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| 2007.9.22 プレシーズンマッチvs福岡サニックス(大久保グラウンド) |
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秋の練習試合第2戦、対サニックスブルース戦が、9月22日(土)、ヤマハ大久保グラウンドでおこなわれました
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10月末のトップリーグ開幕へ向け、力を積み上げるヤマハジュビロ。今春の海外短期留学を経て、大きな経験を積んだ、松下選手と加藤選手。2年目、飛躍のシーズンを期待しています!
バックスを支える冨岡選手と三角選手。今日は、ピッチの外から、チームをサポートします
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大久保グラウンド恒例「選手によるルール解説」練習中の風景です
「遅いぞ〜」と、ルール解説の開始に遅刻しそうな佐藤選手は、急ぎ足
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マイクを手に、ルール説明をしていただいたのは、村田選手。
優しく、わかりやすい説明に、スタンドの誰もがうなずきます |
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参加していただいたのは、村田選手・冨岡選手・佐藤選手・守屋選手と北川選手。ボール争奪戦の見所「ジャッカル」を教えていただきました
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木曽選手が不在の中、チームの先頭を切って走る、大田尾選手と梶村選手の両バイスキャプテン
負傷から復帰の岡選手。「嬉しいね」と、ファンの間から声が聞こえます
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| 今シーズンから導入される「タイムキーパー制」の試験を兼ねて、トップリーグ事業委員会から、福本さんが足を運んでくれました |
試合前の練習、熱気を感じるヤマハジュビロ。串田選手が、先頭に立ち、FWをまとめます
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今日のレフリーは、日本協会から新野さん。よろしくお願いします!
春に遠征試合をなかなか組むことができなかった、福岡サニックスブルース。数多く組んだ秋の遠征を経て、トップリーグ開幕を迎えます
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セットプレーを修正した、FWの爆発力に期待がかかります!キースコーチとともに、春から積み上げたフィットネスが、今年のヤマハジュビロを支えます
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目の前で見るコイントス、ヤマハ大久保グラウンドならではの風景です |
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大田尾選手のキックオフで、前半が始まります!
逞しい姿は、境川選手。高いポテンシャルが、ピッチでキラリと輝きます
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松下選手の突破でチャンスを広げます |
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| 抜けたサニックスの選手へ追いすがる徐選手。自慢の快足が、ディフェンスでも光ります |
低く突き刺さるタックルで、これ以上のゲインは許しません!
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ラインアウトは、ジェフリー・マカ選手がしっかりキャッチ!
押し込むモールの最後尾で様子を伺う岡選手、巧みなボール捌きで、FWとBKを繋ぎます
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熱く、そして冷静にゲームをコントロールする大田尾選手
密集で繰り広げられる、ボールの争奪戦。両チームの気迫と気合がぶつかり合います
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積極的に仕掛ける岡選手。6月の負傷から、リハビリを乗り越え、ピッチへ帰ってきました。
素早い球捌き、チャンスをみて仕掛ける姿。ファンは、岡選手のプレーを待っていました!
駆け上がる姿に送られる「うーちゃん!」の声援。走る姿に送られる声援の大きさが、永本選手の人気の高さを証明しています
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スクラムの最前列、高木選手・加藤選手・境川選手。若い力と、ベテランの力、歯車がかみ合った瞬間、ビッグスクラムがうまれます
ボールを持ち、視界から消えるよう、あっという間にディフェンスをくぐり抜ける、今利選手。一度見たら忘れられないプレー。今利選手の活躍を、期待しています!
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ベテランの力は健在。高木選手のプレーが、チームにファンに勇気を与えてくれます
自慢のスピードを生かしたレーザートライに加え、逞しく鍛えた体で、アタックを仕掛ける徐選手
先週の試合後、アタックはこれからです!と言ったトーマス選手。積極的に攻撃へ絡み、持ち前のスピードとパワーを発揮します
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空中に舞い上がる久保選手、巧みなゲームコントロールに期待がかかる松下選手
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力強い走りで、ゲインラインを突破する加藤選手
力強い突破で、デーリック・トーマス選手のアタック!まるで、映画のワンシーンのような、デーリック選手の走り、魅力的です!
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| 岡選手のキックで、冷静に陣地を挽回します |
逞しく、鍛えあげた体で披露するアグレッシブなプレー。チームとともに、境川選手が成長を続けます!
