H20.1.15 トップリーグ第9節vs神戸製鋼コベルコスティーラーズ(ヤマハスタジアム)
お年玉抽選会

試合は残念でしたが、ファンは1試合だけを応援するのではありません。

試合前11時半に配布されたファン交流会整理券を持った両チームのファンはスタジアムに併設された体育館に集まります。

こちらでは元気もののジュビロ君とジュビィちゃんがプレゼンターをつとめる抽選会が開催されました。

整理券の番号で当たる抽選会の賞品はヤマハラグビー部のグッズが詰まったお年玉お楽しみ袋です。


当たる当たる!
当たった当たったと歓声が上がった場所に行ってみると豊橋ラグビースクールの皆さんが、なんと4人も大当たり!
がんばって応援した人にはお年玉、チームからのお礼を受け取りました。
続いては神戸製鋼とヤマハのレプリカジャージの抽選です。
ヤマハのセカンドジャージは全選手のサイン入り、これをゲットしたのは、なんと・・・さてどの選手のご両親でしょうか、応援会場にいつもご一緒していますね。
選手入場

抽選会が終わる頃、出場した選手を含む両チームの全選手が入場します。
会場を二つに割って花道を作って迎えます。
さきほどまでピッチで激しく戦った選手たちが、スーツに着替えて入場します。
ラグビーの選手はノーサイドを迎えた瞬間、ラグビーを愛する者同士となって讃えあう、ファン交流会に集まるファンも神戸、ヤマハファンなく、選手たちを拍手で迎えるのです。
神戸製鋼の平尾総監督から試合観戦のお礼の挨拶をいただきました。

選手との交流タイム

挨拶をいただいた後、選手との交流タイムがはじまります。
両チームの選手の誰にでもファンは声をかけ、サインをもらい、握手ができます。
今年のトップリーグがすすめるshekehandsの精神は、ヤマハのファン交流会ではいつもの光景、誰もが応援する選手に直接応援の心を届けられるのです。

サインペンは必携品

大好きな選手、応援する選手に直接話をすれば、心が届く、ファン交流会ではサインペンも必携です。

ヤマハの選手は全員選手カードを持っています。
これをいただいてサインをもらい、集めるのも楽しみの一つです。

選手と並んで記念写真を撮れば新年のお宝のお土産になりますね。
選手と一緒に食事タイム

戦い終わった選手も大声で応援したファンもお腹がペコペコです。

そんな時を考えてファン交流会の会場の外にはフードコートからフードワゴンが移動してきています。

米倉選手が神戸製鋼の小泉選手と一緒に談笑しながらの2ショット、小泉選手は高校の先輩であり、堀川監督とは早稲田の同期に当たるそうです。

こんなチームを超えた交流が見られるのもファン交流会の魅力です。
選手のバイクを特別展示
選手のスペシャルバイク

会場にはバイクがズラリ

こちらは選手の愛用バイク、手前は村田亙選手の、向こう側は伊藤雄大選手のヤマハのバイクです。

よい季節には選手たちの愛用バイクが練習場の大久保グラウンドにもズラリと並びます。

ヤマハのバイクを愛する選手たちは模範的なライダーです。
こちらでは永本選手と八木選手が仲のよい神戸製鋼の選手とお話中、両チームともシンボルカラーのネクタイを締めていますね。

フードワゴンは後ろのドアの外、ファンも選手も並んで暖かい食べ物、飲み物を買うことができます。

写真にはありませんが会場6箇所の大画面モニターではチームのプロモーション画像が流れています。
その一つはトラジュビ名場面集、300枚ほどのベストシーンをお見せしています。
ピンボケ失礼!

さて、神戸製鋼の皆さんの帰りの時間になりました。
選手を代表して挨拶したのは試合でも大活躍した
後藤翔太主将から挨拶をいただきました。
隣は、後藤選手に一緒に挨拶しようと呼ばれた今日トップリーグデビューした矢富選手。
二人は早稲田の先輩後輩、ジャパンでも一緒に戦った仲間でもあります。
これからの長い選手生活の中で何度も戦う二人に期待したいと思います。
この後、神戸製鋼の選手の皆さんが花道の中、退場されました。
ヤマハ選手の退場

くやしさをバネにし、顔を上げ前へ進むのがヤマハです。
もちろんファンも次の試合の応援へと切り替えができました。

花道をつくり握手しながら選手を送ります。

選手とファンと共に一日楽しむラグビーデイを過ごしました。

ラグビーで生まれた友情は一生続きます。我々こそが選手の仲間なのです。

選手たちが見送る番です

両チームの選手が退場すれば、今度はファンが退場します。
退場口には、さきほど見送ったヤマハの選手が両側に並んで今度はファンを送ってくれるのです。

「ありがとう」、「おつかれさま」、選手とファンが交し合う挨拶が続きます。
ラグビーはピッチだけで行われているのではありません、この日を楽しみに選手とともにヤマハスタジアムに来たファンも一緒に戦った日が終わります。

「ヤマハ、ヤマハ」、スタジアムから沸き起こる声援は、チームの背中を力強く押し続けました。目の前の試合へ向け、100%で走り続けるヤマハジュビロのリレントレスラグビーを追いかけ、私達も置いていかれないように、ともに走り続けたいと思います。
次節は、1月13日、三菱重工相模原と長良川(岐阜)で対戦します。スタジアムで熱い声援を。みんなで一緒に応援しましょう!


取材・文:清水(トラジュビ編集部)
スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)

取材・カメラ・編集:イチロー
広報・カメラ:和田
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