグビーショップがヤマハスタジアムにやってきました。冬の観戦グッズや憧れのブランドに目移りしそうです!。 お馴染みのYSショップ。レプリカジャージや、ヤマハグッズを販売しています。
ファンなら1つゲットしたいですね!
ヤマハブースでは、チケットの引き換えや、私設応援団の申込を受付。アウェィ会場で、応援団が真っ先に目指すブースです。 Bゲート付近でお話中の、三角選手、中垣選手、守屋選手。ヤマハのCTBが勢揃いです。公式戦を通じて、初めて?、ウォーターボーイの三角選手。先輩から激励?を貰います。 YSショップでは、辻井選手が販売のお手伝い。看板息子?辻井選手の登場に、ショップ前が賑やかになります。
三洋電機のブースです。
ようこそ!ヤマハスタジアムへ!。
遠方から来た三洋電機の応援団が、まず目指すのはこのブース。
帯同の選手やスタッフの方と、熱い応援を誓います。
真っ赤なサインボールがずらりと並びます。
ボックスステージで楽しもう!
ステージイベント前の、迫田選手、境川選手と北川選手。

ステージイベントのマイクを担当するのは、さぁ!?、誰!?。

VOXステージも登場。ステージ前に並べられた色鮮やかな「VOX」。お気に入りの一台にさっそく乗車。
エンジンはかからないものの、爽やかに風を切って走る姿を想像しながら夢をふくらませます。


ステージに選手が登場しました。

迫田選手、津高選手、北川選手、境川選手、中村大輔選手、村田選手と辻井選手。

選手の登場に大きな拍手が送られます。

ラグビーを始めたきっかけは?の質問に

「先輩に誘われて」@迫田選手、「個人競技にはない団体競技のおもしろさに惹かれて」@津高選手、境川選手は「TVで見た花園の影響」、中村大輔選手は「幼稚園からずっと続けていたので」。村田選手は「4つ上の兄貴がカッコよかったから」、「スピード感と激しさがいい!」@辻井選手と順当に答えた中で、一番のホームランは!
北川選手の「プロレスラーになるため」。観客から大きな歓声が起こりました。北川選手はプロレス大好きです!。

ステージ上はジュビロカラーのVOXが展示中。バイク好きの迫田選手は「かわいいデザイン!」と、自社製品「VOX」をアピール。
司会の方と息の合ったコンビで会場を笑いの渦に巻き込んだのは、北川選手。持ち前の明るさを前面にアピールです!。

選手による「実演ルール解説」。
今回は「ノットリリースザボール」を解説していただきました。
プレーを披露してくれたのは、境川選手と津高選手。マイクを手にした辻井選手の説明が進みますが、いつしかマイクは村田選手に。優しく、わかりやすい村田選手の説明に大きな拍手が送られました。
迫田選手は、「ノットリリースザボール」と書いた紙を持って、ペナルティ名をアピールです。

世界を駆け巡り活躍されている、KOKIAさんがヤマハスタジアムに登場。
「私の歌をずっと応援してくれている人と、ラグビーを応援している人が一緒になって、楽しい一日を過ごしましょう!」とステージからファンへのメッセージ。
待ち望んだファンから、温かい声援が送られます。

VOXステージでは、フードコートに出店していただいた皆様から、お店のアピールもしていただきました。
地域と共に歩むお店の味を、ヤマハスタジアムで楽しむことができます。
前回美味しかったお店、食べ損ねたお店の名物、今回はGETできましたでしょうか?。


遠州名物お祝い必勝餅まき!
お待たせしました!。
餅まきが始まります。

ジュビロ君とジュビィちゃんもステージへ上がり、準備を始めます。

村田選手が「勝つぞ〜!(おぉ〜!!)、勝つぞ〜!(おぉ〜!)、勝つぞ〜!(おぉ〜!!)」と声高らかに必勝宣言。餅まきがスタートです。

餅まきは静岡県西部のお祝いには欠かせない行事。
家の新築の上棟式などでご近所にふるまわれるなど、遠州っ子は餅まきが大好き!

チームから応援してもらえるファンへの感謝の気持ちを届けます。

事前の準備万端!。袋を手に、撒かれるお餅やお菓子に手を伸ばします。
KOKIAさんも、初めての餅まき?。北川選手は、ノリノリです。

迫田選手もステージ上から遠くへ投げます。選手の皆さん、肩の調子は大丈夫ですか〜?
餅まきの写真が少ないのは、カメラも拾ったから、だって遠州っ子ですからね!


ゲートオープン
Bゲート前は、入場を待つ人の長い列がどこまでも続いています。

全員へのスペシャルプレゼントは「ヤマハ特製オリジナルポンチョ」。

みんなでこれを着てスタジアムをサックスブルーに染めましょ〜。

ヤマハスタジアムの試合の特徴は、三世代揃った応援です。
他の会場では見られない小さなお子さんが多いのもラグビースクール、タグラグビー大会、ラグビー体験授業など、チームが地域とともにラグビーを盛り上げているからでしょう。

みんな大好きで憧れている強くて大きな選手の試合を見たくて楽しみにしていたのです。

ゲートから入場したら応援席を確保して、またゲート前広場に出ることができる再入場可なのがヤマハスタジアム。揃いのポンチョを着た人たちがゲート前に戻ってきます。
青く青く染まるスタジアムでは、今頃タグラグビーの優勝チームがアトラクション試合をしている頃かな


配布されたメンバー表についているドリンク券を場内売店へ持っていけば、お好きなドリンクを1ドリンクフリーに。

お財布も、観戦もホカホカ温まるヤマハスタジアムです。

日楽しむヤマハスタジアム。ステージイベントを終え、フードコートをうろうろしていると、もうこんな時間!。あっという間に過ぎる楽しいひととき。

キックオフが迫ってきましたので、そろそろスタンドへ行きましょう〜。

腹ごしらえもして、応援体制バッチリ!。いざ、スタンドへ!。
さあゲートから開場へ!試合がはじまります
ホームタウンに帰ろう!
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