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春から試合出場を続ける小林選手。期待の力は、これからのヤマハを支える力。試合出場の経験が、小林選手の顔つきをグッと成長させます
久保選手の声が響く大久保グラウンド。精神的な柱として、グラウンドで見せるパフォーマンスが、チームを引っ張ります!
前半は、サニックスがトライを2本上げ、ヤマハジュビロ0−10サニックス
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ハーフタイム、出番を待つ中越選手。10年目のベテランは、ヤマハジュビロの歴史と共に、歩んできました
ヤマハジュビロを強くしたいという、堀川監督。見つめる視線の先にある大好きなチームへ、注がれる情熱。
熱い想いへ、ファンも熱い声援を送ります
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後半、ピッチへ登場した本間選手。ベテランの経験を生かし、FWをコントロールします
米倉選手のスローイン
力強さに加え、キレのあるアタックが魅力的な中垣選手。安定した走りと、縦への突進で、チームのチャンスを広げます
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前へ進み続ける津高選手。低い姿勢から、ゲイン!
期待を寄せる八木下選手が、ピッチへ登場
ゴール前のアタックに備え、入念な確認で、気持ちを一つにします |
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水を入れながらフォワードが集まります。ベテランの本間選手の言葉にうなづく選手たち、経験と粘り、本間選手が出場することを大きく感じます |
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ゴールライン目指し、ひたむきに押し続けるモール。前へ、少しずつ前進する姿に、声援が送られます
今利選手のアタック!
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ボールを捌き、隙あらば積極的に仕掛ける岡選手
早い集散、ボールあるところにフランカーあり、本間選手がサポートします。 |
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ゴール前、何度も押し込むFW。ヤマハの認定トライで、1本返します。ゴールキックを、キングスビア選手が成功させ、ヤマハ7−10サニックス
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松下選手のアタック。瞬間に抜け出し、大きく切るゲインは、トライへ繋がるゲインです
越村選手のアタック! 歓声が沸き起こります
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ピンチに、チャンスに、チームの士気を盛り上げる梶村選手、プレーの背中から、バイスキャプテンとして、チームをまとめる気迫のオーラが漂います
ライン際を疾走する辻井選手
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力強く、前へ進む笠原選手。恵まれた体格を生かし、スピードとともに、ゲインします
最年少ながら、自分の持ち味を生かし、経験を積み上げる中島選手
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アグレッシブなプレーが魅力的な澤田選手。力強い突破、そしてタックル。惜しみのない運動量へ、観客からも大きな拍手が送られます
SHでプレーする中垣選手。経験はチャンスとして、これからの成長へプラスされます
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ピッチへ登場する姿を見ると、嬉しい気分にさせてくれるのは、中越選手。
みんな大好きな存在の大きさと温かさが、大声援へ変わります |
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キングスビア選手のゲイン!ノーサイドの笛が鳴るまで、選手はひたむきに戦い続けます
その後、サニックスが2本トライを上げ、ヤマハ7−22サニックスでノーサイド。
秋の練習試合、第2戦は、福岡サニックスが勝利しました
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<古賀キャプテン@サニックス>
「大勢の声援、ありがとうございました!」
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<大田尾ゲームキャプテン@ヤマハジュビロ>
「サニックスの皆さん、九州から遠征にきていただき、ありがとうございました。ヤマハジュビロは、不慣れなポジションでのプレーもあり、
思うような結果が残せませんでした。でも、開幕までには、修正していきますので、これからも、応援よろしくお願いします!」
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| インタビュー |
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タイムキーパー制の試験導入で、トップリーグからお越しいただいた、福本さんにお話をお聞きしました。
福本さんは、PRとして、神戸製鋼で活躍。今までの経験を活かし、今年から、トップリーグ運営事業委員会の競技運営チーフディレクターとして、トップリーグ事業委員会に加わりました。 |
「協会や、レフリーと調整も済んでいますので、今年から『タイムキーパー制(※)』を導入します。導入にあたり、テストを繰り返してきました。トップリーグの開幕が、あと1ヵ月に迫る中で、全チームに経験してもらう意味もあり、各チームの練習試合等へ足を運んでいます。
