H18.10.21 トップリーグ第7節vs東芝ブレーブルーパス(花園ラグビー場)
ジャパンラグビートップリーグ第7節は東芝戦、リーグ前半の7試合の締めくくりであるとともに、未だ勝利のない、宿敵東芝を相手に、応援するファンの気持ちも高まります。

花園ラグビー場へ向かう応援バス3台にびっしりのファンを乗せ、東芝を下す思いは選手と同じです。

応援するファンは、試合で何ができるだろう。チームと同じ気持ちのファンは、今年は一勝づつ勝ち続けることだけを考えています。

応援に出陣の前夜、カツ煮を食べ(遠州弁で勝つに!という願掛け)、テキとカツを食べてテキニカツなどと願を掛けたファンがかけつけます。

お弁当はカツサンド、お菓子は勝ち揚げ、東芝のチームカラー”赤”を意識したものを持ち込み、敵を飲み込む勢いの応援バスです。

磐田見付の製菓舗井口製菓さんは特製のラグビーどらやきを作ってくれるなど、応援の気持ちとゲンカツギしたものを持っての花園入り、我らこそが選手の背を押す応援団なのだと、結束を固めます。



花園が近づき、気勢を上げる応援団、ヤマハの応援団は三世代そろってのファンが集まります。

ラグビースクールに先週を目指して通う子、地域で職場で選手を触れ合ってきた地域の応援団の思いは一つになります。

応援バスが到着すると、ボランティアで応援フラッグを管理する応援仲間たちが、フラッグの貸し出しを行います。
共にこの旗を振り、選手を勇気づけよう!
花園に青い波のように旗を翻す応援団がやってきました。

花園ラグビー場の入り口には、全国から集まるファンや応援団をヤマハテントがお出迎えです。

早くからのテント設営、笑顔で対応していただけるスタッフの皆様、いつもお疲れ様です&ありがとうございます。

対する東芝のテントでも、来場のファンをお出迎えです。関東から、関西から応援団が集結します。


今節の選手カード配布は、澤田選手、中村大輔選手と松下選手。きりっとしたスーツ姿、さわやかな笑顔。
練習グランドでのジャージ姿とは一味違ったカッコ良さをファンにアピールです。

カードを貰う楽しみの一つは、選手から直接カードを渡してもらえること。「ありがとうございます!」「頑張って下さい!」。
言葉と言葉のふれあいが、チームとファンの絆となります。


その場でサインいたければ、出来たてほやほやの「直筆サイン入りカード」です



ヤマハテント付近には、「VOX(ジュビロ仕様特別バージョン)」が、花園ラグビー場へ初登場。
ブースの設営に、朝早くからスタッフの方々が準備。ありがとうございます。

爽やかなジュビロカラーのVOXと共に記念撮影される方々もたくさんいました。
爽やかな青空には、この色の「VOX」が一番似合いますね!

関西からも心強い応援団、花園は今日もサックスブルーに染まります。

VOX発売記念特製ティッシュボックスも限定でプレゼントされました。


花園へ来たら、必ずと言っていいほど立ち寄るのがこちら、「お好み焼き・たこ焼きの春美」。
選手もチームスタッフも、そしてファンもお気に入りの場所です。
応援団が通うようになって3年目。お店の周りは、駐車場が消え、住宅が建ち並びと移り変わっていく中、春美さんだけは、いつも温かく優しい空気が流れている場所です。

アツアツのたこ焼きをほおばりながら、大声で応援をする腹をつくり、応援の心に気合をいれます。


チームと共に、そして応援の心を繋ぐ、大フラッグ。
花園のスタンドに大フラッグがなびきます。

サブグランドでの練習を熱心にファンが見つめる先には、緊張した雰囲気の中、試合へのモチベーションをあげていくメンバーの姿があります。

選手の緊張は応援団の緊張、そして必勝の決意も同じものを持っています。
これから始まる熱戦を予感させるかのような、暑く熱い日差し。それぞれの想いを胸にメインスタンド、バックスタンドに陣取る応援の姿。
「メンチ勝つ!」を食べる応援団

選手紹介のアナウンスにあわせて、大声援が送られます!。

鮮やかなサックスブルーに彩られた木曽キャプテンを応援する横断幕が、バックスタンドに登場します。
「頑張れ!木曽一」その文字にはたくさんの想いが込められています!。

村田選手も、古巣の東芝戦へ向けて気合が入ります!。


試合がはじまりますこちらです
ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド