| 2007.4.22 2007ラグビー日本代表「リポビタンDチャレンジ2007vs韓国(秩父宮ラグビー場) | ||||||
| ラグビー日本代表「リポビタンDチャレンジ2007vs韓国 | ||||||
4月22日、2007年ラグビー日本代表の初戦「リポビタンDチャレンジ2007 アジア3カ国対抗試合兼日韓定期戦」が、秩父宮ラグビー場で行われました。 温かく出迎えてくれる秩父宮ラグビー場の嬉しいニュースは、念願の夜間照明設備が設置!(日本ラグビーフットボール協会より)。すでに工事は開始されており、完成予定は7月31日。 カクテル光線に照らされ、色鮮やかな緑の芝の上で光り輝くプレー、楽しみです!。 |
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「リポビタンDチャレンジ」なのでお約束は「ファイト!一発!」。 ビッグリポビタンDも入り口でお出迎えしてくれました(この大きさ、飲み干せるのでしょうか…)。 |
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ジャパンの初戦、会場はたくさんのイベントが行われました。日本代表のシンボルマーク「桜」をネイルアートしてくれる、女性限定イベント「桜ネイルサービス」には、大人も子供も長い列(びっくりしました!)。 好きな色を選び、お姉さんが書いてくれるサクラを子供達が澄んだ眼差しで真剣に見つめます。 日本エアロビクスセンターで厳しい練習を積み、これから咲き始めるジャパンのように、小さな指へサクラが次々と咲いていきます。 「お絵かきコンテスト」へは、2007年度スコッドメンバーが凛々しいジャージ姿のパネルで登場。 似顔絵を書きながら願う気持ちは、「頑張れ、ジャパン!」(「桜ネイルサービス」・「お絵かきコンテスト」の様子は、日本ラグビーフットボール協会HPに掲載されています!) 韓国の人気フードが秩父宮ラグビー場へ登場。食べ物の美味しさは万国共通。出来る列は、つい引き寄せられ並んでしまう、不思議な魔力を持っています。応援のパワーをいただきます!。 |
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発表された先発メンバーに、PR3山村亮選手、FL6木曽一選手。 秋に開催のラグビーワールドカップ@フランス大会へ向け、熾烈なジャパンの戦いが始まります。 |
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グラウンドでウォーミングアップが始まりました。「初戦だから、出場したかった!」と強い決意で臨む、木曽選手が先頭に立ってチームを引っ張ります。 この試合で30キャップを迎える山村選手も気合い十分です。 |
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FWとBKにわかれて、ウォーミングアップが続きます。 世界へはばたく木曽選手のラインアウト。力強く、しなやかに空中戦を制す、他のどの選手よりも美しい姿を今年も楽しみにしています。 ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチが厳しい眼差しでウォーミングアップを見つめます。 初采配を勝利で、誰もがそう願います!。 この試合は残念ながらメンバー外でしたが、大西選手の元気な姿も見ることができました。 サクラを胸にしたプレー姿を、待ってますよ!(29日@香港戦は先発メンバーに名前がありますね)。 |
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リーディングフラッグが入場。日本・韓国の国旗を持つ子供達が、ラグビーの未来を支えていきます。 憧れのピッチで浴びる歓声は大切な宝物です。 韓国代表メンバーが入場。キャップ対象試合の対韓国戦成績は日本の16勝2分5敗。 2006年は、アジア地区最終予選を戦ったライバル韓国。スタンドから大きな拍手に迎えられピッチに登場します。 韓国国歌独唱は、ソプラノ歌手のチョン・ウォルソンさん。真っ赤なドレスと伸びのある声に会場が包まれます。 日本国国歌独唱は、加藤隼人さん。秩父宮ラグビー場に響き渡る声が、互いに組まれた肩ごしから選手へ熱いエールを送ります。 |
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日本代表メンバーの入場。 スタンドから歓声と拍手が送られます。 山村選手・木曽選手の引き締まった表情から、初戦にかける意気込みを感じます。 |