今日の試合で前半、ロスタイムが長かった(8分)のは、レフリーも、タイムキーパー制を意識してくれて、プレーが止まり、時計を止めたところで、全部合図を送ってくれました。後半は、その部分を少し調整して、ロスタイムは、3分ぐらいでした。
『タイムキーパー制』の目的は、見ている人やプレーヤーが『試合時間40分』で終わることを、明確にわかるようにすることです。プレーヤーも『ロスタイム、あとなんぼかな?』と考えなくても済みますし。あとは、海外の試合、例えばSuper14(※)やトライネーションズ(※)も、タイムキーパー制の方向になってきています。それに合わせて、日本も、同じ運営ができるようにしたいと思っています」
(※)タイムキーパー制:ラストプレーを選手や観客に告知する(時間管理をして、試合終了時間が明確にわかる形をとる)
(※)Super14:ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカの地域代表合計14チームで行うラグビーの国際リーグ戦
(※)トライネーションズ:ラグビーの南半球三ヶ国(NZ、豪州、南ア)対抗戦
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堀川監督
「今日の試合で、良かった点を上げるとすれば、後半のスクラム、境川の成長、あとは、八木下や笠原が見せた、ブレイクダウンのファイトですね。春シーズンから積み上げてきたフィットネスに、チーム力を重ね、今は、グラウンドレベルにチームのモードをシフトチェンジしている時期なので、この結果を言い訳にできません。簡単にミスをするなど、試合に臨む以前のメンタル的な姿勢を、もう一度1人1人が考え直し、グラウンドの練習に繋げていきます」 |
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大田尾選手
「個人的には、前半に流れを取り合う中で、我慢できて、攻撃のチャンスを作るゲームメイクができた、までは良かったのですが、そこで、流れをとられたことが、反省点ですね。まだ、組織としてかみ合っていないと思います。次のサントリー戦が、国内の最終ゲームとなりますが、メンバーを整え、やることを集中して、いいゲームをしたいです」 |
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串田選手
「良かった点ですか……、あんまりなかったと思いますが、1つか2つぐらい、プレーの中で、ターンオーバーできたことかな。修正していく点は、7番の役割をしっかり全うすることです。フランカーは、BKとFWの中継点の役割もあるので、ボールに絡む部分の精度を、さらに上げていきたいと思います。今、チームの雰囲気は、練習のアタックディフェンスにおいては、燃えるんですよ。でも、意識が味方に集中してしまい、本来の目的である『敵に勝つ』という部分までたどり着いていない気がします。それを打ち破る為に僕は、個人が、それぞれ、自分自身との戦いに勝って、初めてその先が見えてくるのかなと思っています。自分も、自分に負けているところがあるので、しっかりと、修正していきたいです」 |
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岡選手
「練習へ合流したのは、予定通りです。試合出場に関しては、ちょっと早いかなという気もしましたが、チーム事情等を含め、久々のプレーでした。リハビリは、順調だったので、思ったより、動けてよかったなと。でも、ラグビーを80分間プレーするフィットネスが不足しているので、これからの練習で、上げていきたいですね。
今日は、まず捌くこと、そして隙あらば狙って、自分の良さを出せればと、思っていました。復帰したてにしては、よかったんじゃないかな。1ヵ月後の未来予想図ですか……。今のチャンスを逃さないよう、今を大事にして、メンバー入りしたいと思います。開幕戦は、ホームのヤマハスタジアムですからね!」 |
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松下選手
「アタックに関しては、平均点ぐらいじゃないですか。もっといけたかなと。プレー中の、状況判断が遅かったり、自分のバリエーションが少なかったですね。ミスでも、消極的なミスではなく、常に積極的にチャレンジして、出たミスは、いいプレーに繋がるのと思いますので、その部分を次に向け、アピールしていきたいです。1週間後の未来予想図ですか……、僕のキックで、がんがんヤマハのメンバーを前に出し、FWを楽にして、安定したゲーム運びが生まれたらと思います。試合中に、チーム事情で多くのポジションを経験します。いつでも、どのポジションでも、プレー出来るように準備しています。そのチャンスで、アピールできたらと!」 |
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津高選手(さっぱりとした髪型で登場)
「去年も短髪でしたよ。今日は、ボールを持つ機会が少なく、ディフェンスの時間が多い試合でした。その中で、もっと声を出して、ディフェンスに指示が出せるよう、次の試合へ向け、修正していきたいと思います」 |
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秋の練習試合、残るは29日(土)の、サントリーサンゴリアス戦です。この試合を最後にNZ合宿へ遠征するヤマハジュビロへ、みんなで声援を送りましょ!
29日(土)、サントリーサンゴリアス戦は14時キックオフ、場所は、ヤマハ大久保グラウンドです!
取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)
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