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押しこみながら、我慢の攻撃を続けるヤマハジュビロ。
ゴール前のラックから、ジェフリー・マカ選手の突破、中垣選手と攻撃を繋ぎます。 |
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ラストパスを受けたのは辻井選手。左隅へ飛びこみます!
後半35分、力強くゴールラインへ飛びこむ辻井選手のトライ。難しい角度のコンバージョンキックを越村選手が成功させ、ヤマハ38−40豊田自動織機。まだ試合は続きます!
最後尾FBの位置でプレー機会が多かった越村選手のSOの才能を見出し、春シーズン起用を続けてきました。
正確なキック力は、春シーズンのコンバージョンキック成功率100%。
一つも外さなかったことは、越村選手の大きな自信へ繋がった春シーズンです!
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ノーサイドまで、まだ時間はある!、あきらめない攻撃が粘り強くゴール前で続きます。
ゴール前のスクラム、押しこめば…!。展開された攻撃がさらにゴールラインへ近づきます!
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ノーサイド。春のオープン戦第6戦は、ヤマハジュビロ38−40豊田自動織機。
両チームが健闘を称えます。
試合後、大田尾選手より挨拶がありました。
「トップリーグ開幕へ向け、チームも成長を続けています。これからも応援よろしくお願いします!」
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組まれた円陣から、堀川監督の厳しい声が聞こえてきました。
普段から「下を向く事無く、常に顔を上げてプレーしよう」と言い続ける堀川監督の信念。
ファンも下を向く事無く、これからも声援を送ります! |
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それぞれの春シーズン、成長を感じた部分や修正点を見つけ、夏合宿を経て秋には元気な姿を見ることができる!と、応援しています!
スタンドは、ご家族やファンが「これからも応援してるよ!」と熱い視線を送ります。
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佐藤選手、ケニア帰国後すぐの試合出場、お疲れ様でした。
八木選手、越村選手、三角選手、活躍を期待していますよ!
スタンドに足を運んだご家族や多くの仲間も同じ気持ちのはず。GO!GO!ヤマハ!
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ベストスマイルは豊田自動織機の堀江選手。
弁当を片手にバスに乗りこむ豊田自動織機のメンバー。お疲れ様でした!
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ボールボーイをつとめていただいた、浜松工ラグビー部。
設営には湖南高校のラグビー部のみなさんも活躍しました。
一つに試合に多くの皆様の協力をいただきました。本当にお疲れ様でした!。
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| 試合後インタビュー |
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堀川監督
「トップリーグ3位のプライドにかけて負けられない試合でした。
前半、アタックに関しては良かったと思います。春にやってきたプレーも随所に出て
良くなってきていると思います。後半は、流れが最初の10分で修正できないままゲームが
続き、ヤマハらしいラグビーができたのは、最後の10分だけでしたね。
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春は体を大きく、強くという事も一つの目標で、これは数字的に見て個々で20%ぐらいアップしました。
ボールを繋いだり、ブレイクダウンの部分で意識が変わった事は評価していますが、
ここ数試合でFWのセットピースが課題となりました。でもオープン戦を戦ったことで、
課題が明確になりましたので夏に向けしっかり修正していきたいと思います。
今日の試合は、経験の浅いメンバーにとっていい経験になったと思います。
7月は個人トレーニングを中心に、リカバリーやメンタルをリフレッシュしてエネルギーをためていきたいと思います」
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大田尾選手
「後半はピッチサイドで見ていて、気持ちの部分で受けに回ってしまったかな?と、思いました。春シーズンを終え満足はしていませんが、新人のレベルがわかったという収穫もありました」 |
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冨岡選手
「6連戦にずっと出場してきたメンバーより、久しぶりの試合で体は軽かったですが、フィジカルはまだですね。自分でも積極的に攻め続けたことは良かった点だと思います。
4年目だからという事は意識していませんが、グラウンドで声を出せる人が声を出し、チームを盛り上げていきたいです。春が終わって、夏、そして秋のトップリーグ開幕まで、ケガをしないように頑張ります!」 |
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小林選手
「慣れてきました!。多くの試合に出場しましたが、プレーのムラをなくし、もっとアピールをしていきたいですね。やっていける手応えは、もちろんあります。BKも経験しているので、応用力、適応力というかユーティリティな部分が通用するかな?と。トレーニングを始めて、体も絞れてきました。
これからも試合に出場できるようにアピールしていきます!」 |
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徐選手
「レベルの高い中で、わからないことも多いけど、コミュニケーションをとりながら一つ一つ勉強しています。
しっかりとした施設やメニューもあるので、フィットネスの数値が上がりました。
スクワットも始めは全然上がらなかったのに、220キロが上がるようになりました。でもまだ上がいますので…。フィットネスが上がったことで、あたることに慣れました。デビュー戦からトライを上げていますが、今日のトライも自信になりました!」
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笠原選手
「思った通りのプレーができずに反省しています。でも出場したことで、徐々に試合勘が取り戻せつつあります。
社会人のあたりにも慣れてきたので、体を鍛え試合に出場できるよう頑張ります!」 |
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駐車場までの帰り道、芝生広場でラグビーボールを手に走り回る子供達がいました。試合を見て「いつかあのグラウンドでプレーしたいね」と、夢見る子供達を見ながら、地域に根付き、楕円のボールを通して繋がる心の温かさを感じる1日でした。
冨岡選手の運転で出発!、なんてことはありません。誰もが1度は座ってみたいヤマハバスの運転席。大きな物を運転したいと思うのは子供の頃の夢。笑顔の冨岡選手の未来は??。安全運転でよろしくお願いします!
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勢揃いのトラジュビ編集部。ですがトラジュビの主役は、私達ではなく、チーム、そして応援していただいている皆様が主役です。
春シーズンは終了しましたが、これからも皆様の笑顔を追いかけ伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします!
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