2007.4.28 遠州大名行列(磐田見付)
恒例の遠州大名行列に参加!

4月28日(土)ヤマハラグビー部は、地元磐田のイベント、いわた大まつり「遠州大名行列」に参加しました。
今年で4年目となる参加に、地域のみなさんの応援が高まるのは、こうして地域行事にも積極的に参加し、また地元のみなさんが試合に応援に来ていただくなどの交流が深まっています。

さて、今回は2班に分かれての参加となりました。
まずは第1班の見付公民館での着付けです。

地元のみなさんが選手を見て、驚くのも恒例となりました。
「大きいねえ、すごいねえ」とみなさんが囲んで時代衣装をつけてくれます。
第1班が勢ぞろい

左より

八木鉄兵選手
八木下恵介選手(新人)
ジェフリー・マカ選手
笠原雄太選手(新人)
梶村真也選手(副将)
小林訓也選手(新人)
デーリック・トーマス選手(新人)

写真に写っていませんが
長谷川仁さん(広報)
が参加しました。

着付けが済むと、椅子に座って草鞋をつけていただきます。
慣れないと足首を縛る草鞋は痛いもの、草鞋を濡らして充分に柔らかくして着けています。
さあ、出発は磐田の総社「淡海国玉神社(おおみくにたまじんじゃ」、大名駕籠をかついで出発です。

ラグビー選手が軽々と担ぐ大名駕籠はヤマハラグビー部が参加するまでなり手がないほどだったそうですが、今では屈強の大男たちがこれを担当します。
ひときわ目立つ衣装で登場です。

今回の参加は新人が勢ぞろい、八木下選手、笠原選手、デーリック選手、小林選手が前半をつとめます。

沿道で応援していただいている皆さんに、新しいメンバー一覧のチラシが配られると、写真を見ては、あれがどの選手と親しく声もかけていただきます。

まだ寮とグラウンドの往復程度の新人選手は、一気に磐田のみなさんと交流でき、地域の伝統を知る機会にもなっています。


肩に担ぐ駕籠は肩が痛くなるもの、「下に下に」とゆっくり進む大名行列ですからなおさらです。
全員で交代して担ぎました。

選手たちも目を奪われたのが行列のお姫様、時代絵巻を一段と華麗に彩ります。


毎回遠州大名行列にはかつて見付宿を通った行列のストーリーが盛り込まれています。
今年は朝鮮通信使200周年、韓国のみなさんが出演して当時の時代絵巻を再現しています。
木戸で迎えた韓国使節を見付の本陣まで護り送るのが大名行列の役目の一つなのです。
なんとそこには日朝を越えてのロマンスストーリーが繰り広げられたのです。

↑おなじみ、和田トラジュビ編集長も時代扮装で登場、今回は朝鮮通信使の通詞という役どころ。
日朝の二人を結びつけるお話の通訳をつとめました。


朝鮮通信使が本陣での饗応を受けている間に、選手たちは第2班に交代します。
お弁当をいただき、元気一杯に後半の籠を担ぎ出します。

そんな二班をチームメイトの米倉隆之選手が愛娘の杏ちゃんを伴って応援に来ました。

かわいいお子さんがスクスク育つのもこの磐田の地、ラグビー選手たちは磐田の住民でもあるのです。
午後のメンバーは
後列左から

河部スタッフ
坂本一哉選手
キース・ロバーツコーチ
中垣裕介選手
串田義和選手

前列左から
中島拓也選手(新人)
越村一隆選手(新人)
徐吉嶺選手(新人)

元気で明るい、今年の新人トリオが揃います。

磐田の茶畑が大好きだというニュージーランド出身のキースコーチは、日本の時代衣装に興味深々。



磐田見付商店街いっぱいに繰り広げられる遠州大名行列、この中にラグビー選手の担ぐ籠が進みます。

沿道から毎年の参加するのがヤマハラグビー部だとご存知の方も多くなりました。

勝井サブマネージャーが選手の顔写真入りのチラシを配り、交流を深めていきます。

16人の選手が地域との交流を楽しんだ遠州大名行列は今回で9回目。

地元ヤマハスタジアムをはじめ、遠方のアウェイ試合でも遠州大名行列ののぼりがあがるのをご存知でしょうか?
地域とともに育つヤマハラグビー部は、磐田に住むラグビーを愛する者の代表です。
5月は多くの練習試合が計画されています。
ぜひ、緑の芝の上で戦うラグビーを見に来てください。

TOPへ
ホームタウンに帰ろう!
『磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド