2007.6.17 春季オープン戦vsホンダヒート(鈴鹿スポーツガーデン)

鈴鹿スポーツガーデンの中で、平成4年に完成したサッカー・ラグビー場メインコート。
自然に囲まれたグラウンドは、鮮やかな緑の芝が敷きつめられています。


ホンダヒートを追いかける形で始まる後半、いざキックオフ!

フォトジェニック、三角選手がゲイン!、スタートからエンジン全開で走ります。


後半開始早々、激しい攻撃でゲインラインを突破!
辻井選手のアタック!、積極的に仕掛けます


辻井選手からジェフリー・マカ選手へ。大きく展開された攻撃がゴールラインへ迫ります。

小林選手のアタック!。ディフェンスをなぎ倒しボールを繋ぎます。



ラストパスを受けたのは三角選手。目の前に広がるゴールラインへ向け加速!

後半3分、三角選手がポスト右へトライ!。


コンバージョンキックは、マイケル・キングスビア選手。

きっちりと成功させ、ホンダ14−12ヤマハ。

オープン戦絶好調の中垣選手。鍛えられた体格はボールを持つとさらに大きく見え、
力強く走り続ける姿には大歓声が沸き起こります!

攻撃の起点となる松下選手。伸びるキックやパスがこれからのヤマハを支えます。


後半21分、ホンダのトライ。マイボールのスクラムから右に展開。
転がしたキックを拾いそのまま右中間にトライ。

ホンダ19−12ヤマハ。


「ここが我慢、上を向け!」、梶村選手が体を張ってチームをもり立てます。

FW陣も攻撃参加。ボールを繋ぎ敵陣へ攻め入ります。

ラインアウトで競い合う石神選手。クリーンなキャッチから大きく展開!
マイボールをキープ、辛抱強く攻撃を仕掛けます。

激しいポジション争いのバックス陣に、辻井選手も復帰! 

3年目の伊藤選手、激しく当たる中で経験を積み成長します。



留学の成果をピッチで示す松下選手。自信をつけたアタックから、一気にゴールラインへと迫ります。



力と呼吸を合わせた一つのプレー、たった一つのボールを両チームがひたむきに追い続けます。

MVP級の活躍で、新人ながら活躍をアピールする小林選手。



素早いリスタートで攻撃開始の佐藤選手。80分間フル出場でボールを捌きます。

空中へ舞いあがる石神選手。しなやかに伸びる姿は、4シーズン目を迎えた成長と自信を感じることができます、GO!GO!イッシー!

徐選手がゲイン!。パスを受け前を向いた瞬間に、期待を込めた大きな歓声が送られます!

ゴール前、攻めながらもなかなか前へ進めない中で我慢の攻撃。

めくり上げるラックにFW陣が低く突き刺さり、瞬時の反応からボールを追いかけます。


安定したスローインの米倉選手。

バックス陣も懸命にゴールラインを目指し走り続けます


低く鋭い突破の中垣選手。

三角選手のアタック!。

マイボールスクラム、佐藤選手がボールを入れます。
冷静にゲームをコントロールする越村選手。


瞬間に加速してディフェンスを抜き去る中垣選手。
マイボールキープへ懸命なサポート


SOとしても成長が期待される越村選手。将来は、どのように変わっていくのか?、
温かく成長を見守っていきたいですね!

本間選手、越村選手と繋がれたパス、敵陣でプレーが続きます



華麗なるバックス陣による攻撃。松下選手、キングスビア選手、辻井選手。

タックルを受けても、さらに1歩前へ。強い心の石神選手がゲイン!

下を向くことなく、前を見て突き進む、ノーサイドの笛がなるまでひたむきなプレーが続きます。

ノーサイド。ホンダ19−12ヤマハ。


6連戦と続くオープン戦で、確かにチームは成長を続けています!。

感じる手応えに期待を込め、これからも見守っていきましょ〜。
試合後インタビュー
高木選手

「個人的に初戦ということで、最初の時間帯はキンチョーしました。早稲田戦も踏まえてFWが若手主体なので引っ張っていこうと思い、プレーしました。少しドタバタした感じもありましたが、春はこうやって体を当ててフィジカルで勝っていくことも経験の一つだと思っています。厳しい練習でも声を出してチームを盛り上げていくこと、ここでの頑張りが秋へ繋がりますので、タイトなゲームをこなしながらも、全開!で頑張りますよ」
梶村選手

「リードされていたので、チームを盛り上げる事を意識して試合に臨みました。
接点で激しくプレーできた点はよかったと思います。これからも頑張ります!」
辻井選手

「久々のゲーム、ケガの影響は全くありませんが体力的に?ちょっとしんどかったかなぁ・・・と。
後半、積極的に外へ回し勝負することを心がけましたが、ボールキープがなかなかできませんでした。
次の土曜日は、春シーズン最後の試合なので月曜からの練習でアピールして、前半からプレーしたいですね」
松下選手

「帰国して。今シーズン初めてヤマハのジャージを着る試合で、正直…、緊張しました。
体力的に自信はつきましたが、試合中に周りを見る余裕が少なく、自分で持ち込むシーンがあったりと、プレー全体では反省しています。
自分の持ち味や学んできたことを出せないまま試合が終わってしまいました・・・。
時差ボケの影響はなく、元気です!。
スタッフや周りのみんなから受ける厳しい言葉は、愛情の裏返しだと思っています。
期待に応えるよう頑張ります!」

仲谷選手

「後半の初めからいく!ということで40分間全部出し切る気持ちで試合に臨みました。
今週はセットプレーを中心に練習したので、早稲田戦よりは良いできだったと思います。
ただ、大事なところで取りきれない・・・、その部分でしっかり取りきることが課題だと思います。
自分自身課題はいろいろありますが、セットプレーで相手にプレッシャーをかけターンオーバーしたり、ブレイクダウンの部分で圧倒できるよう正確にボールをだしていきたいですね。

春はケガもなく順調にきています。もっと上を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」


堀川監督

「前半30分ぐらいは、寝ていたような試合でした。ハーフタイムでしっかり指示を出し修正したので、早稲田戦より後半は修正できたかな。
春シーズンは秋に使える選手のレベルを見ていますので、手応えを感じる選手には
成長を期待しています。

FW、セットピースでまだ負けているところがあるので次の試合に向けて、修正できることろはしっかりと修正していきたいです。
今日の試合、後半はファイト溢れるプレーでゲームが進みましたが、その中でも梶村選手の体を張ったプレーが光っていました。
しかし最後のツメが甘くトライを取りきることができませんでした。
ミスもあるので、その部分をなくしていくよう、大久保グラウンドで練習に励みます」



春のオープン戦も残すは1試合。6月23日(土)遠州灘海浜公園で豊田自動織機と対戦します。最終戦ということもあり、チーム一丸となって試合に臨む中、
連戦が続くチームへ、今こそ熱い声援を! みんなで一緒に応援しましょう。

取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)


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