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韓国代表のキックオフで始まった試合は、開始早々からジャパンのエンジンが全開。 FW陣が素早く密集にかけつけ、縦への突破を繰り返し、バックス陣は繋がれるパスを受け、ゴールラインを目指します。 ジャパンがボールを持ってゲインすると、スタンドから大きな歓声。待っていたジャパンの試合に、嬉しさが沸き上がります。 前半7トライ・7ゴールの猛攻で終了。 後半も着実にトライを重ねます。 トライが決まれば、次のトライを目指しポジションにつく。飽くなき執念、切れる事の無いキモチが、勝利の道へと続きます。 |
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山村選手は、前後半フル出場。妥協せず、満足せず、さらに進化を求め努力し続ける山村選手。積み重ねるキャップの数が止まる事無く進む分だけ、山村選手が成長を止めることはないはずです。 後半もトライを重ね、試合は82-0で日本代表の勝利(試合結果は、日本ラグビーフットボール協会HP)。 ノーサイド、健闘をお互いに称えあいます。 |
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<試合後の山村選手へインタビュー> 「初戦を完封で終えて、いいスタートが切れたことは嬉しいです。 が、個人的にはスクラムがまだまだ…。 スクラムの出来は満足していません。もっとレベルアップをはかる為に、1日1日を大切にし、この先もいい状態で試合に臨みたいと思います。 応援よろしくお願いします!」と力強くお話を聞かせていただきました。 |
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ピッチで積極的に声を出すのは「意識して出しているわけではなく、自然と声が出るんですよ。 良いプレーはもっと盛り上げてチームの士気をあげていきたいですね」と、ヤマハジュビロと変わらない姿をジャパンでも披露していただいた山村選手。 長い合宿のリラックス方法は、「そうっすね〜、寝る事…かなぁ。 いつもよりゆっくり風呂に入ったりもしますよ」と、合宿生活を楽しむコツ?を教えていただきました。 山村選手、お疲れ様でした&ありがとうございました。 「練習を積み上げていきます」という声は、常々の努力の積み重ねが山村選手を支えている事の証明。 厳しい練習の先に、輝く未来が待っていること、私達は信じています!。共に頑張りましょう!。 |
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<木曽選手へのインタビュー> 「僕自身は、この試合に納得はしていません。出た問題点を噛み砕いて、これからの練習で修正していきます。 春シーズン、まずは6ネーションズのメンバーに入る事が目標です。 練習からポジティブに取り組み頑張ります!。そして、グラウンドに足を運んでいただき、応援していただく事が本当に力になります。 「頑張れ!」の声や名前が聞こえると、走ろう、まだ走れるというキモチになります。春はこの先も試合が続きます。是非、ジャパンへ熱い声援をよろしくお願いします!」 |
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試合から離れていたので、ちょっときつかったかな?と言いつつも、笑顔でお話を聞かせていただいた木曽選手、お疲れ様でした&ありがとうございました。 木曽選手の合宿中のリラックスは、「寝る事かなぁ…食べる事かなぁ…、あっ「UNO」やってますよ〜」と。同期メンバー(山本正人選手・熊谷皇紀選手・大野均選手、大西選手も混じる時があるそうですよ)と息抜きでやりつつも、勝負に勝つのは、熊谷選手…。秘訣があるのでしょうか??。 ジョン・カーワンヘッドコーチからも大きな信頼が寄せられている木曽選手。頼もしい限りです!。 ヤマハからジャパンへ、そして世界へ。木曽選手の広く大きな背中をこれからも応援していきます!。一緒に頑張りましょ!。 |
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日本代表の試合は、まだ続きます。 「クラシックオールブラックス戦までは、選手全員を使っていきたい」という中で、4月29日は、対香港線が秩父宮ラグビー場で行われます。 29日のメンバーは?、そしてノーサイドの笛の後は?。スタンドからの熱い声援がチームの励みとなるはずです。 これからも熱い声援をよろしくお願いします!。 GO!GO!ジャパン! <取材・文:清水良枝:トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ”グラウンドから愛を込めて”でも活躍中!> |
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